2018/06/23
日本野球機構(NPB)は23日付の出場選手登録、登録抹消を公示した。 <セ・リーグ> 【登録】 広島 投手 野村祐輔 DeNA 内野手 N. ソト 【抹消】 DeNA 捕手 戸柱恭孝 ※7月3日以後でなければ出場選手の再登録はできない。 <パ・リーグ> 【登録】 楽天 投手 宋家豪 ロッテ 内野手 井上晴哉 【抹消】 ソフトバンク 投手 笠谷俊介 楽天 投手 森雄大 楽天 投手 辛島航 ロッテ 捕手 宗接唯人 ※7月3日以後でなければ出場選手の再登録はできない。... 続きを見る
2017/09/29
〇DeNA6-2阪神●(29日・横浜スタジアム) 昨日の試合で大敗を喫したDeNAが白星を飾り、24日から続いた阪神との5戦を3勝1敗1分で切り抜けた。 この試合の先発は9月防御率が1.04と好調のDeNA・石田と移籍後初のビジター登板となったメンドーサ。序盤こそ試合に動きが見られなかったが、4回から試合が動いた。 4回、DeNAは一死から筒香が四球・宮崎が安打で出塁しチャンスを作ると、今季は得点圏に強くなっている戸柱が左翼スタンドへ3ランを放ち、3点を先制。 6回には先頭のロペスが安打で出塁すると、筒香が2ランを放ち2点を追加。 ... 続きを見る
2017/08/10
横浜DeNAベイスターズの正捕手としてチームを引っ張る2年目・戸柱恭孝(27)。9日のヤクルト戦でも6番・捕手として先発出場し、3回に今季第8号となる2点本塁打を記録。守備でも新外国人のウィーランドを上手くリードし、攻守で勝利に大きく貢献した。 2015年のドラフト4位で社会人野球・NTT西日本からDeNAに入団した戸柱は、ルーキーイヤーの昨季からレギュラーに定着。高城俊人・嶺井博希・黒羽根利規(現日本ハム)らとの正捕手争いを制し、126試合に出場して捕手のレギュラーを手中にした。 キャッチング・リードに定評があるものの、昨季は.200と盗塁阻止率に課題を残し ... 続きを見る
2017/08/09
〇DeNA7-2ヤクルト●(神宮球場) 投打のかみ合ったDeNAがヤクルトを降し、連敗を3で止めた。 DeNA・ウィーランド、ヤクルトが18歳のドラ3ルーキー・梅野の先発で試合はスタート。DeNA打線は、初登板のルーキーにプロの洗礼を浴びせた。 2回、DeNAは先頭のロペスが安打で出塁すると、一死から戸柱が右翼スタンドに本塁打を放ち2点を先制。その後も梶谷の四球・盗塁でチャンスを作ると、倉本が適時打を放ち3点目を加えた。 3回には桑原・筒香の四球・梅野の暴投で一死2・3塁のチャンスを作ると、ロペスの犠飛・この回2つ目となる梅野の暴 ... 続きを見る
2017/08/08
〇ヤクルト8-5DeNA●(神宮球場) ヤクルトが両軍合わせて6本の本塁打が飛び出す空中戦を制し、連敗を3でストップさせた。 この試合の先発はヤクルト・山中、DeNA・久保。試合序盤から、神宮球場の夜空に花火が打ち上がった。 初回、山中は無死から桑原の安打・柴田の犠打で一死2塁のピンチを招くと、筒香に本塁打を浴び2点の先制点を献上してしまう。 2点を追うヤクルトだったが、3回に奥村の二塁打・山中の犠打、坂口・山崎の連続四球で一死満塁のチャンスを作ると、バレンティンが左翼スタンドへ満塁弾を放ち、一挙4得点で逆転に成功した。 &nbs ... 続きを見る
2017/07/26
〇DeNA6-5阪神●(甲子園) DeNAが序盤から試合の主導権を握って阪神を降し、3連勝で単独2位に浮上した。 DeNA先発・ウィーランド、阪神先発・小野で試合はスタート。小野はここまで8試合に登板しながらプロ初白星に恵まれておらず、9度目の正直で勝利を期したマウンドとなったが、序盤からDeNA打線がルーキーに襲い掛かった。 2回、DeNAは宮崎の死球・戸柱の安打で無死1・2塁のチャンスを作ると、梶谷・倉本の適時打で3点を先制。その後の5回にはロペスの二塁打・戸柱の投手強襲の内野安打で一死1・3塁のチャンスを作ると、梶谷が今度は左犠飛を放ち、4 ... 続きを見る
2017/04/22
