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驚異の集中力!「3打席連続ホームラン」という偉業を成し遂げた打者5人

2022/08/01

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産経新聞社



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東京ヤクルトスワローズの村上宗隆が7月31日、阪神タイガース戦で3打席連続ホームランの離れ業をやってのけた。もし敗れていれば同一カード3連敗だっただけに、「村神」がチームを救った形だ。村上以外にも、過去には3打席連続ホームランを達成した野手が数名いるので、今回は5人を紹介する。

 

 

金本知憲


 
出身:広島県
投打:右投左打
身長/体重:180cm/88kg
生年月日:1968年4月3日
ドラフト:1991年ドラフト4位
 

 「アニキ」の愛称で親しまれ、阪神タイガースでは監督を務めた経験もある金本知憲。1492試合連続フルイニング出場という世界記録は、今後そう簡単に破られることはないだろう。通算本塁打は476本、数々のアーチを描いてきた。

 金本が3打席連続ホームランを達成したのは、2009年4月8日の広島東洋カープ戦。リニューアルした甲子園球場で、1本目は弾丸ライナーがそのままバックスクリーン横へ。2本目も同じように、バックスクリーン横への一発。いずれも齊藤悠葵から放った。そして3本目は、林昌樹からライトスタンドへ完璧な一撃。当時、阪神に在籍した新井も驚いた顔を見せていた。
 
 さらにその2日後、2009年4月10日の読売ジャイアンツ戦でも3打席連続ホームランを記録。1本目・2本目ともに内海哲也から、3本目は山口鉄也からいずれもライトスタンドに運んだ。特に山口からホームランを打った際、小笠原道大や坂本勇人といったジャイアンツナインは、誰1人一歩も動けないほどの衝撃を受けていた。

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