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タグ:外国人選手

楽天、新外国人右腕シャギワの獲得を発表 メジャー通算85登板、石井GMも絶賛「1イニングをドミネートできるストレート」

2020/01/09

18年には39登板で防御率3.34  東北楽天ゴールデンイーグルスは9日、前ロサンゼルス・ドジャースのJ.T.シャギワ投手と契約合意に至ったと発表した。背番号は「15」となる。    シャギワは米国出身の29歳で、身長190センチ、体重90キロのリリーフ右腕。ライス大学を経て、ミネソタ・ツインズにドラフト2巡目(全体72位)で指名されてプロ入り。2016年に同球団でメジャーデビューを飾った。    18年にはドジャースでプレーし、39試合に登板して防御率3.34と安定した投球を披露した。しかし、昨季は不振に陥り、21試合に登板して防御率6.33の成績だった。通算成績は85試 ... 続きを見る


巨人・パーラ、ヤクルト・エスコバーはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/27

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第2回は、巨人・パーラと、ヤクルト・エスコバーだ。 ... 続きを見る


阪神・ボーア、オリックス・ジョーンズはなぜ日本球界に? 新助っ人の来日背景を探る

2019/12/26

来シーズンに向けて各チームとも着々と戦力補強を進めている。そうした中で、来季も海を渡り日本球界へとやって来る外国人戦士たちがいる。そして、その中には思わぬ選手の名前も含まれている。彼らはなぜNPBを新天地に選択したのだろうか。それぞれのケースを探ってみたい。第1回は、阪神・ボーアと、オリックス・ジョーンズだ。 ... 続きを見る


千葉ロッテ、BC富山のフローレス&ドミニカ代表のアコスタと育成契約

2019/12/23

 千葉ロッテマリーンズは23日、今季富山GRNサンダーバーズにてプレーをしたホセ・フローレス、ドミニカ共和国代表などでプレーしたホセ・アコスタの両投手と育成選手契約を結ぶことを発表した。背番号はともに未定となっている。    フローレスは、ベネズエラ出身の30歳。身長191センチ、体重120キロの体格で、BC富山では今季、22試合(130回2/3)を投げて、9勝7敗、防御率2.00をマーク。10月に、ZOZOマリンスタジアムで入団テストを受けていた。    一方のアコスタは、ドミニカ共和国出身の26歳で、身長187センチ、体重89キロの右腕。プロ経験はないものの、7月末に南 ... 続きを見る


阪神、前ソフトバンクのスアレス獲得 最速161キロ右腕「まだまだやれる」

2019/12/19

 阪神タイガースは19日、福岡ソフトバンクホークスから退団となっていたロベルト・スアレス投手を獲得したと発表した。    スアレスは2016年からソフトバンクでプレー。1年目は58登板で防御率3.19、53回2/3を投げて64奪三振と好成績をマーク。26ホールドを挙げ、セットアップとして活躍していた。しかし翌17年に右肘の靭帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けてからは登板数が激減する。    再起を誓った今季は先発にも挑戦したが、9登板(6先発)で0勝4敗、防御率5.74と結果を残せず。26回2/3で与四球20個を記録するなど、制球難に苦しんだ。オフには球団から来季の ... 続きを見る


千葉ロッテ、元楽天フランク・ハーマンを獲得 実績抜群のセットアッパー「日本一に貢献できることを非常に楽しみにしております」

2019/12/19

 千葉ロッテマリーンズは19日、今季まで東北楽天ゴールデンイーグルスでプレーしたフランク・ハーマン投手を獲得したと発表した。    ハーマンは、2017年から楽天でプレー。来日1年目から56試合に登板するタフネスぶりを発揮すると、翌18年には、47登板で防御率1.99をマーク。シーズン途中からは松井裕樹に代わって守護神も務めた。今季は2年ぶりに50試合をクリア。5勝3敗と勝ち越したものの、防御率3.04と数字を悪化させ、12月2日付で自由契約公示されていた。    NPB通算成績は、153試合で10勝7敗、19セーブ、66ホールド、151奪三振、防御率2.59となっている。 ... 続きを見る


キューバ勢が活躍のソフトバンク、楽天は新戦力が躍動。西武は…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ上位3球団>

2019/12/06

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第4回はパ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】西武... 続きを見る


見せ場なく終わった選手も多く…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ下位3球団>

2019/12/05

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第3回はパ・リーグ下位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】ロッテ... 続きを見る


ヤクルトはリリーフフル回転、カープはドーピングに揺れる、中日は…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<セ・リーグ下位3球団>

2019/12/03

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第2回はセ・リーグ下位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】広島... 続きを見る


ベイスターズが今季も圧倒、阪神・巨人はベテランが引退…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<セ・リーグ上位3球団>

2019/12/02

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回から、2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第1回はセ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】巨人... 続きを見る


千葉ロッテ、18年最高勝率ボルシンガーら外国人4選手が退団 うち3人は加入1年目で結果残せず

2019/11/30

レイビンは防御率27.00、バルガスはわずか1発  千葉ロッテマリーンズは30日、マイク・ボルシンガー投手ら外国人4選手と来季の契約を更新せず退団となることが決まったと発表した。    ロッテはジョシュ・レイビン投手、ブランドン・マン投手、マイク・ボルシンガー投手、ケニス・バルガス内野手と来季の契約を更新しないことを発表。これにより、一気に4選手の退団が決まった。    レイビン、ブランドン、バルガスはともに加入1年目。レイビンは2試合の登板で防御率27.00、ブランドンは14試合で0勝2敗3ホールド、防御率3.94と苦戦し、長距離砲として期待されたバルガスもわずか1本塁打 ... 続きを見る


阪神、来日10年目メッセンジャーの引退を了承 NPB通算98勝、最多奪三振&最多勝も

2019/09/14

今季はシーズン前半戦で3勝7敗  阪神タイガースは13日、先発右腕のランディ・メッセンジャー投手の引退の申し出を了承したと同球団公式サイトで発表した。    38歳のメッセンジャーは、今季が来日10年目。1999年にフロリダ・マーリンズから11巡目で指名され入団し、2005年にメジャーデビューを果たした。その後、サンフランシスコ・ジャイアンツ、シアトル・マリナーズを経て2009年12月に阪神と契約した。    阪神では1年目の2010年に5勝を挙げると、2年目は先発ローテーションに定着し12勝をマーク。そこから4年連続で2桁勝利を果たし、2014年には13勝(10敗)でセン ... 続きを見る


2017年、外国人選手の活躍ぶりは? 最高級のSB、不発だらけのロッテ<パ・リーグ編>

2017/12/30

優勝を狙うにあたり今や欠かせない存在となっている外国人選手。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。近年はメジャーリーグ経験者の助っ人も目立ち始めており、やはり”優良助っ人”の多いチームがシーズンでも上位に食い込むことが多い。今回は、2017年シーズンのパ・リーグの外国人選手たちを振り返る。... 続きを見る


2017年、外国人選手の活躍ぶりは? 各球団に“優良助っ人”も<セ・リーグ編>

2017/12/29

 優勝を狙うにあたり今や欠かせない存在となっている外国人選手。NPBでは4人までの外国人選手が1軍登録できるようになっており、チーム編成上でも非常に重要となっている。近年はメジャーリーグ経験者の助っ人も目立ち始めており、やはり”優良助っ人”の多いチームがシーズンでも上位に食い込むことが多い。今回は、2017年シーズンのセ・リーグの外国人選手たちを振り返る。... 続きを見る





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