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タグ:日本シリーズ

すべてが王者だった。下克上似合わぬソフトバンク、アスリートの“軸”感じた立ち居振る舞い【日本S総括】

2018/11/05

プロ野球日本シリーズは3日、福岡ソフトバンクホークスの2連覇で幕を閉じた。シリーズ開幕前は、パ・リーグ2位のソフトバンクに対し、セ・リーグ3連覇の広島東洋カープにやや分があるかとも思われた。だが、終わってみれば、ソフトバンクが第3戦から4連勝で一気に勝負を決めた。経験、選手層の厚さなど、強さの要因は様々だが、グラウンド以外にも「王者」の風格を見せていた。... 続きを見る


セ王者・広島、2年ぶり挑戦も日本一の夢散る 松山「本当に難しい」誠也「力は出した」

2018/11/04

来季へ課題「もうちょっと確実性を求めたい」 「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープに2-0で勝利。シリーズ4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。34年ぶりの日本一を狙った広島は、2年ぶりの日本シリーズも雪辱はならなかった。    広島は、1勝1分けで迎えた敵地での第3戦から4連敗を喫し、34年ぶりの日本一はならなかった。第6戦では、先発リック・バンデンハーク投手をはじめソフトバンク投手陣に打線が沈黙。3回以降は二塁を踏めず、4安打完封負けとなった。    試合後、この試合で2打数無安打だ ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】ソフトBが連覇達成 セ・パの違い攻守に如実…甲斐の盗塁阻止100%で実った一丸の取り組み

2018/11/04

「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、パシフィック・リーグ2位からクライマックスシリーズ(CS)を制した福岡ソフトバンクホークスが、セントラル・リーグ3連覇を果たした広島東洋カープを2-0で破り、シリーズ4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。シリーズ最終戦となったこの試合を分けた、攻守の勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトB、本拠から勢い衰えず4連勝で日本S連覇 工藤監督「満身創痍で突っ走ってくれた」

2018/11/03

MVPはシリーズ史上初6連続盗塁阻止の甲斐 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利。1敗1分けから4連勝し2年連続9度目の日本一に輝いた。    本拠地3連勝から再び敵地に乗り込んだソフトバンクが、勢いそのままに最後は圧巻の完封勝利で球団史上2度目の2年連続日本一を決めた。    先発のリック・バンデンハーク投手が6回無失点と好投すれば、その女房役の甲斐拓也捕手が日本シリーズ新記録となる6連続盗塁阻止の快挙。そして打線も4回に西田哲朗内野手のスクイズで先制し、5回にはジュリスベル・グラ ... 続きを見る


ソフトB、圧巻完封勝利で2年連続日本一! パ2位から下剋上、セ王者・広島に4勝1敗1分

2018/11/03

先発バンデンハークが6回無失点、甲斐キャノンも炸裂! 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスが2-0で広島東洋カープに勝利し、シリーズ成績4勝1敗1分けとして2年連続9度目の日本一に輝いた。    ソフトバンクの3勝1敗1分けで迎えた第6戦は、戦いの舞台を再び広島に移して行われた。シリーズ制覇へ王手をかけているソフトバンクは、初回の守りで2死一塁から甲斐拓也捕手が一塁走者の田中広輔内野手の盗塁を阻止。これで日本シリーズ史上初となる5連続盗塁阻止の快挙を達成した。甲斐は続く2回にも安部友裕内野手の盗塁を刺し、試合の流れを引き寄 ... 続きを見る


またもソフトB甲斐キャノン炸裂! 5連続盗塁阻止は日本S史上初、流れ作り4回に先制

2018/11/03

2回にも!6連続盗塁阻止を達成 「SMBC日本シリーズ2018」の第6戦が3日、マツダスタジアムで行われ、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也捕手が初回に盗塁を刺して日本シリーズ史上初の5連続盗塁阻止を記録。流れを作って、4回にスクイズで先制した。    ソフトバンクの3勝1敗1分けで迎えた第6戦は、戦いの舞台を再び広島に移し行われた。    日本シリーズ連覇を狙うソフトバンクは初回、先発のリック・バンデンハーク投手が先頭の田中広輔内野手に左前安打を許したが、2死から盗塁を狙った田中を、甲斐拓也捕手が刺して3アウト。これで甲斐はシリーズ史上初となる5連続盗塁阻止を記録した。一 ... 続きを見る


