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著者:Ichiro Enokido

えのきど いちろう  コラムニスト。1959年、秋田市生まれ。中央大学経済学部卒。在学中の1980年、『宝島』にて商業誌デビュー、以後フリー。朝日新聞、読売新聞、『サンデー毎日』、『週刊文春』等々、膨大な数の紙誌に連載を持つ。またラジオのパーソナリティーとして文化放送、TBSラジオに出演。球団創設以来のファンターズファンとして知られ、北海道新聞に連載「がんばれファイターズ!」を持つ。野球関係の著書に『F党宣言!』(河出書房新社)。



悔しさ募る消化試合。でも「大谷が投げ、中田が打つ」試合は心ときめく【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#60】

2017/09/23

福岡ソフトバンクホークス、パ・リーグ優勝おめでとうございます! 工藤監督の胴上げの瞬間、それから涙の優勝監督インタビューを見て、感動すると同時に悔しさがこみ上げてきました。本当に強かった。見事な戦いぶりでした。... 続きを見る


凡戦敗戦にも一見の価値あり。平日デーゲームに野球観戦できる幸福感【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#48】

2017/04/10

143試合、ファンであれば当然すべての試合で勝ってほしいと願うはずだ。しかし現実はそうはいかない。快勝、接戦を制した勝利もあれば、大敗、惜敗、思い出したくもない負け試合など千差万別だ。しかし、どの試合をとってみても、それぞれ見どころはある。... 続きを見る


納得のベストナイン選出。ファイターズ野球の申し子、田中賢介・中島卓也の二遊間コンビ【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#17】

2015/11/29

今季2位で終えたファイターズ。しかし振り返ってみればプレミア12での大谷・中田の活躍、新人王には有原が選ばれ、ベストナインでも最多選出になり、年間を通じてファイターズ戦士が高く評価されたことになる。... 続きを見る


プレミア12で打棒爆発の中田、戦力外で移籍の鵜久森。4番打者進化の道は「うまさ」か「すごさ」か【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#16】

2015/11/14

ファイターズには不動の4番・中田がいるが、ファンは未完の大器・鵜久森淳志の覚醒にもずっと期待していた。その鵜久森が今オフついにファイターズから戦力外通告を受けた。トライアウトを経て、来季は東京ヤクルトスワローズでプレーする。... 続きを見る


引退試合で感じた変化。『在籍時の実績より、野球人として称えた』森本、木佐貫、中嶋【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#13】

2015/10/03

ファイターズは9月30日、10月1日の本拠地最終戦シリーズ(ロッテ戦)で木佐貫洋、中嶋聡の引退試合(セレモニー)を開催。また、先週末には元ファイターズ戦士の森本稀哲のセレモニーも西武プリンスドームで行われた。... 続きを見る


東京ローカル地上波TVのホークス野球中継は、「非・地域密着」型の地方球団ファンを増やす入口だ【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#12】

2015/09/19

福岡ソフトバンクホークスは、2007年からTOKYO-MXにて『STRONG!ホークス中継』を行っている。「地域密着」は、今やプロ野球の経営において当たり前といわれる時代だが、ホークスのこういった取り組みは、そのさらに先を行くものではないだろうか。... 続きを見る