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タグ:ドラフト会議

エンゼルス、俊足&速球魅力の18歳をドラフト指名 新設カテゴリー「二刀流」への挑戦なるか

2019/06/08

ドラフト4巡目、大学進学を選択の可能性も  2019年度のMLBのドラフト会議が終了した。ボルティモア・オリオールズから全体1位指名を受けたアドリー・ラッチマン捕手(オレゴン州立大)に始まり、全体6位までを野手が指名され、また1巡目30人のうち遊撃手がポジション別最多の8名になるなど、今年は各チームにセンターライン重視の傾向が見られた。    大谷翔平投手が所属するロサンゼルス・エンゼルスも例外ではない。1巡目指名(全体15位)のウィル・ウィルソン(ノースカロライナ州立大)が遊撃手、2巡目(全体55位)のカイレン・パリス(フリーダム高)も遊撃手だ。続く3巡目から16巡目まで14人の投 ... 続きを見る


ロッテ・井口監督、藤原は「30-30」狙える! 規定打席到達は1人…手薄な外野陣に光明

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、大阪桐蔭高の藤原恭大外野手は3球団競合の末、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得した。井口資仁監督が喜びを語っている。    大阪桐蔭で根尾昂内野手らとともに春夏連覇を達成した藤原は、楽天、阪神、ロッテの3球団から1位指名を受け、競合の末にロッテが交渉権を獲得した。    壇上に上がった3人の内、最後に「当たりクジ」を引いた井口監督は「余り物には福がありました。藤原は30(本塁打)-30(盗塁)を達成できる選手」と喜びのコメント。そして「(3球団競合は)予想通りで、3分の1だったから気軽に引くことができた」と30%余 ... 続きを見る


広島・緒方監督、“日本一のショート”狙う小園に期待大 次世代を見据え「中軸打てる選手に」

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、広島東洋カープが4球団競合の末に報徳学園高・小園海斗内野手(3年)の交渉権を獲得した。緒方孝市監督が喜びを語っている。    走攻守揃った逸材で今夏の甲子園で報徳学園をベスト8に導いた小園は、オリックス、DeNA、ソフトバンク、広島の4球団による競合の結果、広島が交渉権を手にした。    緒方監督は「4球団競合して厳しいかなと思った。ホッとした」とコメント。「次の世代の中心選手。能力は非常に高く、中軸を打てる選手になってほしい」と将来のスター候補としての期待を語った。    また、小園が「日本一のショート ... 続きを見る


中日・与田新監督、根尾の交渉権獲得に大興奮 駆け引き一切なし!「一秒でも早く契約して」

2018/10/25

二刀流起用は「本人が一番いい形で」  2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、大阪桐蔭高の根尾昂内野手(3年)は、4球団競合の末に中日ドラゴンズが交渉権を獲得した。就任したばかりの与田剛新監督が喜びを語っている。    走攻守で超高校級を誇る根尾の交渉権を、地元・岐阜と同じ東海地方にある中日が獲得した。4球団競合の末に「当たりクジ」を引いた与田新監督は「本当にホッとした」と第一声。4人中で一番手に抽選箱に手を入れたが「右手は私の利き腕。下から2番目をという感覚で掴むつもりだった」と運命の瞬間を振り返った。    根尾に対する評価については「走攻守揃った、ま ... 続きを見る


日本ハム・栗山監督、吉田の交渉権獲得に歓喜「力でねじ伏せる先発がいないと優勝しない」

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、金足農高の吉田輝星投手(3年)は、北海道日本ハムファイターズから外れ1位で指名された。栗山監督が交渉権を獲得し喜びを語っている。    日本ハムが、外れ1位で吉田を指名し交渉権を獲得した。日本ハムの栗山監督は、インタビューでまず「単純に嬉しい。昨日も本当に長い会議をした。どっちにいくか最後の最後まで悩んだ」と心情を吐露。「(吉田は)投手としての才能を高く評価している。これから入団交渉なので、これから誠意を尽くして、あの素晴らしい才能をこの世界で大活躍する場所に」と交渉へ向けての意気込みを語った。    そして指揮官 ... 続きを見る


