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タグ:今井達也

西武の開幕ローテーションは?――2020年プロ野球12球団先発ローテーション予想【編集部フォーカス】

2020/06/18

 いよいよ6月19日に開幕を迎えるプロ野球。新型コロナウイルスの影響で公式戦日程を再編成した今シーズンは、例年以上の注目が集まっており、多くのプロ野球ファンが開幕を待ちわびていることだろう。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。2ヶ月無料お試し実施中!    開幕に先立って、12球団の開幕スタメン予想を行なった。今回は、同年の軸となってくる開幕ローテーションを予想していきたい。第7回は、昨シーズンのパ・リーグ王者、西武だ。 【次ページ】西武の開幕ローテーション予想... 続きを見る


「『出来ない』ことを決めるだけではなく、『出来ることは何か…』を考える」。西武・松坂大輔が甲子園中止に一案

2020/05/21

 埼玉西武ライオンズは20日、夏の甲子園中止を受けて監督、選手のコメントを発表。甲子園優勝も経験した松坂大輔投手はこの事態に、球児救済のアイデアを提案した。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    松坂のコメント全文は以下の通り。   「正直、開幕の3ヶ月前の決定は早すぎるという思いはありますが、中止という重い決断をされた日本高野連、主催者の方々は、議論を尽くされた上での決定だと思います。決断をもっと遅らせることも出来たのかもしれませんが、「夏の甲子園」と代表校決定の「地方大会」はセットでしょうし、学校自体が ... 続きを見る


今井達也が“相棒”田村伊知郎を座らせ5球種「〝感覚を失わないこと″をテーマに」 遊撃の位置でノックも【西武自主練習公開】

2020/04/22

 埼玉西武ライオンズは22日、今井達也投手、田村伊知郎捕手らが21日に行った自主練習の様子を公開した。    この自主練習期間、今井達也が球場入りするは13時頃。現在、「午前組」と「午後組」に分かれており、両者の接触を避けるために指定の時間に選手たちは続々とメットライフドーム、またはライオンズトレーニングセンターにやってくる。若手中心の午後組の中で今井も黙々と調整を続けている。    21日は田村伊知郎、與座海人、浜屋将太らと練習。ストレッチをした後に軽くキャッチボールを行い、そしてブルペンに入った。    自主練習期間ということでブルペンキャッチャーも不在。そこ ... 続きを見る


甲子園優勝投手の現在は? 現役NPB・MLB選手が春の選抜・夏の選手権大会で残した偉業【第4回】

2020/03/10

 第92回選抜高校野球が、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催が危ぶまれる事態となっているが、高野連は4日、中止の可能性を残しながらも無観客試合を前提に準備を進めることを決定。甲子園の舞台が今年もやってくることになりそうだ。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    甲子園で活躍した選手がプロの世界でも活躍するケースは数多ある。中でも優勝投手ともなると、大きな注目が集まることになる。ここでは、元甲子園優勝投手で、現役のプロ選手を紹介する。第4回は、2015年夏~2019年の6選手だ。   甲子園優勝投手 ... 続きを見る


西武・外崎修汰、一番守りたいのは「セカンド」。球界屈指のユーティリティが語る2020年の目標とは

2020/02/04

投手陣はドラ1トリオに注目  埼玉西武ライオンズが2月1日から春季キャンプを南郷中央公園(宮崎県日南市)で行っている。リーグ3連覇、そして悲願の日本一に向けて、今季のキーマンは誰になるのか。スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』が、注目ポイントを伝えている。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    「2020の主役は誰だ?」をテーマに、各球団を取材する企画「12球団 キャンプキャラバン」。第3回は、西武について特集された。    2020年の主役として、解説者・西崎幸広氏がキーマンに挙げたのは、日本代表 ... 続きを見る


