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札幌ドームで最もホームランを打ったのは? 球場別通算本塁打数ランキング6〜10位【プロ野球通算成績】

2021/09/04

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 東京五輪開催に伴う公式戦中断期間を経て、8月13日に後半戦がスタートした2021シーズンのプロ野球。セ・パ両リーグともに首位争いが熾烈を極めており、個人ではタイトル争いも激化している。
 

 
 ここでは、球場別の個人成績にフォーカス。通算勝利、通算本塁打をランキング形式で振り返っていく。今回は札幌ドーム・通算本塁打編(2020年終了時点)。
 
■球場情報:札幌ドーム
正式球場名:札幌ドーム
開場年月:2001年5月
球場の広さ:両翼100m、中堅122m(現在の広さ)
公式戦初開催:2001年6月26日 巨人-中日(16回戦)
公式戦試合数:1053試合
本塁打数:1444本
 
 10位から6位には、現役から4選手がランクイン。もう1人は、強打の捕手として存在感を示した髙橋信二が入った。

 7位の髙橋は、プロ7年目の2003年に12本塁打を放つと、翌04年には強打の正捕手としてクリーンアップの一角を打ち、打率.285、キャリアハイの26本塁打、84打点をマーク。以降はやや成績が伸び悩んだが、09年に一塁へ本格転向すると、つなぎの4番として打率.309のハイアベレージを残し、ベストナインとゴールデン・グラブ賞をW受賞した。10年オフに退団後は、巨人、オリックスでもプレー。通算82本塁打のうち79本を日本ハム時代に記録した。
 
 10位から6位の選手は、以下の通り。
 
10位 大田泰示 24本塁打(日本ハム24本)
 
8位タイ 中村剛也 27本塁打(西武27本)
 
8位タイ 糸井嘉男 27本塁打(日本ハム22本、オリックス5本)
 
7位 髙橋信二 30本塁打(日本ハム30本)
 
6位 陽岱鋼(陽仲壽) 31本塁打(日本ハム31本)
 
1〜5位はこちら






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