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鈴木誠也、カブス一塁手のダイビングキャッチに仰天! その時の表情が話題に「それがすべてを物語っていた」【海外の反応】

2022/04/29

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鈴木誠也メジャー最新情報

 シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手は28日(日本時間29日)、敵地アトランタ・ブレーブス戦で「2番・右翼」として先発出場。この試合の守備で味方が超美技を披露したが、その時の鈴木の表情が話題を呼んでいる。米メディア『ブリーチャーネイション』が報じた。
 

 
 鈴木は初回の第1打席でブレーブスのカイル・ライト投手と対戦。この回は投ゴロ、3回の第2打席は三ゴロに打ち取られ、6回の第3打席と8回の第4打席は空振り三振に倒れている。この日の鈴木は4打数無安打2三振の成績に終わり、カブスも1-5の敗戦を喫した。

 打撃面でインパクトを残せなかった鈴木だが、ある場面での表情が話題を呼んでいる。注目のシーンは6回無死の守備、ブレーブスのマーセル・オズナ外野手が打ち上げたボールに鈴木が反応するが、ボールに背を向けていたアルフォンソ・リバス内野手も同時に反応。猛ダッシュでボールの落下地点まで駆け寄り、ダイビングキャッチで受け止めた。
 
 この超美技に鈴木は笑顔を見せ、グローブ同士をぶつけてリバスを称えた。同メディアは「鈴木誠也の顔を見たか?ちょっと見づらいけど、それがすべてを物語っていた。まるで、なんだこのキャッチは!と言わんばかりの表情を見せた」と伝えている。