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著者:Shinji Morita

“覚醒中”小島和哉は何をつかんだのか。初完投から急成長、帽子裏の言葉に込めた思いとは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#13】

2021/10/07

千葉ロッテマリーンズの小島(おじま)和哉投手は、浦和学院高、早稲田大を経て、今年プロ3年目を迎えている左腕。甲子園優勝投手として注目を集める一方、今季は優勝を争うチームのエース格としても存在感を示している。快投を続ける出世頭に好調の理由を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第13回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「去年投げたことが活かされてきている」... 続きを見る


東妻勇輔、「思い込みを一新」して動くボールを軸に飛躍。投球スタイルからは想像できない「緊張しい」な一面も【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#12】

2021/10/05

千葉ロッテマリーンズの東妻勇輔投手は、智弁和歌山高、日本体育大を経て2018年ドラフト2位で入団したリリーバー。3年目の今季は重要な局面も度々任され、首位を争うチームを支えている。成長著しい右腕に、その胸中を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第12回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「打者としっかり勝負できている」... 続きを見る


ドラ3ルーキー小川龍成、首位のチームで一軍帯同つづく 出場機会少は練習でカバー「気合いを入れてやっている」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#11】

2021/09/17

千葉ロッテマリーンズの小川龍成内野手は、昨年ドラフト3位で入団。開幕こそ故障で出遅れ二軍スタートとなったが、後半戦は首位をキープする一軍で帯同を続けている。近い将来ロッテのセンターラインを担うであろう期待のルーキーに、1年目のここまでを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第11回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】ルーキーのここまで... 続きを見る


一軍デビュー、地元凱旋登板…土居豪人が送る目まぐるしいシーズン。再昇格にも意欲「いつでもいける感じに」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#10】

2021/09/12

千葉ロッテマリーンズの土居豪人投手は、高卒3年目で今年一軍デビューを果たした長身右腕。躍動感あるフォームから繰り出すスピードボールと、キレのあるフォークを武器に成長著しいリリーバーだ。7月のフレッシュオールスターでは、地元で凱旋登板も果たした注目株に、その現在地を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第10回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】スケールが“一軍サイズ”になった... 続きを見る


“美馬フォーク”で飛躍。育成・森遼大朗、支配下へ向かって邁進中「今年はファームで最多勝」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#9】

2021/07/22

千葉ロッテマリーンズの森遼大朗投手は、高卒4年目、背番号「123」をつける育成選手だ。今年はファームでチーム唯一の規定投球回をクリアし、リーグ屈指の成績を収めている。目覚ましい成長を遂げる好右腕に、その秘密を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第9回)※数字は21日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「僕はとにかく0に抑えるだけ」... 続きを見る


『左は永野がいる』と言われるように。永野将司は転んでもただでは起きない投手だ【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#8】

2021/07/21

 千葉ロッテマリーンズの永野将司投手は、大卒・社会人出身の4年目左腕だ。今季はけがで出遅れたものの、順調に状態を上げつつある。社会人野球からプロ生活に至るまで、その歩みを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第8回)※数字は20日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】「真っすぐだけじゃ上では通用するのが難しい」... 続きを見る


言ってしまえば“裏方”のような――三木亮の献身性を支えるプロとしての矜持「一日一日しっかり準備」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#7】

2021/07/15

 千葉ロッテマリーンズの三木亮内野手は、大卒8年目、今年で30歳を迎えるユーティリティプレーヤー。今季はここまで43試合に出場し無安打となっている。それでも一軍に必要とされる理由とは一体何か。新たなロールモデルを築きつつある内野手に、そのこだわりを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第7回)※数字は14日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   【次ページ】得意分野は「チーム内では負けたらいけないところ」... 続きを見る


小野郁が歩むクローザーへの道「益田さんを追い越せるように」 マリーンズ担う“バージョンアップ”に期待【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#6】

2021/07/07

千葉ロッテマリーンズの小野郁投手は、東北楽天ゴールデンイーグルスから移籍して2年目の右腕。今季はすでに守護神・益田直也投手に次ぐ32試合に登板しており、いまやブルペンには欠かせない存在となっている。将来の守護神候補に名乗りを上げる剛腕に、「これまで」と「これから」を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第6回)※数字は6日時点   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   2年連続のイースタンセーブ王は「恥ずかしいっていう思い」だった  西日本短大付高から2014年ドラフト2位で楽天に指名され、プロの門を叩いた小野 ... 続きを見る


