「長い道のりだ」大谷翔平所属のドジャース、複数の主力選手が長期離脱に!? 米メディア「シーズンの大半を…」【海外の反応】
2025/05/05 NEW
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大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは1日(日本時間2日)、ブレイク・トライネン投手とマイケル・コペック投手を60日間の負傷者リスト(IL)に移行したと発表した。これにより、貴重な戦力の復帰がさらに遅れることとなる。米メディア『ドジャーブルー』のブレイク・ウィリアムス記者が言及した。
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トライネンは4月中旬に右前腕の軽度捻挫で15日間のIL入りとなっていたが、4月18日(同19日)の試合前のブルペンでの投球を最後に一切のスローイングを中断している。球団はトライネンについて「後半戦からポストシーズンでの戦力化を見据えて長期の調整に入る」としており、手術や治療の必要はないが完全な休養による回復を重視している。
一方、コペックは今季いまだ未登板のままで、右肩のインピンジメントにより開幕からIL入りが続いていた。昨季のポストシーズン中に発症した右前腕の炎症の影響が残っているとされてキャンプ入りが遅れたことに加え、体調不良も重なってスプリングトレーニングにも登板できなかった。
早期の復帰が期待されていた両投手についてウィリアムス氏は「トライネンとコペックは復帰まで長い道のりが残っており、今季の大半をアリゾナ州グレンデールのキャメルバック・ランチでリハビリに専念している」と言及した。
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