勝てば日本一、ソフトB・工藤監督「この一戦にかける」 広島に流れ譲らず、最後のマウンドは守護神・森を指名

2018/11/03

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第6戦が3日、マツダスタジアムで行われる。本拠地3連勝で日本一に王手をかけたソフトバンクが、2年連続の悲願に向けて今夜の試合に臨む。    3勝1敗1分と優位な状況ではあるが、敵地・広島では未勝利のソフトバンク。工藤公康監督はマツダスタジアムの雰囲気を「ファンの熱気っていうのはすごい」と話し、「この一戦にかけるぐらいの気持ちを持ってやらないと、逆に広島に勢いをつけてしまうという結果にもなる」と警戒した。また指名打者(DH)制のないセ・リーグでの球場であることも挙げ、「戦略も含めてもう少し練った方がいい」と ... 続きを見る


ソフトB・バンデンハーク、日本S第6戦に先発 3連勝で敵地へ、勝てば頂点「流れに乗って投げたい」

2018/11/03

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第6戦がきょう3日、マツダスタジアムで行われる。勝てば2年連続日本一が決まるソフトバンクは、第2戦に登板したリック・バンデンハーク投手が先発する。    前回登板は守備の乱れもあり、5回5失点(自責点3)で負け投手となったバンデンハーク。次戦へ向けては特別なことはせず、ルーティーン通りブルペンに入って調整したという。第2戦に続いて敵地・広島での登板となるが、「経験をしているというのはプラス」と自信をのぞかせた。    自身のリベンジ、そしてチームの日本一がかかる一戦に「前回以上に先のことは考えず ... 続きを見る


ソフトバンク・柳田、バット折りながらサヨナラ弾「歓声がボールを運んでくれた」

2018/11/02

 福岡ソフトバンクホークスは1日、「SMBC日本シリーズ2018」第5戦で広島東洋カープを延長戦の末、5-4で破って日本一に王手をかけた。今シリーズ2度目の延長戦となったこの試合、4番・柳田悠岐外野手の一振りで決着した。    勝てば日本一に王手がかかる第5戦。ソフトバンクは2回に先制を許し、序盤から苦戦を強いられた。一方がリードすれば、すぐに追いつかれるという緊迫した展開。1点ビハインドの7回に明石健志内野手のソロ本塁打で同点に追いつき、試合は延長戦にもつれ込んだ。    延長10回裏、先頭はこの日無安打の柳田。対するは、9回に続きマウンドに上がった守護神・中崎翔太投手。 ... 続きを見る


ソフトバンク・内川、2年連続日本一への執念 移籍後初バント「チームのために必要なこと」

2018/11/02

   福岡ソフトバンクホークスは1日、広島東洋カープとの「SMBC日本シリーズ2018」第5戦(ヤフオクドーム)に延長10回の末、5-4でサヨナラ勝利。2年連続の日本一まであと1勝とした。    星を一つ先行し、2勝1敗1分で迎えた第5戦。ソフトバンク・工藤公康監督は短期決戦ならではの采配をいくつも仕掛けた。その一つが4回、内川聖一内野手への犠打の指示だ。    1点リードの4回無死一、二塁。打席に入る前に指揮官に呼ばれた内川は「当然そうだと思った」と采配を受け入れた。そして、2球目をきっちりピッチャー前に転がした。2011年にソフトバンク移籍して以来、初めての犠 ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】第5戦に感じた両指揮官の執念。後先考えない継投策、采配に応えたソフトBナイン

2018/11/02

「SMBC日本シリーズ2018」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが5-4で広島東洋カープにサヨナラ勝ち。本拠地3連勝でついに2年連続日本一に王手をかけた。1点の攻防が繰り広げられたこの試合の勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトバンクが日本一へ王手、4番・柳田の劇的サヨナラ弾で延長制す 日本シリーズ、本拠地連勝「12」に

