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著者:Kana Yamagishi

パMVPの西武・山川、練習量が裏付けた本塁打の自信。来季はさらなる高みへ「50発以上を」

2018/11/28

 埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手が27日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で、今季のパ・リーグ最優秀選手賞(MVP)に輝いた。球団としては12人目、14度目の受賞となる。    今季、10年ぶりのリーグ優勝を果たした西武。開幕から首位を譲らず、“山賊打線”が圧倒的な攻撃力を発揮した。山川は4番として打線を支え、プロ5年目でMVPを手にした。    山川は受賞後の記者会見で、「びっくりしてます」と驚くとともに満面の笑みを浮かべた。今季は自身キャリア初の全143試合に出場し、強力打線を支えた。    「出 ... 続きを見る


楽天・田中和基、マー君・則本以来のパ新人王! 試合出場へのこだわりが原動力「日本を代表する野手になりたい」

2018/11/27

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中和基外野手が27日、東京都内で行われた「NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD」で、 今季のパ・リーグ最優秀新人賞(新人王)を獲得した。楽天では田中将大投手(2007年)、則本昂大投手(2013年)に続いて3人目の受賞となった。    田中は「正直取れると思ってなかった。素直にうれしい」と喜びを語った。立教大から2016年ドラフト3位で楽天に入団し、プロ2年目で栄冠を手にした。    今季は105試合に出場し、打率.265、112安打、18本塁打、45打点、21盗塁を記録。5月末からスタメンに起用されると、 ... 続きを見る


【日米野球】松井秀喜氏、ユーモアたっぷり記者会見 Gファンからのブーイング心配? 侍Jの注目は“弟子”岡本

2018/11/07

 2018日米野球を前にMLBオールスターチームが7日、東京都内で記者会見した。ベースコーチを務める松井秀喜氏はユーモアたっぷりに試合前の心境を語った。    背番号「55」のニューヨーク・ヤンキースのユニホーム姿で登場した松井氏。開口一番に「日本語でいい?」と会場の笑いを誘った。MLBオールスターチームのコーチはヤンキース時代の監督であるジョー・トーリ氏に打診されたと就任の経緯を明かし、「昔、よくレストランでごちそうになって断れなかった」と冗談交じりで話した。    自身も1996年に日米野球に出場した経験を持つ松井氏。当時、ペドロ・マルティネス氏、バリー・ボンズ氏らが来 ... 続きを見る


西武・辻監督が続投、2年契約を発表 来季日本一へ、投手力立て直し急務「さらに精進していきたい」

2018/10/21

 埼玉西武ライオンズは21日、辻発彦監督の来季続投を発表した。契約期間は2年。    今季、10年ぶりのリーグ優勝を果たした西武。クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで2位・福岡ソフトバンクホークスに敗退したこの日、球団が続投を要請し、辻監督が受諾した。    日本シリーズ進出を逃しはしたが、指揮官は就任1年目の昨季にチームを4年ぶりAクラスに導き、今季は開幕から首位を一度も譲らずにリーグ王者に輝いた。短期間でチームを立て直した手腕を買い、球団は複数年契約を提示。居郷肇社長は「長きにわたって選手の育成とチーム作りに専念いただきたい」と期待を寄せた。   ... 続きを見る


パ王者・西武、好機逃して連敗で崖っぷち… 背水の陣で第5戦へ、辻監督「勝つために必死でやる」

2018/10/20

 パ・リーグ王者の埼玉西武ライオンズは20日、本拠地で行われた2位・福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦に2-8で敗れた。対戦成績は2勝3敗(アドバンテージ1勝)となり、10年ぶり日本シリーズ進出に向けて後がない状況となった。    今季12球団最多の771得点をマークした「獅子おどし打線」が鳴りを潜め、手痛い黒星を喫した。    いずれかの大量得点という一方的な試合が続いた3試合に対し、序盤は均衡した展開となった第4戦。ソフトバンクに2本の2ラン本塁打でリードを許した西武だが、3回にCSで初めてスタメン起用された9番・木村文紀 ... 続きを見る


ソフトバンク、連勝で日本シリーズ進出に王手 先制2ランの柳田「いいスイングできた」

2018/10/20

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦は20日、メットライフドームで行われ、レギュラーシーズン2位・福岡ソフトバンクホークスが8-2でリーグ王者・埼玉西武ライオンズを下した。ソフトバンクは連勝で対戦成績を3勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)とし、2年連続の日本シリーズ進出に王手をかけた。    勝てばCS突破まであと1勝となるこの日。ソフトバンクが勝負強さを発揮し、勝ち星をつかんだ。    ソフトバンクは1回表、2死一塁から4番・柳田悠岐外野手が左翼への2ラン本塁打を放って先制。続く2回表には9番・甲斐拓也捕手に左翼への2ランが ... 続きを見る


