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タグ:三上朋也

巨人・宇佐見がプロ初本塁打となるサヨナラ弾!幾度の劣勢を跳ね返し粘り勝ち

2017/08/18

〇巨人9×-7DeNA●(18日・東京ドーム)    劣勢を跳ね返し延長戦に持ち込んだ巨人が、最後は伏兵の一発で延長戦を制した。    DeNA・石田、巨人・田口の先発でプレイボール。試合は、両軍一歩も譲らない総力戦となった。    初回、DeNAは桑原の安打・田中浩の犠打で一死2塁のチャンスを作ると、筒香の適時打で1点を先制。    しかし、巨人も反撃。4回、巨人はマギーがフルカウントから左翼スタンドにソロ本塁打を放ち同点に追いつく。その後、一死から阿部・村田の連打で1・3塁のチャンスを作ると、長野の投ゴロ間に1点を勝ち越した。    そして ... 続きを見る


ヤクルトが両軍合わせて6発の空中戦制す!バレ・山田・リベロの中軸で3発8打点

2017/08/08

〇ヤクルト8-5DeNA●(神宮球場)    ヤクルトが両軍合わせて6本の本塁打が飛び出す空中戦を制し、連敗を3でストップさせた。    この試合の先発はヤクルト・山中、DeNA・久保。試合序盤から、神宮球場の夜空に花火が打ち上がった。    初回、山中は無死から桑原の安打・柴田の犠打で一死2塁のピンチを招くと、筒香に本塁打を浴び2点の先制点を献上してしまう。    2点を追うヤクルトだったが、3回に奥村の二塁打・山中の犠打、坂口・山崎の連続四球で一死満塁のチャンスを作ると、バレンティンが左翼スタンドへ満塁弾を放ち、一挙4得点で逆転に成功した。 &nbs ... 続きを見る


DeNA、完封リレーで1点差守り切り阪神と同率2位浮上!筒香が値千金の決勝弾

2017/07/25

〇DeNA1-0阪神●(甲子園)    先発・今永の力投と主砲・筒香の一打がかみ合い、接戦を制したDeNAが阪神と同率で2位に浮上した。    DeNA先発・今永、阪神先発・岩貞で始まった試合は、序盤から両先発が奮闘し投手戦の様相を呈した。得点圏に走者を進めたのは6回まで両チーム1度ずつのみとスコアボードに0が並び続けたが、7回に試合が動いた。    7回、DeNAは先頭の筒香が岩貞の投じた高めの初球を右翼スタンドに運び、試合の均衡を破る一発を放った。しかし、岩貞は本塁打を打たれてもすぐ立ち直り、その後はロペス・宮崎・嶺井を三者凡退に仕留めた。    7 ... 続きを見る


巨人、投打かみ合い開幕4連勝!阿部は4試合で3本塁打と絶好調

2017/04/04

 4日、読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズの一戦が横浜スタジアムで行われ、2-5でジャイアンツが勝利を収めた。   先発は巨人が菅野、横浜が今永だったが、昨季の両投手は味方の援護に恵まれず、勝ち星が伸びなかった。   昨季の菅野は防御率2.01に対し1試合平均の援護点は2.92で9勝と、最優秀防御率を受賞しながら10勝に到達することが出来なかった。今永も防御率2.93に対し平均援護点は3.06。好投を見せても援護に恵まれない場面が目立ち、8勝に終わった。   ちなみに、昨季援護点リーグトップの広島・野村は1試合平均5.74点の援護を貰い、最多勝、最高勝率の ... 続きを見る


2年連続30SのDeNA山崎「1回でも多くヤスアキジャンプをして頂けたら」

2017/03/24

 横浜DeNAベイスターズは23日、クイーンズスクエア横浜で2017年シーズン壮行会を行った。    同イベントには、アレックス・ラミレス監督をはじめ、昨季32ホールドの三上朋也投手、入団から2年連続で30セーブ以上を挙げている山崎康晃投手ら10選手が登壇。中継ぎ、抑えとしてチームを支える2人について「勝っているときに投げる、本当に頼りになる選手」と、ラミレス監督は絶大な信頼を見せた。    山崎のお膳立てをしたうえで仕事をきっちりとこなすと、ラミレス監督に高く評価された三上は「今年も強気のピッチングで9回のヤス(山崎)につなげたい」と意気込んだ。    また、山 ... 続きを見る


昨季初のCS進出を決めたDeNA。ラミレス監督「よりよい戦略、アイディアで優勝を目指す」

2017/03/24

 横浜DeNAベイスターズは23日、クイーンズスクエア横浜で2017年シーズン壮行会を行った。    同イベントには、アレックス・ラミレス監督をはじめ、井納翔一投手、今永昇太投手、石田健大投手、三上朋也投手、山崎康晃投手、戸柱恭孝捕手、ホセ・ロペス内野手、倉本寿彦内野手、桑原将志外野手、梶谷隆幸外野手の10選手が登壇した。    ラミレス監督は「昨年は我々にとってすごくいい年だった。球団として初めてCSに行って、ついにAクラスのチームだと言える」と、大躍進を誇っている。    また、優勝するために「(監督就任)2年目ですので戦略、よりよいアイディアを持っているので ... 続きを見る


今年のDeNAは違う? コーチの献身と選手たちの気概が生み出す、強力な“ブルペンワーク”

2016/06/05

よもやの大失速をした2015年のDeNA。その要因の一つに上がったのはブルペン陣、特にクローザー山﨑康晃の登板過多だった。チームにとってクローザーのパフォーマンス低下はチームの勢いに影を落とした。一方今季は「11」あった借金を5月に完済。6月に入っても、その勢いはとどまるところを知らない。果たして今季は、どう乗り切ることができるか。... 続きを見る


第25週、パは則本昂大(楽天)、セは雄平(ヤクルト)【BBC編集部が選ぶ、NPB週間MVP第25週(9/14-9/20)】

2015/09/21

日々データ系のコラムを配信しているベースボールチャンネルでは、今季開幕から毎週セ・パ両リーグ、投打のMVPを独自にあげていく。数値からはすべてとは言えないが、現在のチーム状況が見えてくる。また今後の展望にも、ぜひ参考にしていただければうれしい。今回は、9月14日から9月20日までの集計とする。... 続きを見る


開幕前の不安を一蹴 好調DeNAを支える鉄壁のリリーフ陣に死角はあるか?

2015/05/13

昨年の守護神だった三上、オフにセットアッパーとして獲得した岡島がともに開幕アウトとなり、リリーフ陣の再編が急務だったDeNA。二人の穴は簡単に埋められない――リリーフ陣の層の薄さが不安視されていた。しかし、開幕するとそこに新たな選手が見事にはまった。小さな大魔神こと、山崎康晃と8回の男・田中健二朗だ。... 続きを見る