2018/11/01

 「SMBC日本シリーズ2018」第5戦は1日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが延長10回の末、5-4で広島東洋カープにサヨナラ勝利。シリーズ3勝1敗1分とし、日本一に王手をかけた。    得点を取られては取ってのシーソーゲーム。試合を決めたのは4番の一振りだった。    先制点を奪ったのは広島。2回表、2死一、三塁、8番・曾澤がソフトバンク先発・千賀の初球を中前への適時打とした。  ソフトバンクは広島先発・大瀬良の前に3回まで無得点。1点を追う4回裏、2四球と安打で無死満塁のチャンスを迎えると、5番・中村晃が低めに入ったフォークを中前に運ぶ技あり2点適時 ... 続きを見る


日本シリーズ第5戦のスタメン発表! ソフトBは2戦連発のデスパ欠場、広島は西川が一塁

2018/11/01

「SMBC日本シリーズ」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われる。福岡ソフトバンクホークスは2勝1敗1分で、広島東洋カープに勝ち越し。きょう勝てば日本一に王手がかかる。試合に先立ちスターティングメンバ―が発表された。    両先発は第1戦と同じ顔合わせで、ソフトバンクは千賀滉大投手、広島は大瀬良大地投手。広島は西川龍馬内野手が「6番・一塁」でシリーズ初スタメン。    ソフトバンクは2戦連発のアルフレド・デスパイネ外野手が左ひざ痛でスタメンから外れ、グラシアル内野手が2試合ぶりにスタメン復帰を果たした。    両チームのスターティングメンバ―は次の通り。   ... 続きを見る


ソフトB、本拠地3連勝で日本一に王手へ 第5戦はエース千賀が先発「投げることだけに集中」

2018/11/01

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第5戦が1日、ヤフオクドームで行われる。本拠地2連勝できょう勝てば日本一に王手をかけるソフトバンクは、エース・千賀滉大投手が先発登板する。    シリーズ2度目の登板は第1戦から中4日で迎える。対する広島も初戦に登板した大瀬良大地投手がマウンドに上がる。千賀は「気持ちも保てるのでやりやすい」と前向きだ。    4回2失点で降板した第1戦は、「いい感じではなかった。試合を壊さないように必死だった」と振り返る。前回登板の初回2失点を反省し、「先制点というのは凄くチームの雰囲気が変わるし、短期決戦だと ... 続きを見る


広島・大瀬良、中4日で日本S第5戦に先発 敵地でも「“よそ行き”のピッチングするつもりない」

2018/11/01

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第5戦は1日、ヤフオクドームで行われる。広島先発は第1戦に登板した大瀬良大地投手。地元九州・長崎出身右腕が中4日で敵地でのマウンドに上がる。    引き分けで終わった第1戦、大瀬良は5回2失点(自責点1)と大舞台で結果を残した。第5戦までは身体の回復を重点的に意識したといい、中4日での登板について「そういう風に任せてもらえるのは粋に感じるし、チームを勝ちに導いていけるピッチングをしたい」と期待に応える気概を示した。    敵地でのマウンドは意識しないと言うが、舞台をヤフオクドームに移した2試合は ... 続きを見る


決勝2ランのソフトB上林誠知、背番号「51」のライバル・鈴木誠也の存在に奮起「セで一番意識する」

2018/11/01

 福岡ソフトバンクホークスは10月31日、「SMBC日本シリーズ2018」第4戦で広島東洋カープを4-1で破った。上林誠知外野手のシリーズ初本塁打が決勝点となり、対戦成績は2勝1敗1分。ついに星一つ先行した。    勝てば一歩リードできる第4戦。第3戦は大量6点リードを終盤に1点差まで追い上げられたソフトバンク。前日からの広島の勢い断ち切るため、なんとしても先手を取りたかった。    そして、3回裏、ほしかった先制点を挙げた。2死一塁から上林が広島先発の野村祐輔投手のスライダーをとらえ、右翼スタンドへ運んだ。    埼玉西武ライオンズとのクライマックスシリーズ(C ... 続きを見る


ソフトB、日本S初もの尽くしで連勝! 初白星の東浜「ソロはOK」初HRの上林「楽勝でいくと」

2018/10/31

「SMBC日本シリーズ2018」第4戦は31日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが4-1で広島東洋カープを下し、シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとして今シリーズ初めて白星を先行させた。    ソフトバンクが、広島を投打で圧倒して本拠地で連勝。日本シリーズでの本拠地連勝を「11」に伸ばした。    まず先発の東浜巨投手が5回1失点と試合を作ると、3回に1番の上林誠知外野手が、広島先発の野村祐輔投手から特大の2ラン本塁打を放ち先制。1点を返された直後の4回にはアルフレド・デスパイネ外野手のソロ本塁打、そして6回にも1点を加え試合を優位に運んだ。     ... 続きを見る


