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プロ野球、新型コロナによる2020年シーズンの特例事項を発表 主な変更点は?

2020/06/18

 日本野球機構は17日、2020年シーズンの開幕に向け、今シーズンの特例事項などが臨時委員会で最終確認されたと発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!      レギュラーシーズンは、各球団120試合で、延長回は10回まで。10回を終わってなお同点の場合は引き分け試合となる。クライマックスシリーズは、パ・リーグは1位球団と2位球団の対戦、セ・リーグは開催なし。    出場選手登録は1球団31名まで、ベンチ入りは26名までとなる。うち外国人選手は出場選手登録5名以内、ベンチ入り4名以内で、5名を登 ... 続きを見る


NPB、歴代助っ人外国人選手ランキング<番外編>

2020/05/20

 チームの上位進出の鍵となる助っ人外国人選手。これまで同ランキングでは、12球団のランキングトップ5を、投手と野手で分けて紹介してきた。    しかし、NPBでは1951年まで外国人枠の制度がなく、設立後も制度導入以前に加入した選手は日本人選手扱いとなるため、同ランキングでも選外とした。    ここでは、外国人枠の設立前に活躍した往年の名助っ人をピックアップし、その成績を振り返っていきたい。   【次ページ】ヴィクトル・スタルヒン(須田博)... 続きを見る


中日、新たにドミニカ出身2選手と契約 左腕ゴンザレスとメジャー経験者シエラ、アルモンテも残留決定

2019/12/06

 中日ドラゴンズは6日、ルイス・ゴンサレス投手と契約、モイセ・シエラ外野手とは育成選手として契約したと発表した。またソイロ・アルモンテ外野手とは引き続き来季も契約した。    ドミニカ共和国出身のゴンザレスは、身長188センチ、体重93キロの体格をもつ27歳の左腕。米国では、フィリーズやオリオールズの傘下でプレーした。中日での背番号は「57」となる。    同じくドミニカ共和国出身のシエラは、ブルージェイズやナショナルズなどでメジャー経験もある外野手。MLB通算は207試合で打率.235、9本塁打、41打点、6盗塁となっている。背番号は「211」。    各選手の ... 続きを見る


キューバ勢が活躍のソフトバンク、楽天は新戦力が躍動。西武は…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ上位3球団>

2019/12/06

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第4回はパ・リーグ上位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】西武... 続きを見る


見せ場なく終わった選手も多く…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<パ・リーグ下位3球団>

2019/12/05

 今季は福岡ソフトバンクホークスのジュリスベル・グラシアル内野手が日本シリーズMVPを獲得するなど、チーム編成には欠かせないのが助っ人外国人選手の存在だ。近年では、メジャーリーグ経験のある選手も数多く来日し、1軍登録の上限である4枠を巡って競争も激しくなっている。    今回も2019シーズンの助っ人選手の成績を振り返る。第3回はパ・リーグ下位3チームだ。また、表中の二重線以下はファーム成績となる。 【次ページ】ロッテ... 続きを見る


ベイスターズ、ソト&ロペス&エスコバー&パットンと契約延長 外国人枠は競争激化必至

2019/11/18

 横浜DeNAベイスターズは18日、ネフタリ・ソト内野手、ホセ・ロペス内野手、エドウィン・エスコバー投手、スペンサー・パットン投手の4選手と2020年シーズンも契約を結ぶと発表した。    来日2年目ソトは今季、本塁打王(43本)、打点王(108打点)の二冠。ベテランのロペスは31本塁打に加え、一塁手連続守備機会無失策(1632)のプロ野球新記録を達成した。エスコバーは自己最多の74試合に登板し、防御率2.51とフル回転の活躍。パットンも3年連続40試合登板を記録している。    DeNAは今オフ新たに、マイケル・ピープルズ投手、タイラー・オースティン内野手とも契約を結んで ... 続きを見る


ロッテ・スタンリッジが外国人史上8人目となる国内FA権取得。過去の取得選手は歴代屈指の助っ人揃い

2017/05/17

 千葉ロッテマリーンズのジェイソン・スタンリッジ投手が16日に出場選手登録日数が1160日(8シーズン分)に達し、国内フリーエージェント権を取得した。これにより、来季以降は外国人枠から外れ、日本人選手扱いとしてチームに帯同することが出来る。    スタンリッジはタンパベイ・デビルレイズ(現・レイズ)でメジャーデビューを果たし、テキサス・レンジャーズ、シンシナティ・レッズ、カンザスシティ・ロイヤルズを渡り歩いた後の2007年シーズン途中に福岡ソフトバンクホークスへ入団。当時の登録名は「スタンドリッジ」であった。    2007年は途中加入ながら、先発5連勝を記録するなど7勝を ... 続きを見る





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