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タグ:ノーラン・ライアン

アストロズ、バーランダーが史上18人目の通算3000奪三振 自己最多シーズン300奪三振も同時達成

2019/09/29

メジャー15年目36歳で21勝目!「現役最強右腕」を証明  ヒューストン・アストロズのジャスティン・バーランダー投手が28日(日本時間29日)、敵地エンゼル・スタジアムでのロサンゼルス・エンゼルス戦で今季300奪三振と通算3000奪三振をマークし、今季21勝目を挙げた。    試合前まで今季288奪三振、通算2994奪三振としていたバーランダーが、奪三振ショーで再び偉業を達成。レギュラーシーズン最終登板を白星で締めくくった。    バーランダーは初回に2番のブライアン・グッドウィン外野手に先制ソロ本塁打を浴びたが、2回はチェンジアップ、スライダー、フォーシームを決め球に3者 ... 続きを見る


過去最高はイチローの元同僚? MLB殿堂入りの得票率上位6人を紹介【編集部フォーカス】

2019/01/16

 米国野球殿堂入り表彰者が1月22日(日本時間23日)に発表される。今年の注目点の一つは、新たに殿堂入り候補者に加わった、MLB通算652セーブを記録したマリアーノ・リベラ氏(元ニューヨーク・ヤンキース)が史上最高の支持率で殿堂入りとなるかということである。    殿堂入りには、400名を超える全米野球記者協会(BBWAA)の記者投票うち、75%以上の支持が必要となる。既にリベラ氏の選出は確実視されているが、焦点はその得票率だ。ここでは、過去の殿堂入りプレーヤーの中から高得票率獲得者上位6名を紹介する。 【次ページ】第6位... 続きを見る


1月31日は名選手が生まれる?米国で偉大な3選手の誕生日を祝福

2018/02/01

 1月31日(日本時間2月1日)は、米国を代表する偉大なメジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソン、ノーラン・ライアン、アーニー・バンクスの3人の誕生日だ。いずれの選手も球史に残る功績を積み上げており、彼らをリスペクトする選手やファンは非常に多い。    MLB公式サイトの動画コーナー「Cut4」では同日付で特集を掲載し「偶然かもしれないが、1月31日に生まれると良い野球選手になることは間違いなさそうだ」と評し、3人の誕生日を祝福した。    ジャッキー・ロビンソン氏は有色人種が差別されていた当時のメジャーリーグでアフリカ系米国人としてメジャーデビューを果たし、差別を受け ... 続きを見る


【MLB】ナ軍・シャーザーが4年連続250奪三振を記録!過去の達成者はわずか3名のみ

2017/09/20

 ワシントン・ナショナルズのマックス・シャーザー投手は、19日(日本時間20日)に敵地で行われたアトランタ・ブレーブス戦に先発登板し7回を112球で5安打・7奪三振・1四球・2失点の好投で今季15勝目をマーク。また、この試合で4年連続となるシーズン250奪三振を達成した。    米国スポーツチャンネル「ESPN」によると、4年連続250奪三振はシャーザーを含めメジャー史上でも4人のみ。通算3192奪三振のファーガソン・ジェンキンス、通算3154奪三振のペドロ・マルティネス、通算4875奪三振のランディ・ジョンソンの3名のみが達成していた。    ちなみに、史上最長はランディ ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、7回途中3失点で勝敗つかず チームはダル登板の直近10戦で9敗

2017/07/17

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が16日(日本時間17日)に敵地で行われたカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発登板。6回2/3を投げ、8安打、1四球、6三振、3失点(自責2)の成績も、勝ち負けは付かなかった。    この日の登板がダルビッシュにとっての後半戦初戦。6月以降は1勝5敗と勝ちきれていないだけに好投して勝ち星を挙げたいところだ。    しかし、ダルビッシュは初回に無死から連打を浴びると、3番・ケインの初球の98マイル(158キロ)のこの日最速のツーシームが低めに抜け、暴投となり、1点を先制される。    味方が1点を返し同点としてくれた3回には ... 続きを見る


【MLB】ダルビッシュ、2桁奪三振の試合数でMLBの奪三振王を抜かせるか

2017/04/14

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は、13日(日本時間14日)のロサンゼルス・エンゼルスとの試合で7回を投げ10三振、無失点の好投で、今季初勝利を記録した。この試合でダルビッシュの2桁奪三振はMLBでの通算29回目(103試合)となったが、この記録はMLBの奪三振王ノーラン・ライアン氏のレンジャーズでの記録、34回(129試合)に迫るものであると、MLB公式サイトが紹介している。    13日の試合がダルビッシュの今シーズン3回目の先発となったが、前2試合は奪三振数が4個、5個と本来の力を発揮できず。しかし、この日はツーシームとスライダーを効果的に使用し、エンゼルス打線に的 ... 続きを見る





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