勝てば日本シリーズに王手、西武・今井は初CSにも冷静「先発の仕事しっかりやるだけ」

2018/10/20

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦がきょう20日、メットライフドームで行われる。埼玉西武ライオンズは今井達也投手、福岡ソフトバンクホークスは東浜巨投手が先発する。    第3戦までで星を2勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)のタイとした両者。ここまでは先制点を挙げたチームがいずれも二桁得点で勝利。第4戦は勝利したチームが日本シリーズに王手をかける一戦となる。    西武先発の今井は、今季ソフトバンク戦4試合に登板し、2勝1敗。本拠地最終戦では黒星を喫し、「勝ちきれなかったので、リベンジできれば」と話す。初のCSの舞台については ... 続きを見る


西武、11安打13得点でソフトバンクに快勝 栗山がパCS最多タイ6打点に笑み「できすぎ」

2018/10/18

 埼玉西武ライオンズは18日、本拠地メットライフドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦に13―5で勝利。対戦成績を2勝1敗(アドバンテージ1勝を含む)とした。    試合は、西武が1回裏に1死一、二塁から栗山の右翼への3ラン本塁打で先制。だが、直後の2回表、ソフトバンクが高田の適時内野安打、甲斐の右前適時打と敵失で同点に追いついた。    3-3で迎えた2回裏、西武は2死一、二塁から源田が勝ち越しの適時打を放った。さらに続く浅村に左翼への3ラン本塁打が飛び出し、リードを広げた。    4点を追うソフトバン ... 続きを見る


侍ジャパン・稲葉監督、2018年は“試せる年” 日米野球は岡本、森ら今季成長の若手に期待

2018/10/10

 11月に開催される「2018日米野球」の記者会見が10日、東京都内で行われ、野球日本代表「侍ジャパン」の出場選手が発表された。2020年の東京五輪を見据え、初選出の若手が多く名を連ねた今回の代表。稲葉篤紀監督は2018年を「試すことのできる年」と位置付けているとし、「試してみたいと思った」と選出理由を明かした。    今季、読売ジャイアンツの4番に座り、打率3割、30本塁打、100打点を最年少で達成した岡本和真内野手が初選出。稲葉監督は「今年1年で非常に成長した選手。ジャイアンツの4番で結果を残し、精神的にも強さを持っている」と評価した。将来の4番候補になる可能性は十分にあると語っ ... 続きを見る


西武・雄星、エースと呼ばれながらも…19度目のソフトバンク戦でつかんだ初白星「認めてもらえないと思ってた」

2018/09/28

 埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手が28日、本拠地メットライフドームでの福岡ソフトバンクホークス戦に先発登板。7回3失点の粘投で、これまで18戦未勝利の宿敵相手に初勝利を飾った。    「ソフトバンクに勝てない限り、エースと呼ばれながら、本当の意味で認めてもらえないと思ってた」    19度目の対戦でようやく勝ち星をつかんだ獅子のエースは、ここまでの苦しみを明かした。    「できることはすべてやってきた。緊張も受け入れて特別な感情を持たないようにした」と登板前を振り返る。    この日は3点を先制しながらも3回に失策などが絡んで同点に追いつかれた。しか ... 続きを見る


西武、12連勝で10年ぶりリーグ優勝に王手! エース菊池がソフトバンクに初勝利

2018/09/28

 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズは28日、本拠地メットライフドームで、2位・福岡ソフトバンクホークスに5―3で勝利した。12連勝で優勝へ王手をかけた。    先発・菊池雄星投手がソフトバンク戦自身初の白星。打線は主砲・山川穂高内野手の46号3ラン、中村剛也内野手の28号2ランが飛び出し、2夜連続で宿敵ソフトバンクを破った。    菊池は初回、三者凡退の絶好の立ち上がり。その裏、1死一、二塁から山川が相手先発・千賀の2球目を捉え、左翼への先制3ランを放った。    だが、3点を追うソフトバンクは3回表、安打と敵失で無死二、三塁とすると川島の二ゴロの間に1点を返す ... 続きを見る