西武、唯一の「一本釣り」で日体大・松本の交渉権獲得! 投手力強化へ最速154キロ右腕を指名

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、埼玉西武ライオンズが松本航(日本体育大)を単独指名し交渉権を獲得した。    西武が松本を1位指名し、12球団唯一となる単独指名で交渉権を獲得した。    明石商(兵庫)から日本体育大に進んだ松本は、身長176センチ、体重83キロの右腕。昨年は日米大学野球選手権、ユニバーシアードに出場し、今年は日米大学野球選手権、ハーレム国際野球大会に出場。国際舞台での経験も豊富だ。    最速154キロの速球と、スライダー、カットボール、カーブ、スプリットと多彩な変化球を持つ松本。先日クライマックスシリーズ(CS)ファ ... 続きを見る


金足農・吉田、日本ハムが外れ1位で交渉権獲得! 今夏準Vのタフネス右腕が北の大地へ

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、金足農高の吉田輝星投手(3年)は、北海道日本ハムファイターズから外れ1位で単独指名された。    根尾昂(大阪桐蔭)を競合で外した日本ハムが、外れ1位で吉田を指名し競合することなく交渉権を獲得した。過去にダルビッシュ有投手、大谷翔平投手を育て上げたチームで、今後の活躍が期待される。    吉田は、今夏の秋田県予選から甲子園の準決勝まで10試合を1人で投げ抜いたタフネス右腕。最速150キロの威力のある速球とマウンド度胸も秀でており、強豪校を次々に撃破して秋田県勢103年ぶりの夏の甲子園決勝、そして準優勝に導いた。... 続きを見る


報徳学園・小園、広島が交渉権獲得! 大阪桐蔭・根尾と同じく今ドラフト最多4球団が指名

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、広島東洋カープが4球団競合の末に報徳学園高・小園海斗内野手(3年)の交渉権した。    オリックス、DeNA、ソフトバンク、広島が小園を指名し、競合の末に広島が交渉権を獲得した。    今回のドラフトの注目の1人だった小園は、自身甲子園初出場となった昨春の選抜大会で打率.500をマークすると、今夏の選手権でも1番打者として打線をけん引。打率.333とともに積極的な走塁も光った。ショートとしての守備力も非常に高く、走攻守揃った選手としてチームのベスト8入りに貢献した。    また、9月に開催されたU-18ア ... 続きを見る


大阪桐蔭・藤原、ロッテが交渉権獲得! 3球団競合の末に井口監督が当たりクジ引く

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、大阪桐蔭高の藤原恭大外野手は楽天、阪神、ロッテの3球団競合の末、千葉ロッテマリーンズが交渉権を獲得した。    藤原が3球団から1位指名を受け、ロッテが交渉権を獲得。一番最後にクジを引いた井口資仁監督が「残りもの」から当たりを手にした。    複数球団1位指名の過去最多は、1989年の野茂英雄氏と1990年の小池秀郎氏が受けた8球団。昨年の清宮幸太郎(日本ハム)には1995年の福留孝介以来となる7球団が指名し競合した。    藤原は、走攻守揃った外野手として甲子園に4度出場し通算打率.318をマーク。今夏 ... 続きを見る


大阪桐蔭・根尾、4球団競合の末に中日が交渉権獲得! 地元東海からスーパースターの道へ

2018/10/25

 2018年プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で行われ、大阪桐蔭高の根尾昂内野手(3年)は、中日、日本ハム、巨人、ヤクルトから1位指名を受けた、4球団競合の末、中日ドラゴンズが交渉権を獲得した。    今ドラフトの目玉の1人である根尾が、4球団から1位指名を受け、中日が交渉権を獲得した。根尾の地元である岐阜と同じ東海地方のチームから、スーパースターの道を歩む道が拓けた。    複数球団1位指名の過去最多は、1989年の野茂英雄氏と1990年の小池秀郎氏が受けた8球団。昨年の清宮幸太郎(日本ハム)には1995年の福留孝介以来となる7球団が指名し競合した。     ... 続きを見る


MLBドラフト会議、近年の指名上位選手の現在。巨額契約も昇格は狭き門、新人育成は長期計画がメジャー流

2018/05/27

MLBのドラフト会議が6月4~6日(日本時間5~7日)に開催される。毎年、30球団で計1200選手以上が指名されるが、ドラフト上位選手がいきなりメジャーの舞台で活躍することはめったにない。近年のドラフト上位指名を受けた選手の現況はどのようになっているのか。... 続きを見る


近年は稀となった入団拒否。過去にドラフト1位指名も入団を拒んだ選手たちは?

