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タグ:原嵩

千葉ロッテ、育成の原嵩に戦力外通告 地元出身の6年目右腕、支配下復帰は叶わず

2021/10/27

 千葉ロッテマリーンズは27日、育成選手の原嵩投手に来季契約を結ばない旨を通知したと発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    原は、専大松戸高から2015年ドラフト5位で入団。地元出身の右腕として期待がかかったが、故障の影響もあって一軍登板は叶わず。今季からは育成として支配下復帰を目指していた。   【2021年版】千葉ロッテマリーンズ 現役引退 戦力外通告 自由契約 退団選手一覧... 続きを見る


千葉ロッテ、原嵩に戦力外通告 来季は育成契約の見通し、育成2選手も再契約へ

2020/11/26

 千葉ロッテマリーンズは26日、原嵩投手に来季の支配下契約を結ばない旨を通知したと発表した。来季は育成契約を行う方針だ。また、育成選手の森遼大朗投手と高濱卓也内野手を自由契約とし、再度育成契約を行う方針であることも併せて発表した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    原は、専大松戸高から2015年ドラフト5位でロッテに入団した22歳。5年間で一軍登板はなく、今季はファームで17試合に登板し、防御率7.94となっていた。    森は、都城商業高から2017年育成ドラフト2位でロッテに入団した21歳。今季はフ ... 続きを見る


プロ野球ドラフト会議、今年の大卒は97年世代。4年前に高卒でプロ入りした選手たちの現在は?<パ・リーグ編>

2019/10/17

 プロ野球ドラフト会議が17日に迫り、今年の大卒組では、明治大・森下暢仁が最注目として名前が挙がっている。    彼らと同じ1997年度生まれの高卒組は、小笠原慎之介、髙橋純平、平沢大河、オコエ瑠偉らがドラフト1位指名された世代だ。    2015年ドラフトで入団した高卒組には、プロ4年目で着実に力をつけている選手がいる一方、早くも戦力外通告を受けた選手がいるのも事実だ。各球団の4年前のドラフト指名選手を振り返る。 【次ページ】西武・ソフトバンク・楽天... 続きを見る