データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



著者:Takashi Ishizuka

いしづか・たかし 1972年、神奈川県生まれ。フリーランスライター。スポーツを中心に社会や文化、音楽などあらゆる分野をカバーし雑誌や単行本で執筆活動中。『週刊プレイボーイ』『Sportiva』『Number』『日経トレンディネット』『ベースボールタイムズ』などに寄稿。生まれながらにしてベイスターズファンだが、厳密に言うと大洋ホエールズファン。



現役女子選手の新しいチャレンジ。加藤優はなぜDeNAスクールコーチに就任したのか?

2020/07/24

今春より横浜DeNAベイスターズベースボールスクールのコーチに、一人の現役女子選手が加わった。昨年まで『埼玉アストライア』に所属していた加藤優さんだ。現在、加藤さんは現役選手としてトレーニングに励む一方で、ここDeNAのスクールで子どもたちに野球の魅力を伝えつつ、女子野球の未来を見据えて活動している。... 続きを見る


ベイスターズ阪口皓亮×大貫晋一×平田真吾対談 「純粋に野球を楽しめた。異国の地での経験を今シーズンへ」

2020/04/16

横浜DeNAベイスターズは2018年からオーストラリアン・ベースボールリーグ(以下、ABL)の強豪、キャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナーシップを締結している。その一環として阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手、笠井崇正選手の4選手がABLにキャンベラ・キャバルリーの一員として参加し、2019年-2020年シーズンを戦った。今回は阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手にオーストラリアでの生活と、ABLでプレーして何を感じたのか、振り返ってもらった。... 続きを見る


ベイスターズ阪口皓亮×大貫晋一×平田真吾対談「僕たちがオーストラリア行きを志願した理由」

2020/04/15

横浜DeNAベイスターズは2018年からオーストラリアン・ベースボールリーグ(以下、ABL)の強豪、キャンベラ・キャバルリーと戦略的パートナーシップを締結している。その一環として阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手、笠井崇正選手の4選手がABLにキャンベラ・キャバルリーの一員として参加し、2019年-2020年シーズンを戦った。今回は阪口皓亮選手、大貫晋一選手、平田真吾選手にオーストラリアでの生活と、ABLでプレーして何を感じたのか、振り返ってもらった。... 続きを見る


横浜DeNAに浸透するコンディショニングの重要性。アスレティックトレーナーが大切にするコミュニケーションとメンタルケア

2019/05/23

長いシーズンを戦い抜く上で、アスレティックトレーナーの果たす役割は非常に大きい。では、実際にアスレティックトレーナーは日々どのように選手を支えているのだろうか。一軍チーフアスレティックトレーナーである四角純哉氏に話を伺った。... 続きを見る


「カメラを止めろ!」と激高……あえて“負け”を描いたベイスターズ――ファンとの距離を縮める映像の力

2018/12/14

横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー映像作品第6弾となる『FOR REAL-遠い、クライマックス。-』が、12月14日より劇場公開(2019年1月2日、DVD・Blu-ray発売)される。DeNAベイスターズはなぜ、これほどまでに映像作品へ注力するのか。ファンにどのような思いを発信していきたいのか。制作者側の想いを聞いた。... 続きを見る


OBのコーチ復帰、ドラフト戦略……ベイスターズ編成トップが明かす、2019年シーズンへの戦力補強

2018/12/04

横浜DeNAベイスターズの誕生以来、編成面においては高田繁ゼネラルマネージャー(GM)主導で行われてきた。その高田GMが今季限りで退任。来季はGM制を廃止して、三原一晃球団代表を中心にこれまでの役割を引き継いでいく。三原球団代表に、これからの決意と来季に向けた戦力補強についてお話を伺った。... 続きを見る


制度廃止も揺るがぬベイスターズの礎。高田GMが三原球団代表へ伝えた、背広組の心得

2018/12/03

横浜DeNAベイスターズの誕生以来、編成面においては高田繁ゼネラルマネージャー(GM)主導で行われてきた。その高田GMが今季限りで退任。来季はGM制を廃止して、三原一晃球団代表を中心にこれまでの役割を引き継いでいく。三原球団代表に、これからの決意と来季に向けた戦力補強についてお話を伺った。... 続きを見る


