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【図表】NPB、クライマックスシリーズ&日本シリーズ2019<試合日程・結果・組み合わせ>

2019/10/18 NEW

日程 組み合わせ 10月5日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 7―8 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 石田健大(De)、西勇輝(神) ソフトバンク 3―5 楽天(ヤフオクドーム) 予告先発 千賀滉大(ソ)、則本昂大(楽) 10月6日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 6―4 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 濵口遥大(De)、青柳晃洋(神) ソフトバンク 6―4 楽天(ヤフオクドーム) 予告先発 バンデンハーク(ソ)、美馬学(楽) 10月7日 クライマックスシリーズ ファーストステージ DeNA 1―2 阪神(横浜スタジアム) 予告先発 平良拳太郎( ... 続きを見る


ソフトバンク、巨人がCS突破し日本シリーズ進出! 2000年以来19年ぶりカードが実現

2019/10/14

ソフトバンクは3連覇へ、巨人は7年ぶり日本一奪還へ  プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが13日に行われ、パシフィック・リーグは福岡ソフトバンクホークス、セントラル・リーグは読売ジャイアンツがそれぞれ突破し、日本シリーズ進出を決めた。    パ・リーグは、昨季日本シリーズ連覇を果たしたレギュラーシーズン2位のソフトバンクが、リーグ2連覇を果たした西武を下して3年連続の日本シリーズ進出となった。    ソフトバンクは3回、2番の今宮健太内野手が左翼スタンドへソロ本塁打を放ち1点を先制すると、続く4回にもジュリスベル・グラシアル内野手のソロ、甲斐拓也捕手 ... 続きを見る


プロ野球クライマックスシリーズ、12日は台風19号接近で中止 13日も開始時間を変更<巨人対阪神、西武対ソフトバンク>

2019/10/11

 日本野球機構(NPB)は10日、台風19号の影響で12日に予定されていたクライマックスシリーズファイナルステージ読売ジャイアンツ対阪神タイガース(東京ドーム)と埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークス(メットライフドーム)を中止すると発表した。    試合中止に伴い、15日に設けられていた予備日を正式日程とした。また、ソフトバンク対西武については、13日の試合開始予定時刻も13時から14時に変更となる。    NPBが発表した日程の変更は次の通り。   <試合中止> 10月12日(土) 巨人―阪神(東京ドーム)試合開始18時 10月12日(土) 西武-ソフト ... 続きを見る


【図表】2019年プロ野球、セ・パ両リーグ優勝・CS進出ライン 阪神、全勝で3位広島を逆転できるか

2019/09/25

レギュラーシーズンも大詰めを迎えたプロ野球。セ・リーグは読売ジャイアンツと横浜DeNAベイスターズが首位を争う。一方のパ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスと昨年リーグ覇者・埼玉西武ライオンズが激しく競り合っている。今季、ポストシーズン進出を勝ち取り、日本一の栄冠に輝くのはどのチームだろうか。... 続きを見る


試合の流れ変えるには十分、わだかまり残るCSのリプレー検証。大一番こそ一層の配慮必要【小宮山悟の眼】

2018/11/06

福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ2位からクライマックス・シリーズ(CS)を勝ち上がり、日本シリーズでセ・リーグ王者の広島東洋カープを下した。昨年のセ・リーグ同様、今年もリーグ優勝チーム以外が日本シリーズに駒を進めた。さらにソフトバンクは短期決戦の勝負強さを発揮し、2連覇まで果たした。(取材:10月24日)... 続きを見る


2戦連発のソフトバンク柳田、CS計9打点でMVP獲得 日本シリーズへ「あと4つ勝つ」

2018/10/21

キューバパワー、チェスト…周りの勢いに乗った!  福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐外野手が21日、メットライフドームで行われた埼玉西武ライオンズとのパシフィック・リーグ、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦で2試合連続本塁打を放つなど2安打4打点と活躍。チームも6-5で勝利し、シリーズ4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝含む)として2年連続の日本シリーズ進出を決めた。    前日に先制2ランなど2安打を放った柳田は初回、西武先発のブライアン・ウルフ投手に対して無死満塁からセンター左へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち、2試合連続の先制点を叩き出す。1点差に詰め寄ら ... 続きを見る


