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ここが正念場。再起を誓う、元タイトルホルダーたち<投手編>【編集部フォーカス】

2019/01/11

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澤村拓一(読売ジャイアンツ)

・2016年(最多セーブ)
63試合64回1/3、6勝4敗、37セーブ、4ホールド、55奪三振、防御率2.66
 
2018年成績
49試合52回1/3、1勝6敗、24ホールド、54奪三振、防御率4.64
 
 今季プロ9年目を迎える澤村は、2016年にセーブ王に輝いた。だが、翌17年は右肩故障の影響で1年間登板することができなかった。復活を期した昨季は、49試合に登板するも、防御率はプロ入り後自己ワーストとなる4.64で、1勝6敗と大きく負けが先行する苦しいシーズンとなった。2019年は、新体制となる巨人で、チームに貢献できるか。

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