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前田健太、スライダーとチェンジアップの高い制球力が武器 WHIP0.74は断トツの数字、サイヤング賞も視野に【MLB成績データ分析】

2020/09/17

基本指標も高いレベルに  今季ナショナル・リーグ西地区のロサンゼルス・ドジャースから、アメリカン・リーグ中地区ミネソタ・ツインズに移籍した前田健太投手。ローテーションの一角として、ここまで9試合に先発し、5勝1敗と期待通りの役割を果たしていると言えるだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    数字で見ても、防御率2.43(リーグ4位、全体11位)、63奪三振(リーグ7位タイ、全体17位タイ)、K/BB6.30(リーグ4位、全体6位)と先発投手として球界屈指の成績。中でも、1イニングあたりに出した走者を表す指標であ ... 続きを見る


巨人は岡本和真と丸佳浩、西武は森友哉と山川穂高…2020アニバーサリープレイヤー選出選手は?【プロスピA】

2020/08/28

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手を始め、NLB、NPBに所属する日本人選手達も数多くプレーするモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」。先日の“ダルビッシュ セレクション”に続き、「2020アニバーサリープレイヤー」が発表された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同ゲーム内のイベント「2020アニバーサリー総選挙」が、8月21日(金)〜27(木)に開催。ユーザーから多くの得票数を集めた各球団上位2名ずつ、計24名が選出された。今回は、選出選手の今季成績を振り返っていきたい。(8月27日終了時点) 【次ページ】 ... 続きを見る


菅野智之、中島裕之、鶴岡慎也…ダルビッシュセレクションの選手一覧と当時の成績は?【プロスピA】

2020/08/13

 シカゴ・カブスのダルビッシュ有投手が8月9日、自身のツイッターでモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の “ダルビッシュセレクション”を発表。石川柊太投手ら13選手(ダルビッシュ含む)が選出された。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    同ゲーム内の企画「2020プロスピセレクション第2弾」(通称ダルビッシュセレクション)で選出された選手らは、特に大きな実績を残した年度で能力値が設定されている。今回は、その年度の成績をふり返っていきたい。 【次ページ】セ・リーグ... 続きを見る


ソフトバンク・柳田悠岐をどう抑える? 史上初の打率4割も視野、OPSも異次元の数字に【成績データ分析】

2020/08/13

福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐外野手の勢いが止まらない。12日には6・7月の月間MVPを受賞。東北楽天ゴールデンイーグルスと並んで首位を走るチームの原動力となっている。最強打者の名をほしいままにしている柳田のここまでの成績を紹介する(成績は8月12日時点)。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   ◇今季成績 46試合、打率.391(161打数63安打)、14本塁打、35打点、3盗塁、OPS1.260(長打率.758+出塁率.502)   【参考記録】 打率歴代1位:ランディ・バース(1986年).389 ... 続きを見る


無敗の田中将大を攻略。名参謀が明かす、日本シリーズで巨人が徹底した“捨て身”の戦法

2020/05/22

野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像”を記した橋上秀樹氏最新刊『常勝チームを作る、最強ミーティング』から原辰徳さんとのエピソードを第4章「戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは」から一部抜粋で公開です。... 続きを見る


元西武・秋山翔吾が欲しがった“データ”――球界屈指の安打製造機は独特の感性を持った選手だった

2020/05/18

野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像”を記した橋上秀樹氏最新刊『常勝チームを作る、最強ミーティング』から原辰徳さんとのエピソードを第4章「戦略が必要な選手、必要のない選手の違いとは」から一部抜粋で公開です。... 続きを見る


阿部にバントのサインを出した巨人・原監督。野村監督も驚愕、どの監督よりも強かった『勝利へのこだわり』

2020/05/11

野球界における参謀の存在意義 “名将の思考”と“今の時代に求められる指導者像”を記した橋上秀樹氏最新刊『常勝チームを作る、最強ミーティング』から原辰徳さんとのエピソードを第2章「3人の常勝監督が参謀に求めたもの」から発売に先駆けて公開です。... 続きを見る


セ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/30

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような対処を行ったかをおさらいし、評価していく。今回はセ・リーグ編だ。... 続きを見る


パ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/29

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は、各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような動きを見せたかをおさらいし、評価していく。今回はパ・リーグ編だ。... 続きを見る


本当の課題は守備にあり? 高津臣吾新監督のもと投手再建を目指すヤクルト、世代交代に注目【データで解く野球の真実】

2020/01/27

ヤクルトは昨季59勝82敗で最下位に低迷。新シーズンは高津臣吾新監督のもと迎えることになった。アメリカのほか韓国球界でもプレーするなど、経験豊富な高津監督のもと、投手陣を再建し失点を減らしたいという球団の思惑が見える。だが、どうやらヤクルトの問題は投手陣だけではないようである。... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


シンダーガードは直球を増やすべき? MLB公式がデータをもとにさらなる進化のカギを分析

2019/03/04

 ニューヨーク・メッツの先発右腕ノア・シンダーガード投手が、直球を投じる割合を増やそうと試みている。公式サイト『MLB.com』は、シンダーガードの球質や細かなデータから、この変更が進化をもたらすのか、それとも失敗に終わるのかを分析している。3日(日本時間4日)、特集記事を発表して伝えた。    シンダーガードといえば、直球(4シーム)の速度。MLBのデータ解析システム”スタットキャスト”によると、シンダーガードの昨年の直球の平均球速は97.5マイル(約157キロ)と、先発投手の中ではトップクラス。また、コンタクトされた打球の発射速度、被ハードヒット率、被バレル率(本塁打に最適な打球 ... 続きを見る




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