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「選手は責められない」侍J準決勝敗退で小久保監督が語る

2017/03/22

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Getty Images

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 侍ジャパンは21日(日本時間22日)にアメリカ合衆国、カリフォルニア州のドジャースタジアムでワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝の米国戦を行い、侍ジャパンは1対2で接戦を落とし、2大会連続で決勝戦へ駒を進めることができなかった。
 
 米国代表相手にチャンスは作るものの、なかなかあと1本が出なかった侍ジャパン。小久保裕紀監督は試合後のインタビューで、「1点が遠かった。選手は責められない」と語った。
 
 また、「8回が勝負だと思って形作ったが、ホームは遠かった」と8回の攻撃を振り返った。
 
 一方で、米国で戦う日程に関しては「日程は決められたものだからどうのこうの言えない」として、「開幕前にリスクを負いながらもユニフォームに袖を通してくれた選手たちに感謝したい」と選手への感謝の言葉を述べた。
 
 「悔しい負けですけど、選手たちはよくやってくれたと思います」と最後まで選手を讃えた小久保監督。王座奪還はならなかったが、MLBの主力級を揃えた米国代表相手に健闘を見せた侍ジャパンを評価した。