西武、11連勝でマジック3 秋山の3ランで逆転勝利、最短29日に本拠地V「全力尽くす」

2018/09/27

 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズは27日、本拠地メットライフドームで、2位・福岡ソフトバンクホークスに7-5で勝利。11連勝を飾り、優勝へのマジックナンバーを「3」とした。    西武は2回に7番・森の右翼への16号3ランで先制。3-2の4回には、主砲・山川の45号ソロでリードを広げた。だが、6回表、ソフトバンク・甲斐に逆転の3点適時二塁打を打たれ、逆転を許した。    1点を追う8回、2死から8番・メヒアが四球、9番・金子侑が内野安打で出塁。一、二塁から1番・秋山が31試合連続無失点中のソフトバンク・嘉弥真からバックスクリーンへの23号3ランを放ち、試合を決めた。 & ... 続きを見る


西武、5連勝でM10 先発・多和田はリーグトップの15勝「優勝に貢献して勝ち積み重ねたい」

2018/09/18

 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズは18日、本拠地メットライフドームで、北海道日本ハムファイターズに7-4で勝利。優勝へ向けてのマジックナンバーを「10」とした。先発・多和田真三郎投手が7回途中1失点でリーグトップの15勝目を飾った。    先発・多和田は初回、2死から近藤に左前打を許したが、続く中田を捕邪飛に抑えて無失点スタート。2回以降は、毎回走者を背負いながらも要所を凡打で締め、6回まで日本ハム打線に三塁を踏ませなかった。6-0で迎えた7回1死から中島卓にレフトへ安打を打たれ、ここでマウンドを降りた。    2番手・野田が四球で1死一、二塁のピンチを招くと、大田に3 ... 続きを見る


西武、8点差追いつくもロッテに逆転負け 先発・十亀は2回8失点で降板、今後のローテに影響か

2018/09/08

 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズは8日、本拠地メットライフドームで千葉ロッテマリーンズと対戦。2回に8点差を追いつく猛攻を見せたが、終盤に追加点を挙げられず9-13で敗れた。    西武は、先発・十亀が立ち上がりにロッテ打線につかまり、初回5失点。続く2回は井上に3ランを浴び、計8失点で早々に降板した。    序盤に8点の大幅リードを許した西武は2回、打者11人の猛攻に出た。ロッテ先発ボルシンガーを捉え、安打や四球などで着実に点を重ねた。スコアを4-8とすると、なおも2死満塁とチャンスは続き、4番・山川が満塁本塁打を放って一気に同点に追いついた。    4回、 ... 続きを見る


西武、中盤からの集中打でロッテに逆転勝ち 16安打10得点、辻監督「いい形で点とれた」

2018/09/07

 パ・リーグ首位の埼玉西武ライオンズは7日、本拠地メットライフドームで千葉ロッテマリーンズに10―4で勝利。中盤以降の集中打で16安打10得点を挙げ、3連戦初戦を飾った。    8月19日以来のメットライフドームでの一戦。西武は5回までロッテ先発・二木に4安打に抑えられていたが、6回から打線がつながり、“山賊打線”の底力を見せた。     西武は1-4の6回裏、1死三塁から山川の適時打で1点を返す。中村が中前打、森がロッテ2番手・唐川から四球を選び、満塁のチャンスを迎えた。2死満塁の場面、メヒアが代打出場。6球目をセンター前に運ぶ2点適時打で同点に追いついた。   ... 続きを見る


野球U-18代表が結団式、“心ひとつに”アジア王者へ 主将・中川「最高の仲間と連覇を」

2018/08/26

 野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表の永田裕治監督と選手が26日、東京都内で、9月3日から宮崎県で開催される「第12回 BFA U18アジア選手権」に向けて記者会見した。    会見には日本高野連の八田英二会長、永田監督、主将・中川卓也内野手(大阪桐蔭)、吉田輝星投手(金足農)、小園海斗内野手(報徳学園)が出席した。    前回大会で優勝した日本代表には、連覇がかかっている。八田会長は、「短い期間で相互に心通わせてチームのため、心ひとつにしてアジア選手権に臨んでほしい」と優勝へ期待を寄せた。    25日から合宿を開始した代表チーム。永田監督はチームの強みを「 ... 続きを見る


野球U-18代表、アジア選手権へ始動 根尾、藤原、吉田が王者へ意気込み

2018/08/25

 野球日本代表「侍ジャパン」U-18代表は25日、東京都内のグラウンドで、「第12回 BFA U18アジア選手権」(9月3日開幕・宮崎県)出場に向け、合宿を開始した。    代表チームは全国の強豪校18選手で構成。第100回全国高校野球選手権記念大会で優勝した大阪桐蔭の根尾昂、藤原恭大ら5選手、準優勝の金足農・吉田輝星投手が名を連ねる。合宿初日ははつらつとした雰囲気の中、守備や打撃練習を行った。    練習前のミーティングでは自己紹介や抱負を語ったというU-18 代表。主将は大阪桐蔭・中川卓也内野手に決まった。永田裕治監督は「みんな元気で楽しみ。明るく元気にアジアのナンバー ... 続きを見る


