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タグ:高橋光成

高橋光成、5登板目で今季初勝利!西武のドラ6ルーキー・田村はプロ初登板で1回無失点

2017/05/09

 9日、北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズの一戦が札幌ドームで行われ、西武が2-7で勝利を収めた。    西武先発は今季4登板で4敗と苦しんでいる高橋光。高橋は初回に2四球でピンチを作り、中田の適時打で1点を許してしまった。また、2回には大野にソロ本塁打を浴び、序盤に2点を失う苦しい立ち上がりとなった。    しかし、3回に西武打線が日本ハム先発・高梨を攻略した。    3回一死から秋山が安打で出塁し、続く源田が四球を選びチャンスを作る。浅村は中飛に倒れたが、タッチアップで秋山は3塁に進塁。その後、中村の打席で源田が盗塁を決め二死2・3塁とすると、中村 ... 続きを見る


【4月26日のパ・リーグ試合結果】B金子完投勝利、楽天大量11得点、日本ハム12年ぶり10連敗

2017/04/26

〇楽天11-7ロッテ●(Koboパーク宮城)    楽天が大量得点で4連勝を飾り、貯金を11に伸ばした。    今日の試合では、主力の茂木、今江がスタメンを外れていたが、序盤からロッテ先発・スタンリッジを攻略し大量リードを奪った。    2回、一死から銀次が安打で出塁すると、続く島内が今季第3号となる2点本塁打を放ち2点を先制した。3回には、ペゲーロが内野安打で出塁すると、ウィーラーに待望の今季初本塁打が飛び出し、2点を追加。その後も銀次、島内が連打でチャンスを作ると、藤田の犠飛、大嶺翔の悪送球の間に更に2点を加え、計6得点でスタンリッジをKOした。   ... 続きを見る


【4月18日のパ・リーグ試合結果】楽天完封リレー、H千賀8回11K、Bロメロ今季5号

2017/04/18

〇オリックス3-1日本ハム●    投打がかみ合ったオリックスが3連勝を飾った。先発・ディクソンは1点の先制点を与えてしまったが、以降は持ち直し6回を88球で1失点に抑える。すると、4回にロメロが今季5号となるソロ本塁打、6回に好調の中島が勝ち越し犠飛を放ち、1点のリードを奪った。また、9回にもオリックスは途中出場の武田の適時打で1点を追加した。    ディクソンの降板後は吉田一・黒木・平野と繋ぎ、少ないリードを守り切った。    日本ハムは先発・高梨が7回2失点の好投を見せた。打線も相手を上回る8安打を放ったが、得点に結びつけることが出来ず4連敗となった。 &n ... 続きを見る


期待通り?期待外れ? 2014年ドラフト1位ルーキー通信簿【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/10/20

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は2014年ドラフト1位ルーキーの1年目についてだ。... 続きを見る


今年の新人王、パは該当者なし? セは高木勇か山崎康か【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/09/05

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は「新人王争い」についてだ。... 続きを見る


西野、山崎、亀澤、高木勇…2015年新人王レースは?【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/05/29

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、ペナントレースの行方とともに、少々気が早いが新人王候補について考えてみた。... 続きを見る


獅子期待のドラ1、高橋光成 大器の片りんをみせたストレート【中島大輔 One~この1球をクローズアップ】

2015/05/05

ライオンズに2014年ドラフト1位で入団した高橋光成。前橋育英時代には2年生で夏の甲子園を制した。将来の右のエース候補は2軍で着実に成長している。今回はその期待の右腕をクローズアップしたい。5月3日、イースタンリーグ対千葉ロッテ戦の7回、井上晴哉との場面だ。... 続きを見る


高橋光成 いざ、プロへ――成長の源になった荒井直樹監督の言葉

2014/10/23

2年生エースとして甲子園の頂点に輝いた2013年の夏。18U代表から戻った数時間後に急き ょ登板したものの初戦敗退でセンバツ出場を逃した2013年の秋。そして、健大高崎に敗れ た2014年の夏。荒井直樹監督の元、前橋育英での3年間で大きく成長した高橋光成。運命 のドラフト会議が間近に迫った今、済美の安楽とともに注目されるドラフト1位候補は何 を思うのか。... 続きを見る


高橋光成(前橋育英)――昨日の自分を超えられれば、その分、本物に近づいていける

2014/10/18

2013年、夏の甲子園で彗星のごとく表れ、前橋育英の初優勝に大きく貢献した高橋光成。その後は疲労やケガに泣き、登板できない日々が続いた。ケガも完治し、2014年ドラフトの注目株が、この1年を振り返った。『ベースボールサミット第3回 やっぱり甲子園は面白い』(http://jr-soccer-shop.jp/products/detail.php?product_id=1062)P.214-P.220より引用... 続きを見る


2014年ドラフトは”不作”を”豊作”に。高校生中心に切り替える球団も――下位指名から問われるスカウトの眼力

2014/10/16

今年のドラフト会議を目前に控え、各球団のスカウトは頭を悩ませているという。即戦力と呼ばれている大学生の選手がケガをしたり、不調だったりで、上位候補をまだ絞りきれていない状況だからだ。そこで、高校生中心に指名を切り替える球団も出てくる可能性がある。埼玉西武ライオンズは、前橋育英の高橋光成投手を1位指名することを発表した。全体的に"不作"と評される今年のドラフト。しかし、こういう年こそ、スカウトの腕の見せどころだとも言う。これまでの歴史を紐解くと、高卒の下位指名された選手がチームの中心選手になる例は多々ある。果たして、今年はどのようなドラフトになるのだろうか?... 続きを見る


プロ野球でも、技術指導以外に求められる人間教育。高校生指名から問われる球団の姿勢

2014/10/15

今年のドラフト会議でも上位で高校生が指名される可能性が高い。ここ数年は田中将大、藤浪晋太郎、大谷翔平ら高卒1年目からチームの中心選手として活躍するケースはあるが、こういった道を歩む選手はごくわずかだ。基本的には数年後を見据えた指名になるが、その選手の"伸びしろ"に期待する場合、球団側にもその選手をどのように育てていくのか。確固たる未来図が求められる。... 続きを見る