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まさかの非情宣告…たった3年で戦力外通告を受けたドラフト1位選手6人。苦しんだ有望株たち

2024/05/13

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産経新聞社



竹下真吾(左)と野村亮介

プロ野球 最新情報(最新ニュース)

 プロ野球の世界で長く活躍できるのは、ほんの一握りの選手だけである。たとえ将来有望とされるドラフト1位指名の選手でも、活躍が難しいと判断されてしまえば、若くして戦力外通告を受けるものだ。今回は、わずか3年間で戦力外通告を言い渡されたドラ1選手を取り上げる。

 

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野村亮介

中日・野村亮介
出身:静岡県
投打:右投右打
身長/体重:187cm/85kg
生年月日:1993年7月9日
ドラフト:2014年ドラフト1位
 
 U-21日本代表にも選出された野村亮介。ドラフト1位右腕として大きな期待がかけられたが、わずか3年でプロ野球の舞台を去ることとなった。
 
 静清高校で選抜甲子園に出場し、2試合連続完投というピッチングを見せた野村。その後、社会人野球の三菱日立パワーシステムズ横浜(現:三菱重工East)に進んだ。
 

 
 なかなか結果を出せない時期が続いていたが、フォーム改良が成功し、入社3年目に大活躍。U-21日本代表に選ばれた実績もあり、2014年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団した。
 
 ルーキーイヤーにはリリーフとして1軍デビューを飾ったが、1イニングで3失点を喫するなど苦しい登板に。同年は最終的に3試合登板で防御率10.13と低迷した。
 
 その後、2年間は1軍のマウンドに立てないまま、戦力外通告を受けた。エース候補の1人として目されたが、無念の結果に終わった。

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