「お前は真っすぐがいいんだから」。高卒2年目・横山陸人を導く存在とは 売り出し中のサイド右腕が語る未来【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#5】

2021/06/16

千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手は、専大松戸高からプロ入りした2年目右腕。今年は5月26日に一軍デビューを果たすと、ここまで7試合を投げて7奪三振、防御率1.29と躍動し、ブルペン陣にフレッシュな風を吹き込んでいる。将来性豊かなリリーバーに、成長の過程を訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第5回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「投球の基本は真っすぐだなと」 「強みである真っすぐの強さっていうところで勝負できているので、自分の中ではすごい自信になっています」  この言葉通り、ストレート中心の組み ... 続きを見る


中村稔弥、左のロングリリーフで唯一無二の存在に。先輩右腕の“真似”で「良い感覚が掴めてきている」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#4】

2021/06/13

千葉ロッテマリーンズの中村稔弥投手は、清峰高、亜細亜大からプロ入りした3年目左腕。これまで先発、中継ぎ問わず幅広い役割を担っている。今年は交流戦から主にロングリリーフとして起用され、12日の読売ジャイアンツ戦では3回途中から5イニングを投げて1失点と好投した。日に日に存在感を増している左腕に、現状とこれからを訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第4回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「思いっきり投げてもバッターに合わせられる」 「自分の役割が、毎年、毎年あると思うので、そこでチームに貢献して、みん ... 続きを見る


ドラ4・河村説人、将来はエースか守護神か「どちらにせよチームの中心に」。吉井コーチは「サファテのような…」【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#3】

2021/05/26

 千葉ロッテマリーンズの河村説人投手は、2020年ドラフト4位で入団したルーキーだ。開幕から一軍入りを果たすと、190センチ超えの長身から繰り出す力のあるボールを武器に、リリーフとして活躍。現在はファームで調整中だが、近い将来マリーンズの屋台骨となりそうな存在だ。スケールの大きさも感じさせる即戦力右腕に、プロ生活の課題と将来の展望について訊いた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第3回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   プロでの現状課題は?  星槎道都大時代は、エースとしてリーグ最高殊勲選手賞を獲得するな ... 続きを見る


新進気鋭の左腕・本前郁也、長くローテを担う存在へ 注目株の成長支える二人の左腕とは【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#2】

2021/05/24

千葉ロッテマリーンズの本前郁也投手は、今年3月に支配下登録された2年目の左腕。開幕ローテーション入りも果たすなど、近い将来のブレークが期待されている。目まぐるしい上半期を送っている有望株に現在地を問うと、二人の左腕の存在が見えてきた。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第2回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   和田毅の自主トレに参加  育成選手として迎えた2年目。キャンプ、オープン戦を経て3月15日に支配下登録を勝ち取った。その裏には、プロ入り前から理想像としていたベテラン左腕の存在がある。福岡ソフトバンク ... 続きを見る


新“幕張の安打製造機”へ。髙部瑛斗が語る手応え「少しずつ自分の形を持てている」 定着すれば大化けの予感も【千葉ロッテマリーンズ・若手選手インタビュー連載#1】

2021/05/10

千葉ロッテマリーンズの髙部瑛斗外野手は、大卒2年目期待の若手選手だ。今季は開幕1軍をつかみながらも、わずか数試合で2軍に降格。しかしファームで結果を残し、再び1軍へと戻ってきた。4月24日に行われた福岡ソフトバンクホークス戦では、数少ないチャンスをものにし、プロ初本塁打も放った。今季ブレイクが期待される巧打者に、進化の過程を訊く。(ロッテの若手選手にインタビューする企画の第1回)   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!   「自分のスイングで打てたら」  ルーキーイヤーは、「後手後手に回ってしまって、思い切ったプレーというも ... 続きを見る


巨人・菅野智之、悔しいシーズン終え「プラスに考えているようじゃダメ」。引退のマシソンは「最高のチームメイト」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

今の投球の根底には「阿部さんの配球だったり教えがある」  読売ジャイアンツは23日、本拠地・東京ドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとの「SMBC日本シリーズ2019」第4戦に3-4で敗れ、日本シリーズ敗退が決定。先発した菅野智之投手は7回途中4失点の内容で、敗戦投手となった。    「悔しいシーズン」だったと振り返るように、今季はプロ7年目で初めて規定投球回数に届かず、防御率も3点台後半と不本意な数字に終わった菅野。この日は、腰痛の故障明けで、9月15日以来のマウンドとなった。    その菅野は、初回からけがの影響を感じさせない快投を披露。今宮、柳田の連続三振を皮切り ... 続きを見る


