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タグ:桃谷惟吹

【甲子園決勝】履正社のスタメン選手を紹介! 4番井上広大ら強力打線、見どころと注目選手は?

2019/08/22

 第101回全国高校野球選手権大会は22日に第14日を迎え、決勝戦(阪神甲子園球場、14時開始予定)で履正社(大阪)と星稜(石川)が対戦する。試合に先立って、先発が予想される選手たちから、見どころを探る。    超強力打線が売りの履正社。1回戦から準決勝まですべての試合で2桁安打、7得点以上を挙げている。守備面も、エース左腕の清水大成(3年)と準決勝で完投した岩崎峻典(2年)に加え、2回戦以降無失策の堅い守りが光っている。   今大会の戦績 1回戦:11-6霞ケ浦(茨城) 2回戦:7-3津田学園(三重) 3回戦:9-4高岡商(富山) 準々決勝:7-3関東一(東東京) 準決勝 ... 続きを見る


「あの時の敗戦が本当に財産になっています」。履正社を変えた奥川恭伸の存在、星稜に選抜のリベンジなるか【甲子園決勝戦展望】

2019/08/21

第101回全国高校野球選手権大会の決勝戦が22日、阪神甲子園球場で行われる。圧倒的な打力で勝ち上がってきた履正社(大阪)と、絶対的エース奥川恭伸擁する星稜(石川)が対戦する。果たして101回目の甲子園決勝を制し、令和最初の頂点に立つのはどちらのチームだろうか。 ... 続きを見る


履正社の懸念はエース清水大成の疲労。屈指の強力打線で初の全国制覇へ【甲子園ベスト4校を分析】

2019/08/19

 第101回全国高校野球選手権大会は20日に準決勝2試合を行う。第1試合は履正社(大阪)対明石商(兵庫)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)対星稜(石川)と、トーナメントを勝ち抜いてきた強豪同士がぶつかり合う。試合に先立って、残る4チームのここまでを振り返る。 【次ページ】投打のポイントは?... 続きを見る


履正社、悔しさ乗り越え“見たことない高み”へ 強力打線は歩み止めず「甲子園って楽しいぞ」【全国高校野球】

2019/08/13

1番・桃谷惟吹がきょうも初回に“ゴング”鳴らす二塁打 <第8日 第1試合 2回戦 ○履正社 7―3 津田学園●>(13日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は13日に8日目を迎え、第1試合では履正社(大阪)が津田学園(三重)を下して3年ぶりとなる3回戦進出を決めた。    履正社の打線が今日も序盤から快音を響かせた。初回、得点には繋がらなかったものの、初戦で先頭打者本塁打を放っている1番・桃谷惟吹(3年)が津田学園の先発・前佑囲斗(3年)から左中間へ二塁打を放ち、試合後に岡田龍生監督も「あれで勢いづいた。もう少しで本塁打かなと思ったが、本当に良く打って ... 続きを見る


履正社、大会タイ1試合5発に指揮官「よく対応した」 先頭&ダメ押し弾の桃谷惟吹「冬トレの成果」【全国高校野球】

2019/08/07

大量点の一方でミスに気引き締める「もう一度修正」   <第2日 第1試合 1回戦 ○履正社 11―6 霞ヶ浦●>(7日、阪神甲子園球場)    第101回全国高校野球選手権大会は7日、2日目の第1試合で3年ぶり出場の履正社(大阪)が、4年ぶり出場の霞ヶ浦(茨城)を相手に大会タイ記録となる1試合5本塁打をマークするなど猛打を発揮し11-6で勝利した。    履正社は初回、大会注目の霞ヶ浦・鈴木寛人(3年)の前に先頭の桃谷惟吹(3年)の先頭打者本塁打、4番・井上広大(3年)のソロ本塁打で2点を先制。その後も野上聖喜(3年)の2ランや西川黎(3年)のソロ本塁打などで序盤 ... 続きを見る





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