データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



タグ:テキサスレンジャーズ

藤川球児、シーズン38試合連続無失点の軌跡。シーズンセーブ数、ホールド数は歴代2位タイ――NPB歴代1位記録の詳細を振り返る【プロ野球史を振り返る】

2020/05/29

 新型コロナウイルス感染症の影響で、6月19日の開幕が決まったプロ野球。例年より少ない公式戦120試合が予定されており、「数」の記録の更新が難しくなる一方で、「率」の記録においては、新記録が生まれる可能性もある。   今シーズンのプロ野球はDAZNで!いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中!    2000年以降、更新が難しいと考えられてきた記録が次々と塗り替えられてきた。イチローの210安打はマット・マートンが塗り替え、王貞治らの55本塁打はウラディミール・バレンティンが抜き去り60本の大台に乗せた。現役選手の中にも、「NPB記録」を保持する選手が数多く存在する ... 続きを見る


菊池雄星、6勝目! 5回3失点と先発の役目果たす投球に指揮官も「ゾーンを攻め切った」

2019/09/02

 シアトル・マリナーズは1日(日本時間2日)、敵地でテキサス・レンジャーズと対戦。菊池雄星投手が先発登板し、5回3失点で今季6勝目を挙げた。試合は11-3でマリナーズが快勝した。    今季28試合目の登板となった菊池は、1回表に4点の援護をもらい、マウンドに上がった。しかし、先頭から2人連続で安打を許すと、1死から死球で満塁のピンチ。続く打者の一ゴロで1点を失ったものの、最後は右飛に仕留めて最少失点で初回を終えた。    2回は安打を1本打たれたものの、後続は内野ゴロ2つと三振で無失点。3回にはマリナーズが2本の本塁打で2点を追加したが、その裏の菊池も捕まってしまった。安 ... 続きを見る




  • 記者募集