データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)




著者:Tetsuya Ishikawa

いしかわ・てつや 1977年、神奈川県横須賀市出身。野球を中心にスポーツの歴史や記録に関する取材、執筆を得意分野とする“文化系”スポーツライター。著書に『歴史ポケットスポーツ新聞野球』(大空ポケット新書)。



新人王に輝いた先発投手の翌年は苦労する!? 大瀬良、石川は「2年目のジンクス」払拭なるか?

2015/01/13

ルーキーイヤーに活躍した選手が他球団に研究されて成績を落としてしまう、いわゆる『2年目のジンクス』。2013年に新人王に輝いた二人の先発は2年目の昨年はケガや不振に苦しんだ。さて、2014年の新人王もセパともに先発。大瀬良大地、石川歩の2年目はどうなるのだろうか。... 続きを見る


好対照のセパ チーム盗塁数の半数以上を一人で稼いだ梶谷【2014年タイトルホルダー 最多盗塁編】

2014/12/03

セリーグの盗塁王に輝いたDeNAの梶谷隆幸は、盗塁成功率8割以上をマークし、チームの盗塁数の半数以上を一人で稼いだ。パリーグは日本ハムの西川遥輝が受賞した。セパ比べてもチーム盗塁数に大きな差があり、野球の違いが如実に表れている。... 続きを見る


「打高投低」はもはや昔の話 9年続けて防御率1点台が誕生したパリーグ【2014年タイトルホルダー 最優秀防御率編】

2014/11/26

かつては3点台での受賞もあったパリーグの最優秀防御率のタイトル。しかし、ここ数年は全く状況が変わった。今年も防御率1点台で金子千尋が受賞。これでパリーグは9年連続で防御率1点台の投手が誕生した。一方のセリーグは途中戦線を離脱しながらも、年間を通じて安定感ある投球を見せた菅野が2年目にして初受賞となった。... 続きを見る


【2014年タイトルホルダー 本塁打王編】 3年目で初タイトルのエルドレッド、途中入団史上初のタイトルに輝いたメヒア

2014/10/27

2014年のペナントシリーズ全日程を終了し、各リーグのタイトルホルダーが確定した。それぞれの個人の成績を振り返ると記録の価値や、チームの状況にどう影響を及ぼしたのかまで見えてくる。本塁打王はカープの4番、ライオンズの主砲二人が獲得した。... 続きを見る


【2014年タイトルホルダー 最多安打編】 好対照な1番打者――長打の山田哲人、単打の中村晃

2014/10/15

DSC_0012

7日をもって、2014年のペナントシリーズ全日程を終了し、各リーグのタイトルホルダーが確定した。それぞれの個人の成績を振り返ると記録の価値や、チームの状況にどう影響を及ぼしたのかまで見えてくる。最多安打はヤクルト、ソフトバンクの1番打者に輝いた。... 続きを見る


【2014年タイトルホルダー 首位打者編】 阪神の成績を左右させたマートンの打率。内野安打率はわずか7%、イチロー以来の30盗塁で首位打者に輝いた糸井

2014/10/08

7日をもって、2014年のペナントシリーズ全日程を終了し、各リーグのタイトルホルダーが確定した。それぞれの個人の成績を振り返ると記録の価値や、チームの状況にどう影響を及ぼしたのかまで見えてくる。... 続きを見る


10.2パリーグ天王山の勝敗を分けるポイントは攻撃陣。ソフトバンクの打”線”か、オリックスの”足”か

2014/10/01

セリーグの熾烈な2・3位争いの翌日は、パリーグのペナントシリーズの天王山を迎える。ソフトバンクが勝てば、優勝。オリックスが勝てば、逆王手となる。まさに両者総力戦で臨むこの一戦。勝利には、やはり攻撃陣の奮起が必要だ。9月に入り、やや湿りがちな両チームの攻撃陣のデータを紐解くと、天王山を制するポイントが見えてきた。... 続きを見る


五十嵐、森福、岩嵜……パリーグ優勝へ不可欠なホークス中継ぎ陣の復調

2014/09/29

10月に入ったが、いまだパリーグは優勝が決まっていない。一時はホークスの優勝も秒読み段階に入ったが、まさかの急失速。しかし、オリックスも決め手に欠き、逆マジックを点灯させるも、すぐに消滅した。ホークス優勝に向けてのポイント、それは中継ぎ陣の復調にある。... 続きを見る




@