パ覇者の西武、力発揮できずCS敗退 辻監督は悔しさ…ソフトバンクは「中の投手が強い」

2018/10/21

最終戦セレモニーでは「選手は疲労困憊しながらも必死に戦ってくれた」  パシフィック・リーグ覇者の埼玉西武ライオンズが21日、メットライフドームで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦で2位・福岡ソフトバンクホークスに5-6で敗れ、シリーズ2勝4敗(西武のアドバンテージ1勝含む)となり10年ぶりの日本シリーズ進出はならなかった。  パ・リーグ覇者としてクライマックスシリーズに臨んだ西武だったが、本拠地で日本シリーズ進出の夢を断たれた。  先発のブライアン・ウルフ投手が初回、セーフティバントを決められるなど無死満塁とピンチを背負うと、柳田悠岐外野手に走者一掃の3点タイムリー ... 続きを見る


ソフトバンク・工藤監督「本当に頼もしく見えた」 選手を信じて西武撃破し日本S進出

2018/10/21

 ペナントレース2位の福岡ソフトバンクホークスが21日、メットライフドームで行われた王者・埼玉西武ライオンズとのパシフィック・リーグ、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦に6-5で勝利。シリーズ4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝含む)で2年連続の日本シリーズ進出を決めた。    ソフトバンクは初回、無死満塁から4番の柳田悠岐外野手がセンター左へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ちいきなり先制に成功。5回、好投を続けていた先発の高橋礼投手が2点を返され1点差とされたが、直後の6回に先頭の柳田が右中間へ2試合連発となるソロ本塁打を放ち4-2と突き放した。   ... 続きを見る


ソフトバンク“下剋上”で2年連続日本S進出! 柳田が2戦連続先制打…西武の猛追振り切る

2018/10/21

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が21日にメットライフドームで行われ、2位・福岡ソフトバンクホークスがリーグ覇者・埼玉西武ライオンズを破り、シリーズ4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)として2年連続18回目の日本シリーズ進出を決めた。    先に試合の主導権を握ったのはソフトバンク。初回、西武先発のブライアン・ウルフ投手を攻め無死満塁とすると、4番の柳田悠岐外野手がセンター左へ走者一掃の3点タイムリー二塁打を放ち先制に成功した。一方、ソフトバンク先発の高橋礼投手は、3回をパーフェクトと西武に付け入る隙を与えず試合の流れを引き寄せる。 ... 続きを見る


西武、後のないファイナルS第5戦 大一番の先発はウルフ「菊池をもう一回マウンドに」

2018/10/21

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦がきょう21日、メットライフドームで行われる。埼玉西武ライオンズはブライアン・ウルフ投手、福岡ソフトバンクホークスは高橋礼投手が先発する。    西武は2勝3敗(アドバンテージ1勝を含む)で、日本シリーズ進出に後がなくなった。大一番に先発するウルフは、今季ソフトバンク戦3試合登板し1勝0敗、防御率は5.23となっている。    シーズン最終登板の9月30日以来の公式戦先発となるが、「ブルペンに多めに入って調整した」と準備は万全のようだ。「マウンドで全力を出すだけ。長いイニングを投げられるようにした ... 続きを見る


パ王者・西武、好機逃して連敗で崖っぷち… 背水の陣で第5戦へ、辻監督「勝つために必死でやる」

2018/10/20

 パ・リーグ王者の埼玉西武ライオンズは20日、本拠地で行われた2位・福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦に2-8で敗れた。対戦成績は2勝3敗(アドバンテージ1勝)となり、10年ぶり日本シリーズ進出に向けて後がない状況となった。    今季12球団最多の771得点をマークした「獅子おどし打線」が鳴りを潜め、手痛い黒星を喫した。    いずれかの大量得点という一方的な試合が続いた3試合に対し、序盤は均衡した展開となった第4戦。ソフトバンクに2本の2ラン本塁打でリードを許した西武だが、3回にCSで初めてスタメン起用された9番・木村文紀 ... 続きを見る