栃木・作新学院、第1試合で筑陽学園と対決。西武・今井達也が母校に期待「自分にも励みになります」

2019/08/11

 第101回全国高校野球選手権大会が6日から開幕。6日目を迎える11日、第1試合には栃木代表・作新学院が登場する。同校出身の埼玉西武ライオンズの今井達也投手が、母校に向けてエールを送っている。    地方大会では、準決勝では終盤に打線が奮起し逆転勝利を収めた作新学院。決勝では、文星芸大付に6-2で勝利し9年連続の県制覇を果たした。    県代表に決まった7月28日、今井は球団を通じて「9年連続の甲子園出場おめでとうございます。後輩たちの活躍は、自分にも励みになります。栃木県の代表として精一杯頑張ってください。期待しています」とコメントした。    作新学院の1回戦 ... 続きを見る


過去5年間の高卒ドラ1の成績は? 1年目と現在地を振り返る<2016年ドラフト・今井達也、寺島成輝、藤平尚真、堀瑞輝>

2019/02/19

 春季キャンプが折返しを迎え、各球団の新戦力は注目を集めている。とりわけ、高卒ドラフト1位ルーキーたちは、日々取り上げられ、中日ドラゴンズの根尾昂内野手を筆頭に、広島東洋カープ小園海斗内野手や千葉ロッテマリーンズ藤原恭大外野手らの活躍が、連日話題を呼んでいる。    高卒選手は、即戦力としてよりも、伸びしろが期待される素材重視の指名といえる。しかし、ドラフト1位となると、期待の大きさ故に、目先の結果に一喜一憂してしまうファンも少なくないだろう。    過去5年間の高卒ドラ1ルーキーの1年目の成績と現在地を振り返る。2回目の今回は、有望な4投手が名を連ねる2016年ドラフトだ ... 続きを見る


勝てば日本シリーズに王手、西武・今井は初CSにも冷静「先発の仕事しっかりやるだけ」

2018/10/20

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦がきょう20日、メットライフドームで行われる。埼玉西武ライオンズは今井達也投手、福岡ソフトバンクホークスは東浜巨投手が先発する。    第3戦までで星を2勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)のタイとした両者。ここまでは先制点を挙げたチームがいずれも二桁得点で勝利。第4戦は勝利したチームが日本シリーズに王手をかける一戦となる。    西武先発の今井は、今季ソフトバンク戦4試合に登板し、2勝1敗。本拠地最終戦では黒星を喫し、「勝ちきれなかったので、リベンジできれば」と話す。初のCSの舞台については ... 続きを見る


西武、10年ぶりVはあす札幌で決める! 辻監督が意気込み「ズルズルやらずに初戦で」

2018/09/29

先発の今井はファンに感謝。指揮官も20歳右腕の力投称える  リーグ優勝マジックを「1」としている埼玉西武ライオンズが29日、メットライフドームでの福岡ソフトバンクホークス戦に1-3で敗れ、本拠地最終戦での優勝決定はならなかった。    12連勝と波に乗る西武は3回、1死二、三塁のチャンスで浅村栄斗内野手の遊ゴロの間に1点を先制。しかし、先発の今井達也投手が3回に右手の指を負傷。血が滲み出る中で、4回2死二塁から松田宣浩内野手に第29号2ラン本塁打を浴びて1-2と逆転を許してしまう。    試合をひっくり返された今井だったが、その後は立ち直り5回から2イニング連続で3者凡退と ... 続きを見る


西武・今井達也、“ゼロ”にこだわり手にした初勝利「自信になった」 指揮官は先発ローテ入りも示唆

2018/06/14

 埼玉西武ライオンズの今井達也投手が13日、東京ヤクルトスワローズ戦(メットライフドーム)にプロ2年目で初先発し、初勝利を挙げた。6回1失点の好投で1軍デビューを白星で飾った右腕は「いい緊張感の中で投げられた。勝てたことは自信になる」と充実の表情を浮かべた。    今井は初回から150キロを超える直球を連発し、三者凡退の絶好の立ち上がりを見せた。2回以降も好投を続け、失点は味方の失策が絡んだわずか1点。ピンチを迎えても落ち着いた投球でヤクルト打線を抑え込んだ。    高卒ドラフト1位の初先発初勝利は、球団としては1999年の松坂大輔投手(現・中日ドラゴンズ)以来、19年ぶり ... 続きを見る