2017/10/30

1位指名の入団拒否は過去に27例  毎年10月に開催されるプロ野球のドラフト会議。毎年多くの高校生・大学生・社会人が指名されるが、ドラフト1位の名誉を得ることができるのは12人のみ。現在では、1位指名のほぼ全員が入団を決めているが、過去にはドラフト1位指名ながら入団を拒否したケースがあった。    もっとも、当時はセ・リーグ人気が高く、パ・リーグの球団には入団したくないと考えている選手が多かった。また、ドラフト会議そのもの、スカウト陣の未成熟、球団による待遇の差が大きかったこともあり、ドラフトで指名されても入団拒否をする選手が多数存在していた。    以下は、ドラフト1位指 ... 続きを見る


横浜・増田はソフトバンク入り!独立L・伊藤も西武入りなど12球団3位指名選手が確定

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、12球団のドラフト3位指名選手が確定した。    3年夏の予選で大会新となる4戦連発と長打力を見せた横浜・増田はソフトバンク入りとなった。また、独立リーグ・徳島から伊藤が指名された。今年の独立リーグからの指名は、伊藤が初となった。   【セ・リーグ】 広島・ケムナ・ブラッド誠(日本文理大) 阪神・熊谷敬宥(立教大) DeNA・阪口皓亮(北海) 巨人・大城卓三(NTT西日本) 中日・高松渡(滝川二) ヤクルト・蔵本治孝(岡山商科大)   【パ・リーグ】 ソフトバンク・増田珠(横 ... 続きを見る


慶大・岩見は楽天、トヨタ・藤岡はロッテなど、12球団2位指名選手が確定

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、12球団のドラフト2位指名選手が確定した。    長打力が魅力の慶大・岩見は楽天が指名。また、即戦力の期待が高いトヨタ・藤岡はロッテ、日立・鈴木はオリックスが指名した。   【セ・リーグ】 広島・山口翔(熊本工) 阪神・高橋遥人(亜細亜大) DeNA・神里和毅(日本生命) 巨人・岸田行倫(大阪ガス) 中日・石川翔(青藍泰斗) ヤクルト・大下佑馬(三菱重工広島)   【パ・リーグ】 ソフトバンク・高橋礼(専修大学) 西武・西川愛也(花咲徳栄) 楽天・岩見雅紀(慶応大) オリック ... 続きを見る


ソフトBは3回抽選外し”隠し玉” 指名 ドラフト会議、12球団の1位指名選手が確定

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、12球団のドラフト1位指名選手が確定した。    高校通算111発の怪物・清宮は日本ハムが交渉権を獲得した。また、広陵・中村奨成は地元の広島、履正社・安田尚憲は外れ1位で3球団が競合しロッテ、社会人No.1投手の田嶋大樹はオリックスがそれぞれ交渉権を獲得した。     また、3度の抽選を外したソフトバンクは、素材型の隠し玉である鶴岡東・吉住晴斗を1位で指名した。   以下、12球団が指名を確定させたドラフト1位選手となる。   【セ・リーグ】 広島・中村奨成(広陵) ... 続きを見る


履正社・安田は外れ1位で3球団競合の末、ロッテが交渉権獲得

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、履正社・安田尚憲はロッテ・阪神・ソフトバンクの3球団競合の末、ロッテが交渉権を獲得した。    山室球団社長が当たりくじを引き当て、満足そうな表情を浮かべていた。    来季からロッテは井口資仁監督による新体制で再スタートを切るが、安田は最下位に沈んだチームの起爆剤となることはできるだろうか。... 続きを見る


