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著者:Shunji Sakaue

さかうえ・しゅんじ 兵庫県伊丹市出身、38歳。1999年に中国放送へ入社し、これまで野村謙二郎・前田智徳・宮本慎也と3度の2000安打達成の瞬間を実況した。主な著書に『カープ魂 33人生訓』(サンフィールド)、『優勝請負人』(本分社)などがある。カープ取材歴14年。



カープV奪回に不可欠な”強いサード” 新井、梵、小窪、堂林……ベテランと次世代の激しい定位置争い

2015/02/21

雑観A011

黒田の復帰も追い風となり、2015年の広島は優勝候補にあがっている。そんな中、定位置争いの激戦区がサードだ。強いカープには、サードにチームをけん引する中心選手が存在した。キャンプから、ベテランと次世代の選手がレギュラーの座を懸けて必死にアピールを続けている。... 続きを見る


最後の大仕事、妥協なき徹底主義は実を結ぶか――緒方孝市新監督の「覚悟」

2014/11/14

雑観A011

2014年、カープはシーズン最後の最後に3位となり、クライマックスシリーズファーストステージで敗退となった。この悔しさを2015年に――。復活の礎を築いた野村謙二郎監督は退任。来季から今季まで野手総合コーチを務めた緒方孝市氏が監督に就任する。野村前監督同様、カープ生え抜きの若き新監督にファンも期待を込める。... 続きを見る


衰えぬ探求心。故障を乗り越えて中継ぎのエースへ。カープ・横山竜士の「真っ向勝負」で挑んだプロ野球人生

2014/10/03

雑観A019

カープの中継ぎとして活躍した横山竜士が先日、今季限りの引退を発表した。次世代エースとして期待された横山は、99年にルーズショルダーを発症。しかし、故障を乗り越えると中継ぎのエースとして活躍、苦しいチームの投手陣を支えた。そんな横山のプロ野球人生は投球スタイル同様、まさに「真っ向勝負」だった。... 続きを見る




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