金足農・吉田輝星、満身創痍で立った決勝のマウンド。途中降板、あふれた悔し涙「優勝届けられず残念」【全国高校野球】

2018/08/21

<第16日 決勝 大阪桐蔭13-2金足農>    満身創痍――。金足農のエース・吉田輝星が決勝戦で見せた姿はまさしくそのものだった。   「試合前から少し疲れは感じてた」    吉田は試合後にそう明かした。秋田大会5試合を一人で投げぬき、準決勝までの5試合も完投する剛腕ぶりを見せた。だが、決勝戦はいつもの雄叫びは出ず、明らかに疲れの表情を浮かべていた。   「前向きな気持ちでいけば……」。試合前の不安を払しょくしようとしたが、強力打線の大阪桐蔭相手に気力だけでは太刀打ちできなかった。    体に力が入らなくなったという4回に宮崎仁斗に3ラン、さ ... 続きを見る


高校球界随一の“タレント集団”大阪桐蔭ナインを紹介。根尾、藤原、柿木…史上初2度目の春夏連覇へ【甲子園写真特集】

2018/08/21

 第100回全国高校野球選手権記念大会は21日、決勝戦を迎える。16日間の熱戦の最後を飾るのは東北勢初の優勝がかかる金足農(秋田)と史上初2度目の春夏連覇がかかる大阪桐蔭(北大阪)の一戦。決勝で激突する両チームの打線を紹介する(9人は準決勝の先発メンバーを採用)。次は大阪桐蔭。    言わずと知れた「タレント集団」の大阪桐蔭は、強力打線にプロ注目の根尾昂、藤原恭大を中軸に据える。投げては柿木蓮、根尾、横川凱の3投手を擁する。今大会では5試合中3試合が3点差以内の勝利と接戦を強いられる場面が多いが、順当に勝ち上がった。   今大会の戦績 1回戦:3-1作新学院(栃木) 2回戦 ... 続きを見る


東北勢悲願の初優勝へ、金足農ナインを紹介 剛腕・吉田、小技が光る打線…“雑草軍団”の顔ぶれは?【甲子園写真特集】

2018/08/21

 第100回全国高校野球選手権記念大会は21日、決勝戦を迎える。16日間の熱戦の最後を飾るのは東北勢初の優勝がかかる金足農(秋田)と史上初2度目の春夏連覇がかかる大阪桐蔭(北大阪)の一戦。決勝で激突する両チームの打線を紹介する(9人は準決勝の先発メンバーを採用)。まずは金足農。    「雑草軍団」という異名を持つ金足農。最速150キロのエース吉田輝星を中心に今大会でも接戦を制し、決勝に進出した。準々決勝の近江(滋賀)では劇的なサヨナラ2ランスクイズを決めるなど、小技を絡めた攻撃を仕掛けている。    今大会の戦績 1回戦:5-1鹿児島実(鹿児島) 2回戦:6-3大垣日大(岐 ... 続きを見る


金足農、2ランスクイズで劇的な逆転! サヨナラ呼んだ9回裏の攻撃は…【甲子園写真特集】

2018/08/19

 第100回全国高校野球選手権記念大会は18日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準々決勝4試合が行われた。大阪桐蔭(北大阪)の快勝、済美(愛媛)と日大三(西東京)は1点差を競り勝つ好ゲームが続いた。第4試合は金足農(秋田)が2ランスクイズで劇的なサヨナラ勝利を飾った。金足農が逆転の流れを手繰り寄せた9回を写真で振り返る。 【次ページ】ピンチしのいでエース・吉田が叫んだ!... 続きを見る


報徳学園・小園、悔しさ浮かべ語った課題。8年ぶり8強も粘り及ばず惜敗「弱いチームが最後に強くなった」【全国高校野球】

2018/08/18

<第14日 第2試合 準々決勝 済美3-2報徳学園>   最後の粘りも及ばず、報徳学園(東兵庫)は準々決勝で姿を消した。   「最高の場所でした」。目を赤くした小園海斗(3年)は甲子園の舞台をそう表現した。   “高校ナンバーワン遊撃手”として、今大会で最も注目を浴びた選手の一人でもある。初戦・聖光学院(福島)戦は二塁打を3本放って、絶好のスタートを切った。3回戦・愛工大名電(西愛知)戦は3三振を喫しながらも振り逃げで逆転のきっかけを演出した。   だが、準々決勝で迎えた済美(愛媛)との対戦では3打数無安打、1三振、1死球。地方大会から一人で投げ続けたエ ... 続きを見る