ソフトバンク・和田毅、5回1安打投球「初回から飛ばしていきました」 巨人・菅野の好投には「自分もついていこうという気持ちで投げられた」【日本シリーズ第4戦】

2019/10/24

 読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第4戦が23日、巨人の本拠地東京ドームで行われ、ソフトバンクが3年連続の日本一に輝いた。この日は、先発・和田毅投手の5回を無失点に抑える好投が光った。    「4戦目だったので、自分はこの登板をすればもう登板はないのかなと。初回から飛ばしていきました」という和田。その初回は、2番・坂本勇人に四球を与えたものの、巨人の上位打線を凡打で打ち取る立ち上がりを見せた。    すると、「初回はそんなに感じ的には良くなかったんですけど、2回ぐらいからだんだん良くなってきて、いい形で5回まで」という言葉通り ... 続きを見る


「最初からサードへ投げる気持ちがあれば」。巨人・戸郷翔征が悔しい4失点。ソフトバンクは勝ち星先行で好循環【日本シリーズ第3戦】

2019/10/23

 「SMBC日本シリーズ2019」第3戦・読売ジャイアンツ対福岡ソフトバンクホークスが22日、巨人の本拠地・東京ドームで行われた。試合は、ソフトバンクが巨人を6-2で下し、シリーズ3連勝。勝敗を分けたのは4回の攻防と、シリーズならではの重圧にある。    初回、巨人はソフトバンク先発のバンデンハークに対し、亀井善行の右中間スタンドに飛び込む本塁打で先制する。一方のソフトバンクは、巨人先発の高橋優貴からグラシアルの本塁打とデスパイネの適時打で2-1と逆転に成功。高橋を3回途中でノックアウトした。    追いつきたい巨人は、3回裏先頭となった2番手・鍵谷のところで、試合前の打撃 ... 続きを見る


吉田輝星、デビュー戦で納得の一球「キレが感じられた」 4番岩見には全球ストレート

2019/03/12

 北海道日本ハムファイターズのルーキー吉田輝星投手が12日、鎌ヶ谷スタジアムで行われた春季教育リーグの楽天戦で対外試合初登板。1回を1奪三振無失点に抑えた。   「(140キロ前半の直球で)空振りだったりとかファールを取れていた」ことが好投につながった。    吉田輝は、球の質を重視して「145まででればいい」速球と、「150に近い」速球の2種類を使い分けるのが理想だという。この日は、「全力のストレートはそんなに多く投げていない。しっかりカウントをとれるストレートでカウントを取れた」と振り返った。    吉田輝は、1-0の7回に4番手として登板。先頭の3番ルイス・ ... 続きを見る


セMVP・丸、来季はこだわりの「全試合出場」で受賞へ “持ち味”の四球と出塁率はシーズン歴代トップ10入り

2018/11/28

 広島東洋カープの丸佳浩外野手が27日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で、2年連続のセ・リーグ最優秀選手賞(MVP)に輝いた。球団としては3年連続9度目(7人目)の受賞となる。    今季、リーグ3連覇を果たした広島は、今年も“タナキクマル”を中心とした攻守の万能プレーヤーが揃う。丸はその一角として主軸を担い、2年連続のMVPを手中に収めた。    昨季も同賞を手にした丸は、受賞後の記者会見で、「同じ賞を取ろうというよりは、しっかりといい数字を残せるように頑張っていこうと思って始まったシーズン」だったと振り返る。 ... 続きを見る


DeNA・東克樹がセ新人王獲得! 来季はチームの柱へ、目指すは「2年連続2桁勝利」

2018/11/27

 横浜DeNAベイスターズの東克樹投手が27日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2018 supported byリポビタンD」でセ・リーグ最優秀新人賞(新人王)に選ばれた。DeNAとしては、2015年の山﨑康晃投手以来、3年ぶり8人目の快挙となった。    今季は1年目ながら24試合に登板し、11勝5敗、リーグ2位となる防御率2.45を記録した。クライマックスシリーズ(CS)進出争いがし烈を極めた9月は、4試合に登板して2勝0敗、防御率1.38をマーク。東が特に「気合いが入った」と振り返るのは、9月28日の読売ジャイアンツ戦。菅野智之投手と投げ合い、7回107球を投げ、5 ... 続きを見る







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