〇DeNA11-4中日●(横浜スタジアム) DeNAが一発攻勢で試合の主導権を握り、その後も小刻みに得点を加え続け快勝した。1点ビハインドの2回に戸柱の2点本塁打。桑原の3点本塁打で逆転に成功すると、3回には筒香と戸柱の適時打で2点、4回にも満塁のチャンスで筒香が適時打を放ち2点を追加した。そして、6回には梶谷にダメ押しの2点本塁打が飛び出し、試合を決めた。 中日は先発・若松が3回7失点と炎上。その後の小川、福谷も2失点を喫してしまい、相手に試合の主導権を握らせてしまった。また、この敗戦で中日は開幕から19試合連続で先発投手に白星なしとなっており、歴代単独ワース ... 続きを見る
2017/03/24
横浜DeNAベイスターズは23日、クイーンズスクエア横浜で2017年シーズン壮行会を行った。 同イベントには、アレックス・ラミレス監督をはじめ、井納翔一投手、今永昇太投手、石田健大投手、三上朋也投手、山崎康晃投手、戸柱恭孝捕手、ホセ・ロペス内野手、倉本寿彦内野手、桑原将志外野手、梶谷隆幸外野手の10選手が登壇した。 ラミレス監督は「昨年は我々にとってすごくいい年だった。球団として初めてCSに行って、ついにAクラスのチームだと言える」と、大躍進を誇っている。 また、優勝するために「(監督就任)2年目ですので戦略、よりよいアイディアを持っているので ... 続きを見る
2016/09/17
セリーグはクライマックスシリーズ3位争いが佳境を迎える。CS制度がスタートしてから初めての進出を狙う横浜DeNAベイスターズ。その中心に社会人から入団した、ルーキー捕手がいる。
... 続きを見る
2016/09/08
9月7日、横浜DeNA対東京ヤクルトは7-3で横浜DeNAが勝利した。現地取材に基づき、この試合をベースボールチャンネル独自基準にて採点を行ってみたい。... 続きを見る
2016/08/31
クライマックスシリーズ(CS)進出をかけて、熾烈な戦いを続けている横浜DeNAベイスターズ。その争いのさなかに、逆襲を目指す選手が白崎浩之だ。開幕1番を務めた男はサード争いから脱落。ベンチから出場機会を虎視眈々とうかがっている。... 続きを見る
2016/07/16
横浜DeNAベイスターズで正捕手の座を射止めた戸柱恭孝。球団初のクライマックスシリーズに向けて、後半戦もカギを握る選手の一人だ。... 続きを見る
2016/04/05
12球団で唯一、クライマックスシリーズ進出を果たせていないのが横浜DeNAベイスターズ。開幕から数試合を消化したが、OBの野村弘樹氏の眼にはどのように映っているのか。次には野手編だ。
(元横浜ベイスターズ・野村弘樹氏 トークショー&サイン会の内容の一部を編集)... 続きを見る
2016/03/22
ベースボールチャンネルでは、2016年プロ野球開幕に向けて、各球団の補強動向を診断していく。日本一という目標に向かって、効果的な補強を行うことができた球団は?今回は横浜DeNAベイスターズだ。... 続きを見る
2016/01/15
2015年シーズンオフにDeNAはドラフト以外で4名の選手を補強した。... 続きを見る
2015/11/17
先日閉幕した社会人野球日本選手権大会には、今季横浜DeNAベイスターズからドラフト4位で指名を受けたNTT西日本・戸柱恭孝も出場した。指揮官が交代し、正捕手が不確定のDeNA。1年目からチャンスだ。... 続きを見る
2015/10/30
ラミレス監督が就任したDeNA。果たして、今年のドラフトはチーム戦略において成功したといえるのだろうか。... 続きを見る
2015/10/24
10月22日、「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が都内で行われた。今年も注目選手に話題が集まったが、見るべきポイントはいくつもある。下位指名で活躍や大化けが期待できる選手は? ドラフトによる補強がうまくいった球団は? 今ドラフトにおける傾向や特徴を社会人、大学、高校と3つのカテゴリーにわけ、総括したい。... 続きを見る
2015/10/20
22日にドラフト会議が行われる。今年は社会人野球からの指名があるとなると、投手中心になりそうだ。経験も十分、即戦力となりうる好投手が多くそろっている。... 続きを見る