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タグ:160キロ

千葉ロッテ・佐々木朗希、初シート打撃で160キロ2K。打席に立った藤岡「ストレートはソフトバンクの千賀さんに近い」

2020/05/26

 千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が26日、ZOZOマリンスタジアムでシート打撃に登板した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    「しっかりと自分の思うような球を投げることが出来ました」という佐々木朗。プロ入り後初のシート打撃にも「しっかりと指にかかったいい球を投げることが出来ました。だんだん良くなっていると思います。しっかり決めに行く時に決めに行けたのが収穫です」と手応えを口にした。    投球内容は次の通り。   打者:菅野剛士外野手 1球目-ストレート(156キロ) ボール 2球目-ス ... 続きを見る


「伸びがある160キロ出したい」。筋肥大トレで怪物目指す平良海馬、理想はサファテのような直球【西武自主練習公開】

2020/05/08

 埼玉西武ライオンズは8日、平良海馬投手の自主練習の様子を公開した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    最大100キロあった体重は現在94キロ。しかし筋肉量は「増えた」と不敵な笑みを浮かべるのは3年目の平良海馬だ。    現在、自主練習期間の中で力を入れて行うのは筋力アップ。その対象は「(身体の)全部です」と豪語する平良だが、球のスピードアップが目的だ。7日はアップを終えた後、キャッチボール、ピッチング(ブルペン)をし、1時間ほどウェイトを行った。胸筋中心のトレーニングとなるが、95キロのベンチプレスを ... 続きを見る


大船渡・佐々木朗希は温存されたのか酷使されたのか。日米間で隔たる認識、決勝登板なしは“当たり前”

2019/07/26

投球数無制限はありえない  大船渡高校の佐々木朗希投手(3年)が高校野球岩手大会の決勝戦に出場しなかった。同高校が敗退し、甲子園出場を逃したこともあって、国保監督の判断には賛否両論があるだろうが、このことを日本の多くのメディアは国保監督が佐々木投手を温存したと報道している。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    だが、米国の相当な野球通でも、この「温存」という単語の意味を理解すると、首を傾げることになるだろう。高校生で160キロ超を投げる逸材は米国でも珍しい。だから佐々木投手の活躍については、米国のニュースサイトでも ... 続きを見る




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