【甲子園写真特集】ベスト8が決定、指揮官を一挙紹介! 深紅の優勝旗を手にするのは…?<第13日>

2018/08/18

 第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。大阪桐蔭(北大阪)、浦和学院(南埼玉)、報徳学園(東兵庫)、済美(愛媛)、日大三(西東京)、下関国際(山口)、金足農(秋田)、近江(滋賀)が準々決勝進出を決めた。準々決勝対戦カードとともにチームを率いる指揮官を紹介する。カッコ内は監督就任年。 【次ページ】第1試合:大阪桐蔭(北大阪)-浦和学院(南埼玉)... 続きを見る


日大三、2011年以来のベスト8進出! 龍谷大平安に競り勝つ【全国高校野球】

2018/08/17

<第13日 第4試合 3回戦 ○日大三4-3龍谷大平安●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第13日を迎えた。第4試合は日大三(西東京)が4-3で龍谷大平安を下し、準々決勝進出を決めた。    シーソーゲームを日大三が制し、優勝した2011年以来の8強入りを果たした。    3回裏、1番・金子凌のセンターへのソロ本塁打で先制した日大三。続く木代成が右翼への三塁打を放って無死三塁とすると、3番・日置航が適時打を放って2点目を挙げた。     先制を許した龍谷大平安は5回表、2連続四球と犠打で1死二、三塁の ... 続きを見る


下関国際が初のベスト8入り、エース鶴田が3戦完投! 指揮官「臆することなく攻めた」【全国高校野球】

2018/08/17

<第13日 第3試合 3回戦 ○下関国際4―1木更津総合●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第13日を迎えた。第3試合は下関国際(山口)が木更津総合(東千葉)を4―1で破り、初のベスト8入りを果たした。   2回戦・創志学園戦で逆転勝利し、甲子園で初の2勝を挙げた下関国際。対する木更津総合はここまで2戦を大差で勝利し、危なげなく勝ち上がってきた。試合は7回まで1点を争う展開となった。    先手を取ったのは下関国際。2回に死球、敵失などで先制。1死二、三塁から浜松晴天の適時打で2点目を挙げた。     ... 続きを見る


金足農・高橋の3ランで逆転、23年ぶりの3回戦突破! エース・吉田も3回に同点2ラン「諦めているやつは誰一人いなかった」【全国高校野球】

2018/08/17

<第13日 第2試合 3回戦 ○金足農5―4横浜●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第13日を迎えた。第2試合は金足農(秋田)が高橋佑輔の劇的3ランで5-4とし、横浜(南神奈川)に勝利。23年ぶりに3回戦突破を果たした。    金足農のエース・吉田輝星と横浜の強力打線が注目された一戦だ。    横浜打線は初回、1番の山崎拳登が吉田の立ち上がりをとらえ、いきなり三塁打を放ってチャンスをつくる。続く2番・河原木皇太の一ゴロの間に生還し、先制に成功した。さらに斉藤大輝、万波中正の連打、四球で満塁とすると、2死から暴投 ... 続きを見る


逆転呼んだ報徳学園・小園の振り逃げ、浦和学院・渡邉が完封勝利、高岡商・山田は大阪桐蔭に11奪三振…<第12日>【甲子園写真特集】

2018/08/17

 第100回全国高校野球選手権記念大会は16日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で3回戦4試合が行われた。報徳学園(東兵庫)、浦和学院(南埼玉)、済美(愛媛)、大阪桐蔭(北大阪)がベスト8入りを決めた。甲子園第12日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


近江が8強入り、4番・北村が全4打席適時打で大暴れ「役割しっかり果たせた」【全国高校野球】

2018/08/17

<第13日 第1試合 3回戦 ○近江9―4常葉大菊川●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は17日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で第13日を迎えた。第1試合は近江(滋賀)が常葉大菊川(静岡)を破り、準々決勝進出を決めた。    2回戦・前橋育英(群馬)で劇的なサヨナラ勝ちを収め、4年ぶりに3回戦に進出した近江。4番・北村恵吾が全4打席で適時打を放って6打点の大暴れ。先発・林優樹は8回1失点と好投し、準々決勝進出を決めた。    近江は1回裏、2死一塁から4番・北村がセンターへの適時二塁打を放って先制した。さらに3回裏2死一、二塁からまたも北村が適時打を ... 続きを見る


【甲子園写真特集】下関国際が初の甲子園2勝、龍谷大平安は101勝目! 木更津総合、日大三も3回戦へ。黙とうささげた「終戦の日」<第11日>

2018/08/16

 第100回全国高校野球選手権記念大会は15日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦4試合が行われた。下関国際(山口)、木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)、龍谷大平安(京都)がベスト16入りを果たした。甲子園第11日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