ソフトB、日本S本拠地11連勝! 工藤監督「負けるわけにはいかない」脱帽しファンに感謝

2018/10/31

投打かみ合い快勝!初回に失点許さず「よし、いける!」 「SMBC日本シリーズ2018」第4戦は31日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが4-1で広島東洋カープを下し、シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとして今シリーズ初めて白星を先行させた。    ホームの大声援を背に受けたソフトバンクが、投げては先発・東浜巨投手の5回1失点の好投とリリーフ陣の無安打リレー、打っては上林誠知外野手とアルフレド・デスパイネ外野手が本塁打を放つなど投打がかみ合い快勝。日本シリーズの本拠地での連勝を「11」に伸ばし、今シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとした。    試合後、工藤公康監 ... 続きを見る


ソフトバンク、ホーム連勝で日本S初の白星先行! 上林&デスパ弾、鉄壁継投で広島を圧倒

2018/10/31

「SMBC日本シリーズ2018」第4戦は31日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが4-1で広島東洋カープを下し、シリーズ対戦成績を2勝1敗1分けとして今シリーズ初めて白星を先行させた。    シリーズも中盤に差し掛かり、いよいよ白星を先行させたい両者の戦いは、ソフトバンクの東浜巨投手、広島の野村祐輔投手による両先発の投げ合いで2回まで無得点。    先に試合の主導権を握ったのはホームのソフトバンクだった。3回、2死から甲斐拓也捕手が左前安打で出塁すると、続く1番の上林誠知外野手がカウント2-1から真ん中のスライダーを捉え、ライトスタンド中段に突き刺さる先制の ... 続きを見る


日本シリーズ第4戦のスタメン発表! 広島はバティスタ起用、ソフトBは内川が3番に

2018/10/31

「SMBC日本シリーズ」第4戦がきょう31日、ヤフオクドームで行われる。広島東洋カープと福岡ソフトバンクホークスのここまでのシリーズ対戦成績は1勝1敗1分けで、この第4戦で勝ち星先行を狙う。試合に先立ちスターティングメンバ―が発表された。    広島は、上位打線は不動。しかし、前日第3戦でアレハンドロ・メヒア内野手が座った「6番・ファースト」の位置にはサビエル・バティスタ内野手を置いた。また、満塁本塁打を放った安部友裕内野手はこの日も9番。野村祐輔投手の出来にも注目だ。    一方のソフトバンクは、東浜巨投手が先発登板。内川聖一内野手の打順が7番から3番に上がり、松田宣浩内 ... 続きを見る


広島・野村祐輔「必死で向かっていく」 日本S第4戦に先発、ソフトB打線の長打力警戒

2018/10/31

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第4戦は31日、ヤフオクドームで行われる。広島先発の野村祐輔投手はソフトバンク打線の長打力を警戒し、「必死で向かっていく」と決戦を前に意気込みを語った。    野村にとっては2016年以来、2年ぶりの日本シリーズのマウンド。「こういう舞台で投げさせてもらうことを本当にうれしく思う」と登板前日の心境を口にした。    シリーズ成績は1勝1敗1分のタイ。ここまでの試合を踏まえ、「なかなか簡単には抑えられないと思うし、苦しい戦いになる」と第4戦を見据える。ソフトバンク打線の印象を「長打力がある」とし、 ... 続きを見る


ソフトバンク、日本S第4戦先発は東浜巨 大舞台にも平常心、本拠地連勝へ「先頭をしっかりとる」

2018/10/31

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第4戦がきょう31日、ヤフオクドームで行われる。前日シリーズ初勝利を挙げ、対戦成績をタイとしたソフトバンクは東浜巨投手が先発。昨季の最多勝右腕は大舞台も平常心で臨むようだ。    前日の第3戦は、ソフトバンクが一時6点をリードしながら、8回に1点差まで詰め寄られる苦しい試合となった。リリーフ陣の負担が大きい試合が続いているため、先発にかかる期待は大きい。    ソフトバンクは、シリーズ勝ち越しを賭けた第4戦の先発マウンドを東浜に託す。5月に右肩のけがで離脱し、今季は17試合の登板にとどまった。だ ... 続きを見る


