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タグ:松井裕樹

野球日本代表、カナダ戦&プレミア12の出場選手を発表 巨人・中川皓太らがトップチーム初選出【侍ジャパン2019メンバー一覧】

2019/11/01

 野球日本代表「侍ジャパン」とカナダ代表の強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(10月31日、11月1日・沖縄セルラースタジアム那覇)及び、「第2回WBSCプレミア12」(11月2~17日)に出場するメンバーが発表された。    今回のカナダ戦とプレミア12が2020年東京五輪に向けた最後の戦いとなる侍ジャパン。これまでにも選出経験のある選手たちに加え、リリーフ左腕の中川皓太投手(読売ジャイアンツ)と周東佑京内野手(福岡ソフトバンクホークス)が新たに加わった。    出場する28人は以下のとおり。   ■投手 岸孝之(楽天) 山岡泰輔(オリックス) ... 続きを見る


【一覧】NPBマイナビオールスター2019&フレッシュオールスター選出選手

2019/06/28

オールスター選出選手一覧   セ・リーグ パ・リーグ 先発投手 大瀬良 大地 (広島) 千賀 滉大 (ソフトバンク) 中継ぎ投手 ピアース・ジョンソン (阪神) 宮西 尚生 (日本ハム) 抑え投手 山﨑 康晃 (DeNA) 松井 裕樹 (楽天) 捕手 梅野 隆太郎 (阪神) 森 友哉 (西武) 一塁手 岡本 和真 (巨人) 山川 穂高 (西武) ホセ・ロペス (DeNA) 二塁手 山田 哲人 (ヤクルト) 浅村 栄斗 (楽天) 三塁手 村上 宗隆 (ヤクルト) ブランドン・レアード (ロッテ) 高橋 周平 (中日) 松田 宣浩 (ソフトバンク) 遊撃手 坂本 勇人 (巨人) 今宮 健太 (ソフ ... 続きを見る


中日・柳裕也が抜群の存在感示す。「ドクターK」に相応しい松井裕樹と今永昇太…交流戦の投手タイトル6部門は?

2019/06/26

セ・パ交流戦が25日に幕を閉じた。交流戦では、ここまで出場機会に恵まれなかった選手の台頭や、好調だったリーグ戦とは打って変わって不振に陥る選手もいた。投手6部門の上位選手を紹介する。 【次ページ】防御率・勝利数・勝率... 続きを見る


NPBオールスターファン投票、最終結果発表 カープ・大瀬良大地が阪神・西勇輝を逆転、セ三塁手はヤクルト・村上宗隆

2019/06/24

 日本野球機構(NPB)は24日、「マイナビオールスターゲーム2019」ファン投票の最終結果を発表した。    セ・リーグ先発部門では、広島東洋カープ・大瀬良大地投手が25万7168票を獲得し、2位の阪神タイガース・西勇輝投手(24万9040票)とのデッドヒートを制し、トップとなった。    一方、パ・リーグ先発部門では福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手が26万211票を獲得して1位の座を死守した。    全部門で最多得票を獲得したのは、パ・リーグ一塁手部門トップの埼玉西武ライオンズの山川穂高内野手。53万1187票で、同2位の秋山翔吾外野手(51万4262票 ... 続きを見る


【データで選出5月月間MVP】3・4月の不振から見事脱却の西武・秋山翔吾がトップ。広島カープ・大瀬良大地は月間1四球と圧巻の投球

2019/06/07

 6月11日に大樹生命月間MVP賞が発表される。それに先立ちデータに主眼を置いた別角度からの評価で、5月に最も大きな貢献を果たしていた選手をチェックしたい。 【次ページ】1番打者復帰のタイミングで調子を取り戻した西武・秋山... 続きを見る


「無事是名馬」を体現 中日・岩瀬仁紀氏のアンタッチャブルレコードに挑む選手たち【編集部フォーカス】

2019/03/01

 中日ドラゴンズは、2日の千葉ロッテマリーンズとのオープン戦(ナゴヤドーム)で、岩瀬仁紀氏の引退試合を行う。    岩瀬氏は、西尾東高、愛知大、NTT東海を経て、1998年ドラフト2位で中日に入団。プロ20年間を中日一筋でプレーした。引退した昨季も、43歳にして(11月で44歳となった)48試合に出場し、2勝0敗、3セーブ、10ホールド、防御率4.63と、防御率両リーグ最下位に沈んだチームを支えていた。    数多くのNPB記録を樹立した岩瀬氏。通算1002登板、407セーブ、15年連続50試合登板、9年連続30セーブ、11年連続20セーブはアンタッチャブルレコードと言って ... 続きを見る


過去5年間の高卒ドラ1の成績は? 1年目と現在地を振り返る<2013年ドラフト・鈴木翔太、松井裕樹、森友哉、渡邉諒>

2019/02/22

 春季キャンプが折返しを迎え、各球団の新戦力は注目を集めている。とりわけ、高卒ドラフト1位ルーキーたちは、日々取り上げられ、中日ドラゴンズの根尾昂内野手を筆頭に、広島東洋カープ小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズ藤原恭大外野手らの活躍が、連日話題を呼んでいる。    高卒選手は、即戦力としてよりも、伸びしろが期待される素材重視の指名といえる。しかし、ドラフト1位となると、期待の大きさ故に、目先の結果に一喜一憂してしまうファンも少なくないだろう。    過去5年間の高卒ドラ1ルーキーの1年目の成績と現在地を振り返る。最後の5回目は、2013年ドラフトの4選手だ。 【次ページ】 ... 続きを見る


開催迫る秋の風物詩、ドラフト会議。早実・清宮は過去最多の8球団超え競合となるか?