創志学園・西純矢「いい思いも怖い思いもした」。2年生エース、敗戦糧にさらなる成長を【全国高校野球】

2018/08/15

<第11日 第1試合 2回戦 下関国際5-4創志学園>    完封勝利の後に待ち受けていたのは、逆転負けだった。    9回表の守備を終え、ベンチに戻る創志学園の2年生エース・西純矢の表情は硬く、ぐっと涙をこらえているようだった。    序盤から制球に苦しんだ西。初戦の創成館戦ではゼロだった四死球がこの日は9。中盤から調子を取り戻し、7回からは2イニング連続で下関国際打線を三者凡退に抑えた。    創志学園は2回に3点を先制し、1点差に迫られて迎えた8回に1点を追加。4-2で9回表の守備に入った。だが、西は四球、死球と連続で走者を出し、暴投で失点。さらに ... 続きを見る


【甲子園写真特集】横浜高が昨夏V花咲徳栄を撃破! 常葉大菊川・漢人は88球完封、金足農は23年ぶり3回戦進出<第10日>

2018/08/15

 第100回全国高校野球選手権記念大会は14日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦3試合が行われた。常葉大菊川(静岡)、金足農(秋田)、横浜(南神奈川)が勝利を収めた。甲子園第10日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


4番・エースで背負った連覇への重圧。花咲徳栄・野村、必死のヘッスラ「力出し切った」【全国高校野球】

2018/08/14

<第10日 第3試合 2回戦 横浜8-6花咲徳栄>    9回裏1死満塁、野村佑希は打球にちらりと目をやると一塁へ頭から飛び込んだ。ピッチャー方向への弱い打球は内野安打となり、逆転への望みをつないだ。    昨夏の優勝を経験し、4番・エースとして迎えた今年の甲子園。昨秋、新チームになってから連覇へのプレッシャー、チームの要としての責任で苦しい1年を過ごした。    盤石の試合運びで勝ち上がった地方大会とは一変、甲子園は初戦から苦戦を強いられた。鳴門(徳島)との1回戦は7回終了まで4点を追う展開。終盤の集中打でなんとか逆転勝利を果たした。    そして横浜 ... 続きを見る


【甲子園写真特集】大阪桐蔭が盤石の試合運び、藤原&根尾にHR。サヨナラ勝利の近江、2番手が好リリーフ…<第9日>

2018/08/14

 第100回全国高校野球選手権記念大会は13日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦3試合が行われた。大阪桐蔭(北大阪)、高岡商(富山)、近江(滋賀)が3回戦進出を決めた。甲子園第9日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


【甲子園写真特集】二松学舎大付が昨夏準V広陵撃破、済美が劇弾でミラクル勝利、浦和学院、高知商も2回戦突破<第8日>

2018/08/13

 第100回全国高校野球選手権記念大会は12日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦4試合が行われた。二松学舎大付(東東京)、浦和学院(南埼玉)、済美(愛媛)、高知商(高知)が勝利した。甲子園第8日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


済美・山口直哉、エースが見せた完投へのこだわり。延長13回、球数184球も「マウンドは譲らない」【全国高校野球】

2018/08/12

<第8日 第3試合 2回戦 済美13x―11星稜>    延長13回、試合時間は2時間57分に及んだ。    済美(愛媛)の先発・山口直哉(3年)は今大会2試合目のタイブレークまでもつれた試合を一人で投げぬいた。8回の打席で右ひざに死球を受け、延長に入っても続投。球数は184球に達した。   「マウンドは譲らない」    これまで1試合で投げた最多の約160球を優に超えたが、甲子園の舞台で完投へのこだわりを見せた。    立ち上がりやや緊張したという山口は、初回に5点を失った。「状態的に悪くなかったけど、ボールがいかなかった」と反省を口にした。 ... 続きを見る


昨夏準V広陵・中井監督「立ち上がりがすべて」。“チャレンジャー”で挑むも決め手欠く【全国高校野球】

2018/08/12

<第8日 第1試合 2回戦 二松学舎大付5-2広陵>    広陵(広島)が初戦で姿を消した。    昨夏の準優勝時のメンバー6人を擁するが、“チャレンジャー”として挑んだ夏。打線がつながらず、二松学舎大付(東東京)に敗れた。    「子どもたちが力を出すことができなかった。監督の責任」。中井哲之監督は視線を落とした。    西日本豪雨の影響で地方大会の中で最も遅い開幕となった広島大会。連日、テレビや新聞で被災地のニュースが伝えられ、指揮官は「野球をしてもいいのかな」と考えたという。だが、「みんなに元気を与えるようなプレーをできたら」と大会に臨んだ。 &n ... 続きを見る


