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著者:Yasutaka Nakamizo

中溝康隆(なかみぞ・やすたか)1979年埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。デザイナーとして活動する傍ら、2010年よりブログ「プロ野球死亡遊戯」を開始。累計6400万PVを記録し話題に。昨年は初の単行本「プロ野球死亡遊戯 そのブログ、凶暴につき」(ユーキャン)を上梓。3月25日には著書「プロ野球死亡遊戯 さらば昭和のプロ野球」(ユーキャン)と「隣のアイツは年俸1億 巨人2軍のリアル」(白泉社)が2冊同時発売される。



ブルペン崩壊の巨人、目指すは「山口依存からの脱却」。鍵を握る”ピアニスト”の新人左腕

2017/04/14

読売ジャイアンツが本拠地・東京ドームで昨季セ・リーグ覇者の広島東洋カープに3タテされた。現在巨人で安心できるリリーバーは、スコット・マシソン投手のみと不安を露呈している。首脳陣はブルペンのテコ入れを行ってはいるが、明確な戦略は見えてこない。一刻も早くリリーフ陣を固められるのか、由伸巨人は大きな壁にぶち当たっている。... 続きを見る


立岡の飛躍に巨人軍の未来がある――。90年組たった一人の生き残り、逆襲への期待【死亡遊戯コラム】

2017/03/04

次世代ブレイク期待選手に名を挙げられていた読売ジャイアンツの橋本到外野手、立岡宗一郎外野手は今季9年目、89年生まれの藤村大介内野手、中井大介内野手は今季10年目を迎える。それぞれブレイクしかけた時期はあったものの、その翌シーズンは思うような成績を残せていない。今季はケガをせず、チャンスを掴みとることができるのだろうか。... 続きを見る


原前監督時代からの脱却――新生・巨人の構築へドラフト補強ポイント【死亡遊戯コラム】

2016/10/14

2016年レギュラーシーズンは2位を死守したが、クライマックスシリーズファーストステージで横浜DeNAベイスターズに敗れた読売ジャイアンツ。来季以降、選手層をいかに厚くしていけるかがポイントだ。果たして、20日に行われるドラフト会議ではどのような選手を指名し、交渉権を獲得できるだろうか。 ... 続きを見る