2017/10/26

 10月26日、2017年度のドラフト会議が開催される。今季のドラフトの目玉といえば、やはり早実・清宮幸太郎内野手だ。多球団の1位指名が予想されているが、広陵・中村奨成やJR東日本・田嶋大樹なども1位指名の候補となっており、各球団が競合することが予想されている。    ドラフト史上、最も競合したのは共に近鉄に入団した野茂英雄氏、小池秀郎氏の8球団だ。また、昨年のドラフト会議でも田中正義投手に5球団が競合し、ソフトバンクが交渉権を獲得した。    高校通算本塁打数を更新するなど、”怪物”としての呼び声が高い清宮。1位指名での競合は確実視されているが、果たして何球団が清宮を指名 ... 続きを見る


ドラフト目前、大卒候補は95年世代。4年前、高卒で指名を受けた選手たちの今は?

2017/10/24

 今季も10月26日に行われるドラフト会議の開催が迫ってきた。今年の大卒組はいわゆる”95年世代”で、プロでは楽天・松井裕樹や西武・森友哉などがルーキーイヤーから頭角を現し、今では主力選手として活躍中だ。    また、今季はソフトバンク・上林誠知、広島・中村祐太らが台頭し、巨人・田口麗斗、DeNA・砂田毅樹、ロッテ・二木康太、オリックス・若月健矢、助っ人ではソフトバンクのリバン・モイネロも1軍の舞台で活躍している。その他の選手も2軍でレベルアップを図っているが、一方で既に戦力外通告を受けた選手も出てきている。    また、彼らの生まれた95年のドラフトで指名された選手では、 ... 続きを見る


楽天のドラ1ルーキー・藤平がまた連敗止めた!7回1安打無失点の好投でプロ2勝目

2017/09/05

〇楽天6-1日本ハム●(富山市民球場アルペンスタジアム)    楽天のドラ1ルーキー・藤平の力投が光った楽天が白星を飾り、連敗を10で止めた。藤平はチームが6連敗中で迎えた8月22日のロッテ戦でも5回無失点の好投を見せて連敗を止めていたが、今回の試合では更に内容を良化させた。    富山での日本ハム主催試合は1992年以来となる25年ぶりで、スタンドは大勢のファンで賑わった。そして、楽天・藤平、日本ハム・上沢の先発でプレイボール。試合は投手戦の様相を呈し、スコアボードに0が並び続けたが5回に試合が動いた。    5回、楽天は二死から9番・オコエが二塁打を放ちチャン ... 続きを見る


名古屋開催のオールスター、全パに3発の本塁打飛び出し全セに快勝!ソフトB・内川決勝打

2017/07/14

 14日、ナゴヤドームでオールスターゲームが行われ、全パが6-2で全セに勝利した。    この日の先発は全セが中日・バルデス、全パがソフトバンク・千賀。愛知県出身の千賀は、地元で球宴の先発マウンドになった。    初回、全パの1番・秋山がバルデスから流し打ちで先頭打者本塁打を放ち1点を先制。バルデスは先頭弾こそ浴びたが、中1日という登板間隔の狭さを感じさせない投球で2回を1失点。球宴でも制球力と緩急を活かした、バルデスらしい投球を披露した。    一方の千賀は2回を2奪三振、1四球で無失点と好投し、後続につなげた。    その後の4回、全セの4番・筒香が ... 続きを見る


楽天、首位攻防戦で連勝し首位固め!投手陣の力投・ペゲーロの超特大弾で接戦制す

2017/07/12

〇楽天2-0ソフトバンク●(ヤフオクドーム)    投打がかみ合った楽天が首位攻防2連戦を制した。    この日の先発は、楽天・岸とソフトバンク・松本。立ち上がりから両投手好投を見せていたが、試合は5回に動いた。    5回、楽天は二死から島内が内野安打で出塁すると、ペゲーロが打った瞬間それと分かる当たりで右翼スタンド上段に飛び込む超特大の本塁打を放ち、2点を先制した。    投げては、先発・岸が6回を109球で2安打、9奪三振、2四球、無失点の好投。岸は試合中盤に指先から出血している場面が見られ、ユニフォームに血の跡をつけながらも力投。岸本人は7回のマ ... 続きを見る