【甲子園写真特集】龍谷大平安が通算100勝達成、愛工大名電は30年ぶり夏1勝、報徳学園、八戸学院光星も初戦突破<第7日>

2018/08/12

 第100回全国高校野球選手権大会は11日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦2試合、2回戦2試合が行われた。龍谷大平安(京都)、八戸学院光星(青森)、報徳学園(東兵庫)、愛工大名電(西愛知)が次戦進出を決めた。甲子園第7日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


報徳学園・小園、二塁打3本も「三振悔しい」。体重7キロ増で挑んだ夏、接戦制し充実の表情【全国高校野球】

2018/08/12

<第7日 第3試合 2回戦 報徳学園3-2聖光学院>   “高校ナンバーワン遊撃手”との呼び声高い報徳学園(東兵庫)・小園海斗(3年)が躍動した。   4打数3安打、3得点。ホームはすべて小園が踏んだ。さらに放った安打はいずれもツーベース。走攻守三拍子そろった能力の高さを見せつけた。   「1番・遊撃」で先発した小園は、初回からストレートをレフトに弾き返し、快足を飛ばして二塁に到達。3回先頭で立った打席は、センターへの二塁打を放った。5回2死走者なしの場面は空振り三振に倒れたが、8回にまたも先頭で迎えた打席はレフトへの二塁打とした。そして、出塁したすべての打席で本 ... 続きを見る


鳥取城北・難波、サヨナラ痛打に涙。147球の熱投、自己最速143キロ記録も最後は逆球に…「甘くなかった」【全国高校野球】

2018/08/11

<第7日 第1試合 1回戦 ○龍谷大平安3x-2鳥取城北●>    午前8時の第1試合から満員の甲子園。気温は32度に達した。    7回まで2点を追いかける展開となった鳥取城北(鳥取)は、8回に反撃ののろしを上げた。それまで打ちあぐねていた龍谷大平安(京都)の先発・小寺智也を捉え、1死二塁から9番・山下泰輝がセンターへの適時打を放ち、1点差に詰め寄った。さらに1番・吉田修平がレフトへ適時三塁打を放ち同点に追いついた。    打線の踏ん張りに応えるように先発・難波海斗も調子を上げた。    「終盤にみんなが打ち出して、しっかり切り替えて抑えようと思った」 ... 続きを見る


【甲子園写真特集】木更津総合が投打かみ合い快勝、日大三は打線爆発、奈良大付が初出場初勝利<第6日>

2018/08/11

 第100回全国高校野球選手権大会は10日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦3試合が行われた。木更津総合(東千葉)、日大三(西東京)、奈良大付(奈良)が初戦を突破。甲子園第6日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


奈良大付が初出場初勝利、先発・木村は9回1失点の好投に笑顔「自信になった」【全国高校野球】

2018/08/10

<第6日 第3試合 1回戦 ○奈良大付4―1羽黒●>    第100回全国高校野球選手権記念大会は10日、阪神甲子園球場で第6日を迎えた。第3試合は、奈良大付(奈良)が4-1で羽黒(秋田)に勝利し、2回戦に駒を進めた。    夏の甲子園初出場初勝利を果たした奈良大付。9回1失点と好投した先発・木村光(3年)は「うれしいですね」と満面の笑みで語った。    試合は奈良大付が初回に先制点を挙げ、5回に1番・宮川寛志(3年)の右中間への2ランが飛び出し、3-0とリードを広げた。直後の裏に1点を奪われたが、その後は追加点を許さず。8回に4点目を奪い、リードを守り切った。 ... 続きを見る


初出場の折尾愛真、自慢の打撃が沈黙。指揮官は前向き「全国で通用するバッティング学んだ」【全国高校野球】

2018/08/10

<第6日第2試合:1回戦 日大三16-3折尾愛真>  創部15年目、春夏通して初出場の折尾愛真(北福岡)。地方大会6試合55得点、10本塁打という自慢の打撃も強豪・日大三(西東京)の前では鳴りを潜めた。    奥野博之監督の「打ち合いで10点付近の攻防になる」という読みは大きく外れ、初回に7失点を喫し、大量リードを許す展開となった。    身長191センチのプロ注目スラッガー・松井義弥(3年)を擁する打線だが、序盤の失点により攻撃のリズムを欠いた。地方大会での打ち合いを制してきた折尾愛真。しかし、日大三のバッティング技術は一枚も二枚も上手だった。球速120キロ台の折尾愛真投 ... 続きを見る