JR東日本・田嶋は2球団競合の末オリックスが交渉権獲得 2年連続で社会人投手をドラ1指名

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、田嶋大樹投手は西武・オリックスの2球団の競合の末、福良淳一監督が当たりくじを引き当てて交渉権を獲得した。    オリックスは2013年ドラフトでもJR東日本からドラフト1位で吉田一将投手を指名しており、昨年の山岡泰輔投手に続いて2年連続で社会人出身選手のドラフト1位の交渉権を獲得した。    くじを引き当てた福良監督も満足そうな表情を浮かべていた。社会人No.1左腕と称された田嶋は、今年の山岡のように、1年目から球団の期待に応えることはできるだろうか。... 続きを見る


広陵・中村は2球団競合で地元・広島入りへ!緒方監督も当たりくじに大喜び

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、広陵・中村奨成捕手は広島・中日の2球団競合の末、地元の広島東洋カープが交渉権を獲得した。    くじを引き当て、広島の緒方孝市監督も喜びを爆発させた。    1大会6本塁打と驚異的な打撃を見せ、甲子園を沸かせた男が、今度は広島を盛り上げていくことになった。... 続きを見る


早実・清宮は7球団競合の末、日本ハムが交渉権獲得!木田GM補佐が引き当てる

2017/10/26

 10月26日、2017年度のプロ野球ドラフト会議がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、早稲田実業の清宮幸太郎内野手(3年)は、ロッテ・日本ハム・ヤクルト・巨人・楽天・阪神・ソフトバンクの7球団が競合し、北海道日本ハムファイターズが交渉権を獲得した。    7球団競合は1995年の福留孝介(PL学園)以来の快挙となり、日本ハムの木田優夫GM補佐が当たりくじを引き当てた。    高校通算111本塁打を記録し、世間を賑わせた怪物は、大谷翔平や中田翔、陽岱鋼らを育てた日本ハムでプロのキャリアを始めることになる。... 続きを見る


開催迫る秋の風物詩、ドラフト会議。早実・清宮は過去最多の8球団超え競合となるか?

2017/10/26

 10月26日、2017年度のドラフト会議が開催される。今季のドラフトの目玉といえば、やはり早実・清宮幸太郎内野手だ。多球団の1位指名が予想されているが、広陵・中村奨成やJR東日本・田嶋大樹なども1位指名の候補となっており、各球団が競合することが予想されている。    ドラフト史上、最も競合したのは共に近鉄に入団した野茂英雄氏、小池秀郎氏の8球団だ。また、昨年のドラフト会議でも田中正義投手に5球団が競合し、ソフトバンクが交渉権を獲得した。    高校通算本塁打数を更新するなど、”怪物”としての呼び声が高い清宮。1位指名での競合は確実視されているが、果たして何球団が清宮を指名 ... 続きを見る


2017年プロ野球志望届提出者一覧

2017/10/26

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」がきょう26日、都内で開催される。日本高校野球連盟と全日本大学野球連盟にプロ志望届を提出したNPBドラフト対象者は、高校生が106人、大学生が105人の計211人となっている。... 続きを見る


ドラフト目前、大卒候補は95年世代。4年前、高卒で指名を受けた選手たちの今は?

2017/10/24

 今季も10月26日に行われるドラフト会議の開催が迫ってきた。今年の大卒組はいわゆる”95年世代”で、プロでは楽天・松井裕樹や西武・森友哉などがルーキーイヤーから頭角を現し、今では主力選手として活躍中だ。    また、今季はソフトバンク・上林誠知、広島・中村祐太らが台頭し、巨人・田口麗斗、DeNA・砂田毅樹、ロッテ・二木康太、オリックス・若月健矢、助っ人ではソフトバンクのリバン・モイネロも1軍の舞台で活躍している。その他の選手も2軍でレベルアップを図っているが、一方で既に戦力外通告を受けた選手も出てきている。    また、彼らの生まれた95年のドラフトで指名された選手では、 ... 続きを見る


清宮だけじゃない! スラッガー豊作年の逸材は? ドラフト会議、注目選手タイプ別解剖<野手編>

2017/10/24

プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が26日に開催される。プロ野球志望届を提出した高校・大学総勢211人に社会人・独立リーグ所属選手などを加えた候補選手が、12球団の指名を待つ。そのドラフト候補者をタイプ別に分けて紹介したい。今回は野手編だ。... 続きを見る


