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著者:Keisuke Kaku

加来慶祐(かく・けいすけ) 大分県出身。東京での出版社勤務で雑誌編集などを経験した後、独立。その後、2006年から故郷の大分県竹田市に在住し、九州・沖縄のアマチュア野球を中心に取材・執筆を続けている。高校野球やドラフト関連を中心とするアマチュア野球、プロ野球、ソフトボールを得意分野とし、九州・沖縄のプロ・アマ野球界に幅広い人脈を持つ。2016年3月に『先駆ける者~九州・沖縄の高校野球 次代を担う8人の指導者~』を出版。一方で九州地区の野球少年を支援する有志の会「セットアッパー」を起ち上げ、被災球児たちへの物資援助なども行っている。



【ドラフト交差点】超高校級、4者4様の個性あふれる“九州BIG4”の進路選択。九州地区は今年も大豊作

2016/10/13

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2016年度のドラフト会議が20日に迫っている。この1年を振り返ると、様々な選手たちがドラフト戦線に名乗りを上げた。各地区でしのぎを削り運命の日を迎える。そんなドラフト候補たちをリポートする。今回は”超高校級”と評された九州地区の4人だ。... 続きを見る


強打健在、センバツ4強の秀岳館(熊本)。異色の指揮官『初球打率論』進化させ、夏の頂点狙う【2016年夏 注目校ルポ】

2016/07/09

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中学ボーイズリーグの名門「枚方ボーイズ」で指揮を執り、甲子園のNHK解説でも知られる鍛治舎巧氏が秀学館の監督になったのは2014年のことだ。この春のセンバツでは、ベスト4に進出。強打の打撃で一世を風靡した。夏に向けて、狙うは初の頂点だ。... 続きを見る


夏の高校野球熊本大会、被災した藤崎台球場開催決定の意義。プロ・アマ野球界結束で「復興の第一歩」に

2016/06/23

藤崎台球場

6月21日、熊本県が熊本城の曲郭内にある藤崎台球場の7月10日からの使用再開を決めた。この決定は、単に一つの球場の使用が可能になったということではない。高校球児にとって聖地ともいわれる藤崎台球場が復興に向けての足掛かりとなる。... 続きを見る




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