木更津総合・野尻、投手経験ゼロから1年足らずで急成長「聖地に立てる喜びを感じた」【全国高校野球】

2018/08/10

<第6日:第1試合1回戦 木更津総合10―1敦賀気比>    ――甲子園のマウンドという聖地に立てる喜びを感じた。    8回途中1失点の好投を見せた木更津総合・野尻幸輝(3年)は初戦をこう振り返った。    夢の舞台で背負った背番号は「1」。昨秋まで投手経験のなかった野尻は、一冬で急成長を遂げ、木更津総合で昨年は山下輝(法政大)、一昨年は早川隆久(早大)が背負ったエースナンバーを受け継いだ。    「4番・投手」で先発出場した野尻。“聖地”のマウンドでは直球とスライダーを織り交ぜ、緩急つけた投球で敦賀気比打線を封じた。7回2/3を1失点、打っては4打数 ... 続きを見る


【甲子園写真特集】強打・横浜に3本塁打、下関国際は春夏通じ初勝利、創志学園・2年生エースが圧巻の完封劇…<第5日>

2018/08/10

 第100回全国高校野球選手権大会は9日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦4試合が行われた。横浜(南神奈川)、下関国際(山口)、創志学園(岡山)、興南(沖縄)が2回戦進出を決めた。甲子園第5日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


【甲子園写真特集】昨夏王者・花咲徳栄の逆転劇、プロ注目の金足農・吉田が14K、日南学園・辰己は完封勝利…<第4日>

2018/08/09

 第100回全国高校野球選手権大会は8日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦4試合が行われた。日南学園(宮崎)、金足農(秋田)、大垣日大(岐阜)、花咲徳栄(北埼玉)が初戦を突破。甲子園第4日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


【甲子園写真特集】前橋育英・恩田が今大会初完封、8割打者の常葉大菊川・奈良間の特大弾、佐賀商の熱中症対策…<第3日>

2018/08/08

 第100回全国高校野球選手権大会は7日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦4試合が行われた。高岡商(富山)、近江(滋賀)、前橋育英(群馬)、常葉大菊川(静岡)が初戦を突破。甲子園第3日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


【甲子園写真特集】大会1号が誕生、春夏連覇へ大阪桐蔭が好発進、初のタイブレーク適用…<第2日>

2018/08/07

 第100回全国高校野球選手権大会は6日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で1回戦4試合が行われた。高知商(高知)、大阪桐蔭(北大阪)、沖学園(南福岡)、佐久長聖(長野)が2回戦に駒を進めた。甲子園第2日を写真で振り返る。 【次ページ】レジェンド始球式... 続きを見る


【甲子園写真特集】100回大会開幕! 星稜OBの松井氏の始球式、あわやサイクルの先頭打者、慶応のサヨナラ…<第1日>

2018/08/06

 第100回全国高校野球選手権大会が5日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕した。大会初日は1回戦3試合が行われ、星稜(石川)、済美(愛媛)、慶応(北神奈川)が初戦を突破。甲子園第1日を写真で振り返る。 【次ページ】開会式... 続きを見る


村田修一、来季NPB復帰は目指さず BC栃木・最終戦は9月9日「1本でも多くホームラン打ちたい」

2018/08/01

 ルートインBCリーグ栃木ゴールデンブレーブスの村田修一内野手が1日、栃木県小山市内で記者会見し、今後の活動について語った。来季以降はNPBを目指す考えはないことを明かし、9月9日のシーズン最終戦に向け「体も万全の状態。いいパフォーマンスをお見せできればと思います」と意欲を語った。    昨年10月、読売ジャイアンツを自由契約となってから待ち続けたNPB球団からのオファー。今季中の移籍期限の7月31日を迎え、復帰の目標はかなわなかった。    今季、独立リーグに舞台を移して野球を続けてきた村田。ここまでのシーズンを「若い選手と野球をやってきて、そのすばらしさやNPBとの違い ... 続きを見る


トレードで西武入団の小川龍也、ユーモアたっぷり会見 背番号は“獅子”の「44」

2018/07/21

 中日ドラゴンズから埼玉西武ライオンズにトレード移籍した小川龍也投手が21日、埼玉県所沢市内で記者会見した。背番号は「44」に決まった。   小川は2010年にドラフト2位で中日に入団。11年に中継ぎとして1軍初登板し、通算成績は74試合で1勝3敗、防御率2.98となっている。    今季の1軍登板はなく、後半戦が始まった直後にトレードが決まった。小川は「真っ白になった」と振り返り、プロ入りから7年半を過ごした古巣を離れることに対して悲しさもあったと明かした。   しかし、パ・リーグ首位を走る西武が優勝へ向けて行った緊急補強。リリーフ左腕として期待を背負った小川は ... 続きを見る