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タグ:嶋基宏

ヤクルト、元楽天の嶋基宏と契約合意を発表 プロ生活13年のベテラン捕手

2019/11/15

 東京ヤクルトスワローズは15日、元東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏捕手の獲得について基本的合意に至ったと発表した。    嶋は、中京大中京高、国学院大を経て、2006年大学生・社会人ドラフト3位で楽天に入団。入団1年目から野村克也監督に見込まれて頭角を現すと、その後も楽天の正捕手として創設間もないチームの礎を築いた。    今季の成績は57試合の出場で打率.209、3本塁打、15打点。通算成績は、1402試合で打率.242、930安打、26本塁打、311打点となっている。... 続きを見る


楽天、CSファーストステージ突破に逆王手!岸が西武を7回途中零封と古巣斬り

2017/10/15

〇楽天4-1西武●(15日・メットライフドーム)    15日にメットライフドームで行われたパ・リーグクライマックスシリーズ1stステージ第2戦は、楽天が西武を4-1で下した。    この試合で両チームの戦績は1勝1敗となり、西武は勝利もしくは引き分け、楽天は勝利のみでCSファイナルステージに駒を進めることとなる。    この試合の先発は楽天が岸、西武が十亀の元同僚対決で、序盤にリードを奪った楽天が試合を優位に進めた。    初回、楽天は茂木が初球を叩き、先頭打者本塁打を放ち1点を先制。2回には島内・岡島の安打で一死1・2塁のチャンスを作ると、枡田の適時 ... 続きを見る


CSあす14日開幕、西武・楽天の4選手が会見で火花!

2017/10/13

 14日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージに先立ち、埼玉西武ライオンズと東北楽天ゴールデンイーグルスの4選手が13日、埼玉県所沢市内で共同会見し、意気込みを語った。    西武の主将・浅村栄斗内野手と秋山翔吾外野手、楽天の主将・嶋基宏捕手と銀次内野手が出席。浅村は「(楽天は)簡単に勝てるチームじゃない。一球一球大事に勝負したい」と話した。嶋は西武打線の多彩な攻撃パターンが脅威とし、「最少失点でしのいで勝機を見つけたい」と闘志を燃やした。    ファーストステージは3試合制で、リーグ2位・西武の本拠地メットライフドームで開催される。勝者は、18日からヤ ... 続きを見る


楽天のドラ1ルーキー・藤平がまた連敗止めた!7回1安打無失点の好投でプロ2勝目

2017/09/05

〇楽天6-1日本ハム●(富山市民球場アルペンスタジアム)    楽天のドラ1ルーキー・藤平の力投が光った楽天が白星を飾り、連敗を10で止めた。藤平はチームが6連敗中で迎えた8月22日のロッテ戦でも5回無失点の好投を見せて連敗を止めていたが、今回の試合では更に内容を良化させた。    富山での日本ハム主催試合は1992年以来となる25年ぶりで、スタンドは大勢のファンで賑わった。そして、楽天・藤平、日本ハム・上沢の先発でプレイボール。試合は投手戦の様相を呈し、スコアボードに0が並び続けたが5回に試合が動いた。    5回、楽天は二死から9番・オコエが二塁打を放ちチャン ... 続きを見る


楽天、接戦を制し貯金を「15」に。適時打の嶋「追加点を取って楽にしてあげたかった」

2017/05/17

 東北楽天ゴールデンイーグルスは、16日に秋田・こまちスタジアムで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に6-4で勝利を収め、戦績を24勝9敗とし、今季の貯金を「15」に伸ばした。    この試合の先発は左腕の辛島航。辛島は初回こそ先制点を許したが、2回から5回までは12者連続アウトを奪った。6回途中に岡の適時二塁打で2点目を失い、二死2塁で中田を迎えるところで降板となったが、先発投手の役割を果たした。そして、その後は救援陣が日本ハムの追撃をかわしきり、辛島は今季4勝目を手にした。    辛島は5回2/3を被安打2、6奪三振、2四球で2失点という内容だった。降板後、辛島は以下 ... 続きを見る


【29日のプロ野球公示】楽天・嶋、ロッテ・ダフィー、西武・多和田が抹消

2017/04/29

 日本野球機構は4月29日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    好調・楽天の正捕手・嶋が腰の不調、ロッテ・ダフィーが打率.197、0本塁打、4打点と不振で登録抹消となった。    また、セ・リーグでは広島のみが選手の入れ替えを行った。   <セ・リーグ>   【登録】 広島・高橋樹也   【抹消】 広島・飯田哲矢   <パ・リーグ>   【登録】 ロッテ・二木康太 西武・水口大地   【抹消】 ロッテ・M.ダフィー 西武・多和田真三郎 楽天・嶋基宏... 続きを見る


正捕手は大野――。侍J“扇の要”となるか? 打者としての存在価値も高める「つなぎ力」

2017/02/23

今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの捕手は、東北楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏、北海道日本ハムファイターズの大野奨太、そして読売ジャイアンツの小林誠司の3人。打撃面で嶋が優位かと思われていたが、キャンプでのバッティングから現在最も正捕手に近い存在となっているようだ。... 続きを見る


楽天の今オフ〝最大〟の補強は、嶋基宏の残留だ――数字が証明した嶋の測り知れない貢献度

2014/12/08

ストーブリーグの一つの話題は、イーグルス・嶋がFA宣言をするかどうかであった。しかし、嶋は早々に残留を発表。チームにとっても、ファンにとっても朗報だった。入団以降、まさに正捕手としてチームとともに成長してきた嶋。実は打率などの単純な数字では表せない部分で、非常にチームへの貢献度が高いのだ。... 続きを見る





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