ソフトバンク、鮮やかな逆転劇で首位攻防戦を2勝1敗で制す!8回に岸・松井裕攻略

2017/07/02

〇ソフトバンク5-4楽天●(Koboパーク宮城)    終盤に打線がつながったソフトバンクが8回に逆転を見せ、首位攻防戦を2勝1敗で制した。    この試合の先発は、ソフトバンク・バンデンハーク、楽天・岸。好投手の対決となったが、序盤から試合は動きを見せた。    初回、楽天は先頭の島内と3番の岡島が四球で出塁しチャンスを作ると、ウィーラー・銀次の連続適時打で2点を先制。    先制点を献上してしまったソフトバンクだったが、その直後の2回には松田が今季第13号となるソロ本塁打を放ち、1点差に迫る。    その後、試合は両先発の好投でスコアボード ... 続きを見る


楽天、平成初となる青森県内での公式戦を制す。細川が16年目で故郷凱旋・移籍後初安打

2017/06/28

〇楽天3-2オリックス●(青森・弘前)    平成初となった青森での公式戦は、楽天が制した。昭和63年以来の公式戦となり、スタンドでは大勢のイーグルスファンが盛り上がりを見せた。    楽天・辛島、オリックス・金子千尋の先発で試合はスタート。そして、スタメンで辛島とバッテリーを組んだ青森県のご当地選手・細川はプロ16年目で念願の故郷凱旋となった。    先制点を奪ったのは楽天だった。初回、楽天はペゲーロの今季第17号ソロ本塁打で1点を先制。その後の3回には、島内に第8号となる2点本塁打が飛び出し、金子から3点を奪った。    そして、7回には細川が金子か ... 続きを見る


【楽天】延長11回ウィーラーの勝ち越しバックスクリーン弾で楽天が勝利 貯金を再び「20」に

2017/06/24

○楽天 2-1 日本ハム● (24日、札幌ドーム)  楽天の先発は今季7勝1敗、防御率1.83の美馬。対する日本ハムの先発は、5月から4勝1敗と好調の有原だ。    初回に楽天のペゲーロがフルカウントから右翼スタンドに弾丸ライナーのソロ本塁打を打ち込み先制する。しかし、その裏に日本ハムは大田、松本の連打で一三塁とチャンスを作ると、西川の併殺打の間に1点を入れ、すぐさま同点に追いつく。    その後は、美馬、有原両先発投手が好投。両軍、走者は出すがあと一本が出ない展開が続く。    7回裏には日本ハムが四球と安打で満塁のチャンスを作るも、西川が倒れ3アウト。100球 ... 続きを見る


楽天・岸、移籍後初登板で初勝利!チームは開幕から7勝1敗と絶好調

2017/04/09

8日、千葉ロッテマリーンズ対楽天イーグルスの一戦が、ZOZOマリンスタジアムで行われ、楽天が1-4で勝利した。   好調の楽天は3連勝を飾り、一方のロッテは2連敗となった。    楽天先発はFAで新加入の岸。開幕はインフルエンザで出遅れたが、経験豊富で頼りになる男が遂に合流となった。    初回、楽天打線はロッテ先発・唐川の立ち上がりを攻める。1番・茂木が先頭打者本塁打でいきなり1点を加えると、安打や四球で一死満塁とチャンスを作り、6番・島内が適時打を放ち2点目を追加。アマダーの走塁死、続く7番・岡島は右邪飛に倒れるなど、大量得点とはならなかったが、試合を有利にす ... 続きを見る


ホークスの絶対的な強み、サファテはNPB球史に残る最強の守護神【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2017/01/05

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は最強の守護神・サファテについてだ。... 続きを見る


2015年NPBクローザーの通信簿。セーブ数だけではわからない、クローザーの真の実力【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/12/09

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は今シーズンのセパのクローザーについてだ。... 続きを見る


「パワーピッチャー」の守護神・松井裕樹は今、進化の真っ最中【広尾晃の「ネタになる記録ばなし」】

2015/05/15

ブログ「野球の記録で話したい」を運営中で『プロ野球解説者を解説する』(イーストプレス刊)の著者でもある広尾晃氏。当WEBサイトでは、MLBとNPBの記録をテーマに、週2回、野球ファンがいつもと違う視点で野球を楽しめるコラムを提供していく。今回は、楽天の新守護神としてここまで13試合無失点の好投を続けている松井裕樹についてだ。... 続きを見る


〝投手を育てる土壌がある〟OB・選手が語る、パリーグの強さの秘密

2015/01/10

この5年でセリーグのチームが日本一になったのは2012年の巨人だけ。交流戦もここ数年は拮抗しつつあるが、通算でみればまだまだパリーグが圧倒している。今オフも大物選手が相次いでパリーグに復帰。また有原、安楽、髙橋光など昨年ドラフト注目の投手は、みなパリーグに入団した。力のある選手との対戦が、自身のレベルアップに、やがてはチーム、そしてリーグのレベルアップにつながっている。... 続きを見る