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ここが正念場。再起を誓う、元タイトルホルダーたち<投手編>【編集部フォーカス】

2019/01/11

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 昨季まで福岡ソフトバンクホークスでプレーした攝津正投手が8日、現役引退を表明した。攝津は、2009年、10年と2年連続で最優秀中継ぎのタイトルを獲得して頭角を現すと、2012年には先発投手として最多勝、最高勝率の投手二冠を達成。いま黄金期を迎えているチームの足場を固めた。
 
 また、読売ジャイアンツでエースとして活躍した内海哲也投手は昨年12月20日、FA権を行使した炭谷銀仁朗捕手の移籍に人的補償選手として、埼玉西武ライオンズへの移籍が決まった。内海は、最多勝2回、最多奪三振1回と実績十分で、経験豊富な投球術が期待される。
 
 昨季は、中日ドラゴンズ松坂大輔投手が、新天地で復活を遂げ注目を集めた。今回は、2019年に正念場となる、元タイトルホルダー6人を紹介する。

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