ソフトバンク乱打戦制し、日本シリーズ初白星! デスパイネに待望1号3ラン、広島の猛追振り切り辛勝

2018/10/30

 「SMBC日本シリーズ2018」第3戦は30日、ヤフオクドームで行われ、福岡ソフトバンクホークスが9―8で広島東洋カープに勝利。シリーズ成績を1勝1敗1分のタイとした。    本拠地・福岡での巻き返しを狙うソフトバンク。広島打線の猛追を振り切り、シリーズ初白星を飾った。    試合は3回まで両者無得点。均衡が破れたのは4回裏だった。ソフトバンクが1死からデスパイネ、柳田の連続四球で一、二塁のチャンスをつくると、中村晃が左翼への適時打を放って先制に成功。2死一、二塁で今宮にも適時打が飛び出し、スコアを2-0とした。    広島・安部のソロで1点差にされたが、5回裏 ... 続きを見る


広島・鈴木、4番の役割果たしホームでの先勝に安堵 「KJのおかげ」と先発左腕を絶賛

2018/10/28

ジョンソン「石原が良いリードをしてくれた」女房役のベテラン捕手に感謝  福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ」第2戦が28日、マツダスタジアムで行われ、広島が5-1で快勝。シリーズ成績を1勝1分とした。    前日第1戦の引き分けを経て、欲しかった「1勝目」を先に掴んだのは本拠地の大声援を背にする広島だった。    先制のタイムリー内野安打、5回にダメ押しの2点タイムリー安打を放つなど3安打3打点と活躍し、4番の役割を果たした鈴木誠也外野手は、ヒーローインタビューで「マツダスタジアムで1勝したいと思っていた」と安堵の表情。そして7回1失点と好 ... 続きを見る


広島、快勝で2戦目にして日本S先勝! 先発ジョンソン7回1失点、鈴木が3安打3打点

2018/10/28

初回いきなり先制、投打かみ合い流れ渡さず  福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第2戦が28日、マツダスタジアムで行われ、広島が投打がかみ合い5-1で快勝。前日の引き分けを経てシリーズ先勝を果たした。    第1戦が延長12回引き分けとなり、第2戦目にして「1勝目」を狙う第2戦。試合はホームの広島が初回いきなり主導権を握る。    ソフトバンク先発のリック・バンデンハーク投手に対し、先頭の田中広輔内野手が二塁打で出塁すると、その後送りバントなどで2死三塁とチャンスが拡大。ここで4番の鈴木誠也外野手がショートへのタイムリー内野安打を放 ... 続きを見る


ソフトB今宮、スタメン復帰「やるからには全力」 前日死球の内川はベンチ外…指揮官「状態良くない」

2018/10/28

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ」第2戦がきょう28日、マツダスタジアムで行われている。ソフトバンクは今宮健太内野手がスターティングメンバ―に名を連ね、走攻守での活躍を期待した。    ソフトバンクのライナップに今宮が帰ってきた。左太ももの負傷からの復帰となるが、試合前に「やるからには、全力尽くしてやりたい」と意気込み。「(みんなが)日本シリーズまで来てくれたからこそ戻ってこれて、もう一度チャンスを作ってくれたチームに感謝したい」と語った。    前日は延長12回を戦い引き分け。「裏で見ているからこそ分かることがあった。日本一に向かって ... 続きを見る


日本シリーズ第2戦のスタメン発表! ソフトBは上林外れ、今宮と松田が名を連ねる

2018/10/28

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ」第2戦がきょう28日、マツダスタジアムで行われる。試合に先立ってスターティングラインナップが発表され、ソフトバンクは「2番・ショート」で今宮健太内野手が名を連ねた。    前日は延長12回の激闘の末に引き分け。この日は大事な1勝をどちらが先に取るか再び注目となる。ソフトバンクは、スタメンから上林誠知外野手が外れ、今宮が2番に入った。1番には川島慶三内野手が入り、7番には松田宣浩内野手が名を連ねた。一方、広島は上位打線に変更はなく、安部友裕内野手が前日の8番から6番に上がった。    両チームのスターティ ... 続きを見る