清宮回避の球団、1位指名は? 即戦力投手をチェック。ドラフト会議、注目選手タイプ別解剖<投手編>

2017/10/23

プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が26日に開催される。プロ野球志望届を提出した高校・大学総勢211人に社会人・独立リーグ所属選手などを加えた候補選手が、12球団の指名を待つ。そのドラフト候補者をタイプ別に分けて紹介したい。まずは投手編だ。... 続きを見る


今季の活躍は想定内?想定外?2016年ドラフト1位指名12人の現在地

2017/10/19

10月26日にはドラフト会議が開催  今季もレギュラーシーズンが終了し、ポストシーズンも残るところはCSファイナルステージ、日本シリーズのみとなった。    そして、学生・社会人から新たな戦力を迎え入れるドラフト会議が10月26日に行われる。今年は早実・清宮幸太郎、広陵・中村奨成、履正社・安田尚憲らに注目が集まっており、どの選手がどの球団に指名されていくか未知数だ。    今回は、今年のドラフト会議開催の前に、昨年のドラフト会議で1位指名された12人の今季を振り返る。 【次ページ】セ・リーグのドラ1ルーキーたち... 続きを見る


甲子園優勝投手・今井を単独1位指名した西武。現実より夢、ドラフトに見るチームの野心と課題

2016/10/27

プロ野球新人選手選択会議(ドラフト)で西武が1位指名で交渉権を獲得したのは作新学院のエース・今井達也だった。3年連続のBクラスと、低迷期に突入したチームは辻発彦新監督のもと再出発を図っているが、ドラフトはどのような意図が見えたのだろうか。... 続きを見る


辻内崇伸、ドラフト1位の肖像――「ジャイアンツに行きたいというよりも、関西から出たかった」【連載第3回】

2016/10/26

かつて「ドラフト1位」でプロに入団した選手1人の野球人生をクローズアップする。華やかな世界として脚光を浴びる一方で、現役生活では「ドラフト1位」という肩書に苦悩し、厳しさも味わった。その選手にとって、果たしてプロ野球という世界はどのようなものだったのだろうか。... 続きを見る


10月20日、ニコニコ生放送にて「ドラフト会議の結果会議」を開催! ユーザーが思う新人選手獲得に成功したチームは?

2016/10/24

10月20日のドラフト会議当日、ニコニコ生放送で「【ニコニコ野球びいき3】朝までドラフト会議の結果会議」を放送した。同番組では、番組視聴者が全12球団のドラフト採点、来シーズンの動向を徹底予測した他、出演者と視聴者アンケートによる日本一早い新人王予想などを実施した。... 続きを見る


スポーツ紙予想で振り返る2016年ドラフト1位。ヤクルトの“寺島成輝一本釣り”を的中させたのは?

2016/10/21

2016年のプロ野球ドラフト会議が終わった。阪神が大方の予想を裏切り、1位に野手を単独指名、田中正義、佐々木千隼と2回連続で5球団の指名が重複するなど、波乱含みだった。ドラフト前は様々なメディアで指名予測が飛び交ったが、果たして、実際、スポーツ紙各紙はどれだけ的中したのだろうか。... 続きを見る


2016年プロ野球ドラフト会議指名選手、担当スカウトたちのコメント一挙公開

2016/10/21

パリーグ  10月20日、グランドプリンスホテル新高輪にて2016年プロ野球新人選手選択会議(ドラフト)が行われた。各球団の支配下登録選手指名選手に関しての詳細情報を一覧にまとめた。今回は、選手名とともに、担当したスカウトの名前を公表されたもののみ掲載した。   【日本ハム】 1 堀瑞輝(投手・広島新庄 177センチ 72キロ 左投左打)担当スカウト 加藤竜人 評 最速150キロの左サイドハンド。切れのあるストレートと鋭いスライダーを制球良く操る。ピンチで集中力が増す強心臓の持ち主で、抜群のマウンド度胸を誇る。甲子園ベスト16、U-18アジア選手権では好救援でチームを優勝へ導いた。 ... 続きを見る