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著者:Ichiro Enokido

えのきど いちろう  コラムニスト。1959年、秋田市生まれ。中央大学経済学部卒。在学中の1980年、『宝島』にて商業誌デビュー、以後フリー。朝日新聞、読売新聞、『サンデー毎日』、『週刊文春』等々、膨大な数の紙誌に連載を持つ。またラジオのパーソナリティーとして文化放送、TBSラジオに出演。球団創設以来のファンターズファンとして知られ、北海道新聞に連載「がんばれファイターズ!」を持つ。野球関係の著書に『F党宣言!』(河出書房新社)。



コマがいない!? 河野竜生の先発ローテ入りが絶対条件の理由【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#143】

2021/03/20

昨年から先発陣が大きく入れ替わることはこれまでも当コラムで取り上げてきた。しかし、外国人選手が来日できていないこともあり、先発の枚数が全く足りない。2年目のドラ1・河野竜生には、上沢直之に続く先発ローテの一角としてフル回転の働きが求められる。... 続きを見る


吉田輝星、柿木連らがファイターズの「次」をつくる。2019年ドラフト組が成長を遂げる1年に【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#141】

2021/02/22

19年ドラフト組はいわゆる甲子園で活躍したスター軍団だ。将来のファイターズの主力として活躍してもらわなければ困る選手たちである。先週はそのドラフト組の投手二人、柿木蓮と吉田輝星がマウンドに上がった。... 続きを見る


でかすぎる「先発ローテ2枚消え」。金子弌大がピンチを救うか?【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#139】

2021/01/24

先発ローテーションが再編成される今季のファイターズ。「有原の抜けた穴」にまず注目が集まるが、実はもう一つ抜けた穴がある。新戦力の台頭に期待しつつも、実力は未知数。だからこそ、先発として実績抜群の金子弌大の起用法に注目したい。... 続きを見る


河野、上原、加藤……望まれる「左のエース」の誕生。信頼勝ち取るために共通した課題【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#134】

2020/11/15

来季巻き返すうえで、やはり投手陣、特に先発陣の立て直しが急務だ。大黒柱が抜ける可能性もあるなか、左のローテ級の投手が台頭してきてほしいところ。その候補となるのは、河野竜生、上原健太、加藤貴之の3人ではないだろうか。... 続きを見る


「エース級」マルティネス、完全復活の兆し。日本球界で成功をつかみとれるか?【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#126】

2020/07/26

ファイターズの先発陣で明るい兆しといえば、マルティネス・バーヘイゲンの両外国人投手に目途が立ったことだ。特に昨シーズンは故障で1年間棒に振ったにもかかわらず、契約が切れなかったマルティネスは1年目を彷彿させる投球を見せ始めている。... 続きを見る


どんな試合展開でも最後には絶対見たい、代打の切り札・田中賢介【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#107】

2019/08/04

セパともに後半戦、混戦の様相を呈している。オールスター明けのファイターズは好調で首位ホークスとの差を縮めてきた。逆転優勝に期待がかかる中、今季限りで引退する代打の切り札・田中賢介の一打席一打席にもファンは大注目している。... 続きを見る


苦手・辛島を打ち崩したスギノールが、栗山監督に評価される理由【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#102】

2019/05/25

ファイターズは楽天を苦手にしており、特に左の辛島は苦手中の苦手だ。4連敗で迎えた本拠地札幌ドームの楽天戦12回戦(5月23日)は、その辛島が先発。栗山監督は西川遥輝をベンチに温存、打順を1番・渡邉諒、2番・杉谷拳士という大胆なオーダーで挑んだ。... 続きを見る


清水不在で開幕捕手も混沌。野手はし烈なレギュラー争い【えのきどいちろうのファイターズチャンネル#94】

2019/02/04

2019年、ファイターズの開幕スタメンはどうなるのか。レアードが抜けたことで、内野・外野に空きができる。そして、正捕手候補に近いと言われていた清水が開幕に間に合わない事態に。各ポジション、し烈なレギュラー争いが繰り広げられる。... 続きを見る




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