ソフトB・バンデン、きょう日本S第2戦先発 敵地で先勝へ「チームに感謝して投げる」

2018/10/28

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第2戦がきょう28日、マツダスタジアムで行われる。敵地で先勝したいソフトバンクはリック・バンデンハーク投手が先発。今季10勝を挙げた右腕が、意気込みを語っている。    前日は延長12回、4時間40分を超える激闘の末に日本シリーズ初戦としては32年ぶりに引き分け。しかし、敵地で相手に先勝を許さなかったソフトバンクにとっては大きな一戦だった。    そして迎える第2戦。先発マウンドには今プレーオフ初登板となるバンデンハークが登る。今季ペナントレースでは10勝7敗、防御率4.30ながら、17日の埼玉 ... 続きを見る


【日本Sを読み解く】ソフトバンク「勝たせなかった」5回表の2得点 “ゴロゴー”で作り続けた二、三塁の好機

2018/10/28

 福岡ソフトバンクホークスと広島東洋カープによる「SMBC日本シリーズ2018」第1戦が27日、マツダスタジアムで行われ、延長12回の末に2-2で引き分けた。32年ぶりのシリーズ初戦ドローとなった勝負のポイントはどこにあったのだろうか。... 続きを見る


ソフトB工藤監督「明日に必ずつながる」 4時間半超え12回死闘も日本S初戦32年ぶりドロー

2018/10/28

   SMBC日本シリーズ2018が27日、マツダスタジアムで開幕。福岡ソフトバンクホークスは広島東洋カープとの初戦で延長12回を戦い抜き、2-2の引き分けとなった。    ソフトバンクは2点差を追う5回に、無死一、三塁のチャンスを作る。後続の西田哲朗内野手と甲斐拓也捕手が内野ゴロで倒れるも、2死二、三塁のチャンスで千賀滉大投手に代わり、代打アルフレド・デスパイネ外野手が送られた。    デスパイネの打球はあらかじめ深い守備位置の菊池涼介内野手が追いつき、送球するもこれがツーバウンドとなり一塁の松山竜平外野手が後逸。内野安打に敵失が絡み、同点に追いついた。 &nb ... 続きを見る


日本シリーズ第1戦のスタメン発表! ソフトB・千賀、広島・大瀬良が先発マウンドへ

2018/10/27

ソフトバンクは内川が「6番・一塁」  SMBC日本シリーズ2018がきょう27日、マツダスタジアムで開幕。パシフィック・リーグ2位ながらクライマックスシリーズを制し、2年連続日本一を狙う福岡ソフトバンクホークスと、セントラル・リーグ3連覇を果たし34年ぶりの日本一を目指す広島東洋カープが激突する。第1戦の試合に先立って、スターティングメンバ―が発表された。    先攻のソフトバンクは、今季13勝を挙げた千賀滉大投手が先発。柳田悠岐外野手が4番に座り、CSファイナルステージから復帰した内川聖一内野手が「6番・ファースト」で出場する。    対する本拠地の大声援を受ける広島は、 ... 続きを見る


連覇か、雪辱か――“接戦上等”の頂上対決! ソフトB、広島ともに指揮官の采配が命運握る【日本シリーズ展望】

2018/10/27

 SMBC日本シリーズ2018が開幕する。セントラル・リーグのペナントレースとCSを圧倒的な力で勝ち上がってきた広島とパシフィック・リーグのペナントレースは2位ながら、CSを突破したソフトバンクが対戦する。果たして、どんな試合になるのだろうか。... 続きを見る


ソフトB・川島の劇打で幕切れとなった日本シリーズ。過去にサヨナラで日本一を掴んだケースは?

