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セ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/30

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような対処を行ったかをおさらいし、評価していく。今回はセ・リーグ編だ。... 続きを見る


パ・リーグ“弱点ランキング”。オフに効果的な対処を行ったのはどの球団?【データで解く野球の真実】

2020/01/29

プロ野球は2月1日にいよいよキャンプインを迎える。開幕が近づくのにあわせ、各球団の陣容もほぼ固まってきたように見える。今回は、各球団が昨季抱えていた弱点に対し、このオフにどのような動きを見せたかをおさらいし、評価していく。今回はパ・リーグ編だ。... 続きを見る


本当の課題は守備にあり? 高津臣吾新監督のもと投手再建を目指すヤクルト、世代交代に注目【データで解く野球の真実】

2020/01/27

ヤクルトは昨季59勝82敗で最下位に低迷。新シーズンは高津臣吾新監督のもと迎えることになった。アメリカのほか韓国球界でもプレーするなど、経験豊富な高津監督のもと、投手陣を再建し失点を減らしたいという球団の思惑が見える。だが、どうやらヤクルトの問題は投手陣だけではないようである。... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


シンダーガードは直球を増やすべき? MLB公式がデータをもとにさらなる進化のカギを分析

2019/03/04

 ニューヨーク・メッツの先発右腕ノア・シンダーガード投手が、直球を投じる割合を増やそうと試みている。公式サイト『MLB.com』は、シンダーガードの球質や細かなデータから、この変更が進化をもたらすのか、それとも失敗に終わるのかを分析している。3日(日本時間4日)、特集記事を発表して伝えた。    シンダーガードといえば、直球(4シーム)の速度。MLBのデータ解析システム”スタットキャスト”によると、シンダーガードの昨年の直球の平均球速は97.5マイル(約157キロ)と、先発投手の中ではトップクラス。また、コンタクトされた打球の発射速度、被ハードヒット率、被バレル率(本塁打に最適な打球 ... 続きを見る





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