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広島の開幕スタメンは?――2020年プロ野球12球団開幕スタメン予想【編集部フォーカス】

2020/06/12

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    そこで今回は、開幕に先立って、同年のチームの基本オーダーとなることも多い開幕スタメンを予想していきたい。第4回は、昨シーズンのセ・リーグ4位、広島だ。 【次ページ】広島の開幕スタメン予想... 続きを見る


新監督、新入団選手、新助っ人外国人…12球団の2020年新体制は?<セ・リーグ編>

2020/02/24

読売ジャイアンツ ◇監督・コーチ 原辰徳監督の第3次政権就任2年目となる今季。1軍では、元木大介氏がヘッドコーチに就任。昨季までヤクルトで指導していた石井琢朗氏は、野手総合コーチとなった。また、昨季限りで現役を引退した阿部慎之助氏を2軍監督に迎えるなど、1軍から3軍まで華のある陣容となっている。   ◇選手 助っ人は、現役のメジャーリーガーだったヘラルド・パーラ外野手をはじめ、サンチェス、ビエイラの両右腕を補強。育成でも2人の外国人を新たに獲得した。ドラフトでは、堀田賢慎投手、太田龍投手ら投手を上位指名で獲得。昨夏の甲子園を沸かせた星稜高出身・山瀬慎之助捕手にも注目が集まる。 &nb ... 続きを見る


アストロズ、新監督として通算1863勝の名将ベイカー氏就任へ 「サイン盗み」で混沌も“再生”図る

2020/01/29

監督歴22年の70歳、指揮した全4球団を地区優勝導く  一連のサイン盗み問題でA.J.ヒンチ監督を解任したヒューストン・アストロズが、後任の新監督として元ワシントン・ナショナルズ監督のダスティ・ベイカー氏に焦点を当てていることが分かった。米スポーツ専門サイト『ESPN』が28日(日本時間29日)、伝えている。    アストロズは、2017年から2018年にかけて映像解析技術を用いたサイン盗みを行っていたことがMLB(メジャーリーグ)機構の調査により判明し、MLB機構はジェフ・ルーノーGMとヒンチ監督に1年間の出場停止処分を課した。それを受けて球団は両者を即日解任する措置を取っていた。 ... 続きを見る


本当の課題は守備にあり? 高津臣吾新監督のもと投手再建を目指すヤクルト、世代交代に注目【データで解く野球の真実】

2020/01/27

ヤクルトは昨季59勝82敗で最下位に低迷。新シーズンは高津臣吾新監督のもと迎えることになった。アメリカのほか韓国球界でもプレーするなど、経験豊富な高津監督のもと、投手陣を再建し失点を減らしたいという球団の思惑が見える。だが、どうやらヤクルトの問題は投手陣だけではないようである。... 続きを見る


レッドソックス新監督候補にバリテック氏 野茂氏とは「ノーノー」達成、松坂の女房役としても活躍

2020/01/16

4度のノーヒッター経験、チームのキャプテンも  アレックス・コーラ監督を解雇したボストン・レッドソックスに、新たな監督候補が挙がっている。米公式サイト『MLB.com』が15日(日本時間16日)、伝えている。    MLBにとって、今週は激震の一週間だ。現在はヒューストン・アストロズのサイン盗み疑惑で話題が持ち切りとなり、13日(同14日)にはジェフ・ルーノーGM、A.J.ヒンチ監督が解雇される事態になった。    加えて、元アストロズのベンチコーチで、18年からレッドソックス監督を務めるコーラ氏にもサイン盗みを首謀した疑惑が浮上。MLB機構からの処罰はまだ下されていないが ... 続きを見る


エンゼルス、新監督として名将マッドン氏と3年契約 長年携わった“ホーム”帰還「2度目の世界一を」

2019/10/17

GMも興奮「球団にとって素晴らしい資産になる」  ロサンゼルス・エンゼルスが、今季限りでシカゴ・カブスの監督を退任したジョー・マッドン氏と3年契約を結んだ。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、伝えている。    現在65歳のマッドン氏は現役時代、そして打撃インストラクター、コーチといった指導者時代を含め2005年まで計31年間に渡ってエンゼルスに在籍。2002年には、マイク・ソーシア元監督の下でベンチコーチとしてワールドシリーズ制覇に貢献した。    その後、タンパベイ・デビルレイズ(現・レイズ)、カブスの監督を歴任し、巧みな戦略を駆使して計2度の地区 ... 続きを見る


メッツ、ベルトラン氏を次期監督として「真剣に検討」 指導者経験なしも“ファン人気”後押しか

2019/10/12

6年半で通算149本塁打、キャリアハイをメッツで過ごす  ニューヨーク・メッツの次期監督候補として、かつて同球団で活躍したカルロス・ベルトラン氏の名前が挙がっていることが分かった。米メディア『Larry Brown Sports』が11日(日本時間12日)、伝えている。    メッツは今季86勝76敗で貯金「10」を作りながらナショナル・リーグ東地区3位でポストシーズンに進めず、3年契約の2年目だったミッキー・キャラウェイ監督の解任を決定していた。    そんな中、同サイトでは後任の監督候補として指導者経験のないベルトラン氏の名が挙がり「真剣に検討されている」と報道。すでに ... 続きを見る


ヤクルト、高津臣吾氏の監督就任を発表 現2軍監督、2015年には投手コーチでリーグV貢献

2019/10/01

今季は12球団ワーストのチーム防御率で最下位に低迷  東京ヤクルトスワローズは1日、次期監督に現2軍監督の高津臣吾氏が就任することを発表した。球団公式サイトが伝えている。    50歳の高津氏は広島工高、亜細亜大を経て1990年のドラフト3位でヤクルトに入団。通算286セーブの活躍を見せた。2004年からは海を渡りシカゴ・ホワイトソックス、ニューヨーク・メッツで活躍。MLBでの27セーブを加えて、日米通算313セーブをマークした。    2006年にヤクルトで日本球界に復帰し、2007年を最後に退団。その後はシカゴ・カブス、韓国のウリ・ヒーローズ、サンフランシスコ・ジャイア ... 続きを見る





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