西武・今井達也がプロ初先発初勝利 球団高卒ドラ1では99年の松坂以来

2018/06/13

 埼玉西武ライオンズの2年目・今井達也投手が13日、東京ヤクルトスワローズ戦(メットライフドーム)にプロ初先発し、初勝利を飾った。球団の高卒ドラフト1位の初先発初勝利は、1999年の松坂大輔投手(現中日ドラゴンズ)以来、19年ぶりとなった。    今井は作新学院高(栃木)のエースとして2016年夏の甲子園で優勝し、同年にドラフト1位指名を受けて西武に入団した。1年目の1軍登板はなく、今年は1月に未成年ながら喫煙が発覚。4月まで試合出場とユニホーム着用が禁止されていた。5月から2軍で4試合に登板し、2勝1敗、防御率2.52の成績を残し、1軍デビューをつかんだ。    初回、先 ... 続きを見る


西武、19歳今井の喫煙を発表。5月まで対外試合出場停止の処分

2018/02/06

 埼玉西武ライオンズは6日、今井達也投手(19)が埼玉・所沢市内で喫煙していたことが判明したと発表した。    球団は今井に厳重注意、2月7日から5月までユニホームを着用させず、対外試合出場停止の処分を下した。現在、参加している高知でのキャンプにはとどまるが、練習はジャージーで行う。    球団によると、外部から情報が寄せられ、2月5日に本人に確認したところ、事実だと認めた。今井は球団を通じて「深く反省しております。自分自身の甘さが今回の事態を招いてしまったと考えています。今後、二度とこのようなことを起こさないよう、自分に厳しくありたいと思います。このたびは大変申し訳ありま ... 続きを見る


今季の活躍は想定内?想定外?2016年ドラフト1位指名12人の現在地

2017/10/19

10月26日にはドラフト会議が開催  今季もレギュラーシーズンが終了し、ポストシーズンも残るところはCSファイナルステージ、日本シリーズのみとなった。    そして、学生・社会人から新たな戦力を迎え入れるドラフト会議が10月26日に行われる。今年は早実・清宮幸太郎、広陵・中村奨成、履正社・安田尚憲らに注目が集まっており、どの選手がどの球団に指名されていくか未知数だ。    今回は、今年のドラフト会議開催の前に、昨年のドラフト会議で1位指名された12人の今季を振り返る。 【次ページ】セ・リーグのドラ1ルーキーたち... 続きを見る


フレッシュオールスターは両軍投手陣の好投で史上初の無得点引き分け。MVPはソフトB・曽根が選出

2017/07/13

 13日、静岡・草薙球場で2軍選手が中心となるフレッシュオールスターゲームが行われ、史上初となる0-0で引き分けに終わった。静岡でのフレッシュオールスター開催は初となったが、スタンドには多くの球団のファンが集結し、賑わいを見せた。    この試合の先発は、1軍で7試合に登板し好投を見せるながらもプロ初白星が遠い阪神のドラ2ルーキー・小野泰己、2軍で好投を見せている西武のドラ1ルーキー・今井達也。    そして、プロ初登板で9回一死まで無安打の快投を見せた広島・加藤拓也、ドラ1・藤平尚真、ロッテ・成田翔、巨人・畠世周など、1軍マウンドを経験した投手などが多数登板。   ... 続きを見る


甲子園優勝投手・今井を単独1位指名した西武。現実より夢、ドラフトに見るチームの野心と課題

2016/10/27

プロ野球新人選手選択会議(ドラフト)で西武が1位指名で交渉権を獲得したのは作新学院のエース・今井達也だった。3年連続のBクラスと、低迷期に突入したチームは辻発彦新監督のもと再出発を図っているが、ドラフトはどのような意図が見えたのだろうか。... 続きを見る


作新学院の今井、一気にドラフト上位へ。MAX149km遅咲き右腕が掲げる「球速以上に速いボール」【2016夏の甲子園注目選手】

2016/08/03

2016年夏の代表校がそろった。これまで当サイトで紹介した選手やチーム以外にも、楽しみな逸材たちが大舞台を踏む。6年連続出場となった作新学院(栃木県)のエース・今井達也もその一人だ。突如としてドラフト戦線に殴りこんできた右腕は甲子園でどのようなピッチングを見せるのだろうか。... 続きを見る





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