2017/11/05

 福岡ソフトバンクホークスは、4日に本拠地で行われた日本シリーズ第6戦で横浜DeNAベイスターズを4-3で下し、2年ぶり8度目の日本一を決めた。    9回裏一死までは1点差と追い込まれていたソフトバンク。しかし、キャプテンで4番の内川聖一がDeNA守護神・山崎康晃から起死回生の同点弾を放ち試合を振り出しに戻すと、ソフトバンクの絶対的守護神・サファテが来日初となる3イニングを投げ切り、無失点に抑え流れを呼び込む。    そして、延長11回裏に内川・中村晃の四球でサヨナラのチャンスを作ると、川島慶三が一・二塁間を破るサヨナラ安打を放ち、試合を決め日本一の栄冠を掴んだ。 &nb ... 続きを見る


ソフトバンク、2季ぶり日本一で“三冠”達成。土壇場に4番の一振り&川島が劇打

2017/11/04

 福岡ソフトバンクホークスは4日、福岡ヤフオク!ドームで行われた日本シリーズ第6戦において横浜DeNAベイスターズにと勝利。2シーズンぶりの日本一を決めた。    2回裏に松田のソロで先制したソフトバンクだが、5回表に白崎のソロで同点、さらにロペスの2点適時打で1-3と逆転を許す。その後、DeNAの先発・今永の前に7回終了まで1安打に封じられる。しかし、8回に1点を返すと、9回にはDeNAの守護神・山崎から内川が同点となるソロ本塁打を放つ。    そして延長11回裏、DeNAの6番手・エスコバーを相手に内川と中村晃が連続四球で1アウト一、二塁とサヨナラのチャンスを作る。続く ... 続きを見る


【日本S第6・7戦展望】日本一へカギ握る先発起用。王手かけるソフトバンク、千賀は中継ぎ?DeNAは左腕で勝負を

2017/11/04

 日本シリーズは4日から福岡・ヤフオクドームで第6、第7戦を迎える。ここまでの5戦は、福岡ソフトバンクホークスの3連勝の後、横浜DeNAベイスターズが2連勝。王手をかけ、本拠地に戻ってきたソフトバンクに分があるが、日本一に輝くのはどちらか。... 続きを見る


DeNA、奇跡の逆転下克上へ連勝! 1点争う攻防戦制し2勝3敗に

2017/11/02

 横浜DeNAベイスターズは2日、日本シリーズ第5戦において福岡ソフトバンクホークスを5-4で下して2連勝。対戦成績を2勝3敗とした。    DeNA・筒香とソフトバンク・中村晃に2ランが出るなど、1点を争う攻防となった一戦。DeNAは、2-4で迎えた6回裏に筒香と宮崎の適時打で同点とすると、1死1、3塁の場面で代打・嶺井の打球をソフトバンクの二塁手・明石がタイムリーエラー。5-4と逆転に成功する。    その後、ラミレス監督は8回2死1、2塁で柳田を迎えた場面で守護神・山崎を投入。柳田を空振り三振に打ち取ると、9回も無失点に抑えて連勝を決めた。    セ・リーグ ... 続きを見る


DeNA、日本シリーズ初勝利!ルーキー・濱口の7回1/3無安打は日本S史上2位タイの快挙

2017/11/01

〇DeNA6-0ソフトバンク●(1日・横浜スタジアム)    ルーキーの快投が光ったDeNAが19年ぶりに日本シリーズで白星を飾り、戦績を1勝3敗とした。また、DeNAの日本シリーズでの白星は1998年10月26日の日本シリーズ第6戦以来、約19年ぶりとなった。    この試合の先発はDeNAがルーキー・濱口、ソフトバンク・和田の左腕対決。DeNAにとってルーキーの日本シリーズ先発登板は球団史上初となった。試合は5回表までスコアボードに0が並び続けたが、ルーキーの好投に打線が応え試合の均衡を破った。    5回、DeNAは宮崎が和田の速球を左翼スタンド中段に運び、 ... 続きを見る


DeNAドラ1・濱口遥大が日本シリーズ史上2位タイの7回1/3を無安打投球!

2017/11/01

 横浜DeNAベイスターズのドラ1ルーキー・濱口遥大投手は、1日に本拠地・横浜スタジアムで行われている福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズ第4戦に先発登板。    序盤から速球・フォーク・チェンジアップが冴えた濱口は強力ソフトバンク打線に安打を許さない快投を披露し、8回一死までの7回1/3を3四死球ながら無安打に抑えた。なお、8回一死に代打・鶴岡に二塁打を浴びて記録はここでストップとなった。    この記録は1962年の阪神・村山実、1991年の広島・佐々岡真司が以来、史上3人目の快挙となった。     濱口は7回二死に柳田に内野安打を浴び、ピンチを広げたとこ ... 続きを見る