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【ヤクルトドラフト1位】東芝・吉村貢司郎(よしむらこうじろう)の特徴、成績、評価は?|2022年プロ野球ドラフト会議

2022/10/19

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産経新聞社



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 2022年プロ野球ドラフト会議を10月20日に行われ、今年もプロへの切符を手に入れた選手が数多く誕生した。今回は、ドラフト指名された選手たちについて、球団からのコメントや、経歴、プレースタイルなどを紹介する。今回は、東芝の吉村貢司郎だ。

 

 
所属:東芝(出身校:國學院大學-日大豊山高)
ポジション:投手
投打:右投右打
生年月日:1998年1月19日(24歳)
身長/体重:183cm/85kg

 
 吉村は、日大豊山高から国学院大を経て、東芝に入社した右腕(右打)。
 

 日大豊山高では1年秋からエースとして活躍し、3年夏には東東京大会準優勝を果たした。国学院大に進学後は、2年時から主力投手として登板を重ねた。4年春には主に先発を務め、3勝を挙げる活躍を見せた。卒業後はプロ志望届を提出したが、怪我の影響もあって指名漏れを経験。東芝への入社を決めた。
 

 

 東芝では1年目から登板し、2年目には主戦として再びプロ注目投手に。故障も癒え、最速153キロの直球とスライダー、フォーク、カーブとオーソドックスな組み合わせで打者を圧倒する。
 
○球団コメント
「MAX153キロを誇る社会人NO.1投手。スピンの効いたストレートと落差があるフォークボールが武器。即戦力として開幕ローテーション入りに期待」
 
○高津監督コメント
「元気があって、投げっぷりがいいですね。真っ直ぐも力がありますし、変化球で空振りも取れますし、そういう印象はあります。しっかり努力して、成長してほしいと思います。ゆくゆくはスワローズを背負って立つような、安心してゲームを任せられる投手に成長させていきたいと思います」(球団公式HPより)