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タグ:引退会見

オリックス・山崎勝己、現役引退を表明 20年のプロ野球生活に終止符 6日に引退会見

2020/11/04

 オリックス・バファローズは4日、山崎勝己捕手が現役引退を表明したと発表した。また、6日16時から引退会見を行う予定だ。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    プロ野球生活20年を数えた男がついにユニフォームを脱ぐこととなった。山崎勝は、報徳学園高から2000年ドラフト4巡目で福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。しばらく二軍暮らしが続いていたが、5年目の2005年に一軍初出場を果たすと、翌2006年には自己最多の105試合に出場した。2013年オフにはオリックスへFA移籍。べテラン捕手としてチー ... 続きを見る


西武・高橋朋己、今季限りで現役引退を発表「すべてやり尽くしました」 同級生の木村文紀「復帰が叶わなくて残念」

2020/10/20

 埼玉西武ライオンズは20日、髙橋朋己投手が今季限りでの現役引退を表明したと発表。同日、会見が行われた。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    加藤学園高、岐阜聖徳学園大、西濃運輸を経て、2012年ドラフト4位で西武に入団した高橋朋。ルーキーイヤーからリリーフとして24試合に登板。翌14年には63登板で29セーブ、防御率2.01と抜群の安定感を示した。    プロ通算成績は、160試合(151回)で、6勝5敗、52セーブ、40ホールド、167奪三振、防御率2.74となっている。    髙橋朋は会見 ... 続きを見る


阪神・横田慎太郎、現役引退を発表 脳腫瘍、育成契約「絶対どうにかなる」再起諦めず前向くも

2019/09/22

病気と闘う人へも力強いメッセージ  阪神タイガースの横田慎太郎外野手が22日、今季限りでの現役引退を発表し、同日に引退会見を行った。球団公式サイトが伝えている。    横田は、鹿児島実高を経て2013年にドラフト2位で指名を受け入団。1年目からフレッシュオールスターゲームに先発出場するなど活躍した。そして3年目の2016年に1軍公式戦初出場とともに開幕スタメンを果たしたが、シーズンを通じて38試合の出場にとどまり、打率.190(105打数20安打)、4打点、4盗塁に終わった。    翌2017年に1軍定着を狙うものの出場は叶わず、9月には脳腫瘍の診断を受け治療に励んだ。そし ... 続きを見る


ヤクルト“投打の柱”が引退発表 9度手術の館山昌平「後悔はない」通算128発の畠山和洋「幸せ」

2019/09/14

小見出し  東京ヤクルトスワローズの館山昌平投手と畠山和洋内野手が13日、引退会見を行った。同球団の公式ホームページで会見の模様を紹介している。    38歳の“松坂世代”館山は日大藤沢高、日本大を経て2002年にヤクルトからドラフト3位指名を受けて入団。やや横手から投げるフォームで時に150キロを超える速球やシュート、スライダーなどを駆使して活躍した。    3年目の2005年に自身初の2ケタ勝利となる10勝(6敗)をマークすると、2008年には12勝、翌2009年には自己最多の16勝(6敗)を挙げて最多勝に輝いた。しかし、3度の右肘側副靭帯再建手術(通称:トミー・ジョン ... 続きを見る


名言? 迷言? プロ野球を引退しても、色あせず。ファンの記憶に残る言葉【現役引退に伴う名スピーチ集】

2015/10/03

ファンからすれば寂しい話だが、プロ野球にとって、この時期は別れの季節だ。今季は特に実績を残した名選手、ファンの記憶に残るプレーヤーが続々と、ユニフォームを脱ぐ。近年引退した選手を中心に印象的な言葉のいくつかを紹介したい。... 続きを見る




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