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なぜドラフト4位はプロで活躍するのか?  球史に名を刻んだ男たち、成功の分岐点――書籍『ドラヨン』が10月16日に発売

2019/10/10

 プロ野球球団から「ドラフト4位」の指名を受けて入団した選手の野球人生をクローズアップ。    ドラフト史を振り返ると、4位指名の中に大記録を残したり、チームの顔になった選手が多い。彼らはドラフト4位だったからこそ、長くプロで活躍できたと振り返る。果たしてその真意とは??   書籍情報 『ドラヨン』2019年10月16日発売 (著者:田崎健太/272ページ/四六判/1700円+税)   【収録選手】 ■CASE1 桧山進次郎(91年ドラフト4位 阪神タイガース) 野球の奥深さを学びだしたのは、三〇歳を超えてから ■CASE2 渡辺俊介(00年ドラフト4位 千葉ロッ ... 続きを見る


日本ハム、武田久の退団を発表。「他11球団でのプレー目指す」

2017/10/05

 北海道日本ハムファイターズは5日、武田久投手の退団を発表した。    武田は、日本通運から2002年ドラフト4巡目で日本ハムに入団。06年にはリーグ新記録の40ホールド、45ホールドポイントで最優秀中継ぎ投手となった。09年と11、12年は最多セーブ投手となった。投手では、東京時代の最後の生き残りだった。    1軍通算成績は534試合に登板し、31勝30敗167セーブ、107ホールド、137ホールドポイント、368奪三振、防御率2.61。    武田は球団を通じて「ファイターズにドラフトで指名してもらい、プロ野球人生のスタートを切ることができました。いろいろな ... 続きを見る


日本ハム一筋20年の飯山が引退表明。東京ハム時代に所属していた選手も残り少なく

2017/09/15

 北海道日本ハムファイターズの飯山裕志内野手(38)は、15日に今季限りでの現役引退を表明した。飯山は鹿児島・れいめい高校を経て1997年のドラフト4位で日本ハムに入団。飯山は2001年に初出場を果たすも、プロ初安打は8年目となる2005年だった。また、プロ初本塁打は13年目の2010年と、打撃では芽が出なかったが守備でチームに貢献した。    プロ20年間でレギュラー定着は果たすことはなかったが、内野ならどこでも守れる高い守備力を武器にスーパーサブとして出場を続け、外野手としての出場も通算18試合と献身的にチームを支えた。    飯山の引退により、北海道移転前の2003年 ... 続きを見る


日本ハム・谷元が球団史上4人目の100ホールド達成。谷元「これはまだ通過点」

2017/06/24

 北海道日本ハムファイターズの谷元圭介投手(32)は、23日に本拠地・札幌ドームで行われた東北楽天ゴールデンイーグルス戦に3番手として登板。    1回を1安打1奪三振無失点に抑え、今季20ホールド目を記録。そして、球団史上4人目、NPB史上25人目となる通算100ホールドを達成した。谷元は2008年ドラフト7位で日本ハムに入団しており、プロ9年目で節目の記録達成となった。    日本ハムでは武田久・宮西尚生・増井浩俊の3人が既に100ホールドを記録しており、今回の谷元で100ホールド以上の選手は4人目となった。    身長167センチと”小兵”の谷元は、6月21 ... 続きを見る


2015年の活躍はいかに? 明暗をわけた、2014年の〝年男〟たち

2015/01/02

新年があけて気になるのが、その年の運勢。読者のなかにも、雑誌やインターネットの占い企画に目を通した方が少なくないだろう。なかでも、日本で重視されるのが十二支を用いた干支占い。12年に一度は誰しも生まれ年の干支にあたり、〝年男〟〝年女〟と呼ばれ、特に運勢がよいとされる。この〝年男〟の運気はプロ野球選手にも当てはまるだろうか。... 続きを見る




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