理想は『ペトコパーク』。定常的な横浜公園の利活用へ、横浜DeNAベイスターズの新たなアプローチ

2018/11/12

10月24日にTHE BAYS内、CREATIVE SPORTS LABにおいて『YOKOHAMA PARK LIFE #1 ~公園からまちが変わる!?~』というトークイベントが開催された。『横浜スポーツタウン構想』を進める横浜DeNAベイスターズにとって、横浜スタジアムが内包される横浜公園は重要なカギを握る。... 続きを見る


餃子、オリジナルビール……DeNAが目指す、ハマスタグルメ改革

2018/07/25

横浜DeNAベイスターズとなってから、球団はオリジナルグルメの開発・販売に力を注いできた。今シーズンから発売している『ベイ餃子』は好評、球団オリジナル醸造ビールも充実している。オリジナルグルメ開発の背景に、球団のどのような思いが込められているのだろうか。担当者に話を聞いた。 ... 続きを見る


9回から7回へ。DeNA山崎康晃、配置転換も前向く理由「パットンの存在が自分を成長させる」

2017/04/25

4月23日、横浜DeNAベイスターズの9回表のマウンドには山崎康晃投手が立っていた。本拠地・横浜スタジアムは“ヤスアキジャンプ”で迎えたが、セーブシチュエーションではなく、ビハインドでの登板だった。4月14日の阪神タイガース戦を最後にクローザーの任を解かれ、配置転換となっている。それでも山崎康は前を向いている。... 続きを見る


DeNA初のCS進出、ラミレス監督の後半戦を意識したマネジメントが吉。筒香「選手は戸惑わず、思い切ってプレーできた」【2016年通信簿】

2016/12/30

11年ぶりにAクラス入りをし、球団史上初となるクライマックスシリーズ(CS)に進出した今季の横浜DeNAベイスターズ。 プロの球団で初めて指揮を執るアレックス・ラミレス監督のもと、上々の成績を挙げたと見る向きもあるが、シーズンを冷静に振り返れば69勝71敗3分と負け越してあることを決して忘れてはいけない。では発展途上にいるチームの今シーズンを振り返ってみよう。... 続きを見る


DeNA・山﨑&須田、想いを込めた最終マウンド――CS進出の立役者2人が見据える、来季への希望

2016/11/16

CSに初めて進出したDeNAの戦いはファイナルに進んだものの、日本シリーズをかけたステージでは、1勝3敗と完敗した。その最終戦、敗色濃厚ながら、最後の輝きを解き放ったのがブルペンを担う山﨑康晃と須田幸太だった。ともに、レギュラーシーズンをいい形で締めくくることができなかった彼らが見せた未来への希望とは。... 続きを見る


ベイスターズ、7月15日NPB史上初オールスター体験型イベントを開催――「全国の人が楽しめるエンターテインメントを」

2016/07/06

7月16日、オールスターゲームが8年ぶりに横浜スタジアムで開催されるが、前日15日に、同じく横浜スタジアムを舞台に『マツダオールスターエクスペリエンス2016 in YOKOHAMA』が開催される。日本プロ野球史上、初開催となるオールスター体験型イベントを企画・実施した背景に込めた意図や想いとは? 横浜DeNAベイスターズ球団社長・池田純氏に話を伺った。... 続きを見る


今年のDeNAは違う? コーチの献身と選手たちの気概が生み出す、強力な“ブルペンワーク”

2016/06/05

よもやの大失速をした2015年のDeNA。その要因の一つに上がったのはブルペン陣、特にクローザー山﨑康晃の登板過多だった。チームにとってクローザーのパフォーマンス低下はチームの勢いに影を落とした。一方今季は「11」あった借金を5月に完済。6月に入っても、その勢いはとどまるところを知らない。果たして今季は、どう乗り切ることができるか。... 続きを見る


攻守において評価の高いDeNA戸柱。得点力向上がポイント【野村弘樹の眼】

2016/04/05

12球団で唯一、クライマックスシリーズ進出を果たせていないのが横浜DeNAベイスターズ。開幕から数試合を消化したが、OBの野村弘樹氏の眼にはどのように映っているのか。次には野手編だ。 (元横浜ベイスターズ・野村弘樹氏 トークショー&サイン会の内容の一部を編集)... 続きを見る


DeNA投手陣に必要な先発、リリーフの柱【野村弘樹の眼】

2016/04/04

12球団で唯一、クライマックスシリーズ進出を果たせていないのが横浜DeNAベイスターズ。開幕から数試合を消化したが、OBの野村弘樹氏の眼にはどのように映っているのか。まずは投手編だ。 (元横浜ベイスターズ・野村弘樹氏 トークショー&サイン会の内容の一部を編集)... 続きを見る




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