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札幌ドームで最も勝った投手は? 球場別通算勝利数ランキング8〜10位【プロ野球通算成績】

2021/09/01

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東京五輪開催に伴う公式戦中断期間を経て、8月13日に後半戦がスタートした2021シーズンのプロ野球。セ・パ両リーグともに首位争いが熾烈を極めており、個人ではタイトル争いも激化している。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカス。通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は札幌ドーム・通算勝利編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:札幌ドーム
正式球場名:札幌ドーム
開場年月:2001年5月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:2001年6月26日 巨人-中日(16回戦)
公式戦試合数:1053試合
本塁打数:1444本
 
 10位から8位には、投打の二刀流でMLBを席巻している大谷翔平も名を連ねた。

 8位の大谷は、ルーキーイヤーから3勝を挙げると、2年目の2014年から3年連続2桁勝利を記録。15年には15勝5敗、196奪三振、防御率2.24、勝率.750の成績で最優秀防御率、最多勝、最高勝率の投手3冠に輝いた。NPBでは5シーズンで42勝を記録。投打二で圧倒的な数字を残し、メジャーリーグに活躍の場を移した。
 
 10位から8位の選手は、以下の通り。
 
10位 金村曉 15勝(日本ハム15勝)
 
9位 武田久 16勝(日本ハム16勝)
 
8位 大谷翔平 18勝(日本ハム18勝)
 
1〜5位はこちら






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