ソフトバンク、連勝で日本シリーズ進出に王手 先制2ランの柳田「いいスイングできた」

2018/10/20

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦は20日、メットライフドームで行われ、レギュラーシーズン2位・福岡ソフトバンクホークスが8-2でリーグ王者・埼玉西武ライオンズを下した。ソフトバンクは連勝で対戦成績を3勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)とし、2年連続の日本シリーズ進出に王手をかけた。    勝てばCS突破まであと1勝となるこの日。ソフトバンクが勝負強さを発揮し、勝ち星をつかんだ。    ソフトバンクは1回表、2死一塁から4番・柳田悠岐外野手が左翼への2ラン本塁打を放って先制。続く2回表には9番・甲斐拓也捕手に左翼への2ランが ... 続きを見る


勝てば日本シリーズに王手、西武・今井は初CSにも冷静「先発の仕事しっかりやるだけ」

2018/10/20

 パシフィック・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦がきょう20日、メットライフドームで行われる。埼玉西武ライオンズは今井達也投手、福岡ソフトバンクホークスは東浜巨投手が先発する。    第3戦までで星を2勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)のタイとした両者。ここまでは先制点を挙げたチームがいずれも二桁得点で勝利。第4戦は勝利したチームが日本シリーズに王手をかける一戦となる。    西武先発の今井は、今季ソフトバンク戦4試合に登板し、2勝1敗。本拠地最終戦では黒星を喫し、「勝ちきれなかったので、リベンジできれば」と話す。初のCSの舞台については ... 続きを見る


西武、11安打13得点でソフトバンクに快勝 栗山がパCS最多タイ6打点に笑み「できすぎ」

2018/10/18

 埼玉西武ライオンズは18日、本拠地メットライフドームで行われた福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦に13―5で勝利。対戦成績を2勝1敗(アドバンテージ1勝を含む)とした。    試合は、西武が1回裏に1死一、二塁から栗山の右翼への3ラン本塁打で先制。だが、直後の2回表、ソフトバンクが高田の適時内野安打、甲斐の右前適時打と敵失で同点に追いついた。    3-3で迎えた2回裏、西武は2死一、二塁から源田が勝ち越しの適時打を放った。さらに続く浅村に左翼への3ラン本塁打が飛び出し、リードを広げた。    4点を追うソフトバン ... 続きを見る


巨人・菅野、CS史上初のノーヒットノーラン達成! 圧巻“準完全試合”でファイナルS進出

2018/10/15

7回2死まで20人連続アウトを記録  読売ジャイアンツの菅野智之投手が14日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズとのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦で同シリーズ史上初となるノーヒット・ノーランを達成した。    菅野は初回、坂口智隆外野手から始まるヤクルトの攻撃を3者凡退に抑えると、直後の2回に長野久義外野手の先制ソロ本塁打で1点の援護を受ける。その後も4回に亀井善行外野手とケーシー・マギー内野手の本塁打で追加点をもらいながら、菅野は圧巻の投球を続けた。    菅野は7回2死から山田哲人内野手に四球を与えるまで、打者20人連続アウトを記録。完全試 ... 続きを見る


今季対戦成績は日本ハムに軍配も…終盤はソフトバンクが7連勝 上位常連争いを制すのは?【パCSファースト展望】

2018/10/12

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージが13日、セ・パ両リーグで開幕する。パ・リーグは福岡ソフトバンクホークスが本拠地ヤフオクドームに北海道日本ハムファイターズを迎える。近年、覇権を争ってきた両者はどのような戦いを見せるのか。... 続きを見る


広島、CS敗退の3つの要因。セ・リーグ王者はなぜ下克上を許したのか?

2017/10/25

横浜DeNAベイスターズが24日のセ・クライマックスシリーズファイナルS第5戦で広島東洋カープを9-3で圧倒し、対戦成績を4勝2敗として、1998年以来19年ぶりの日本シリーズ進出を果たした。シーズンでは14.5ゲーム差をつけられた広島を下しての下克上。果たしてシーズンを圧倒したはずの広島の敗因は何だったのだろうか。ターニングポイントはどこだったのだろうか。... 続きを見る


【23日のプロ野球公示】広島が安部・メヒアを登録、藤井・庄司を抹消

2017/10/23

 日本野球機構は10月23日付の出場選手登録および登録抹消を発表した。    広島東洋カープは、安部友裕とメヒアの両内野手を登録、藤井皓哉投手と庄司隼人内野手を抹消した。    セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦は、台風接近による雨のため2日連続順延となっている。第3戦までの対戦成績は2勝2敗(広島はアドバンテージの1勝を含む)。   <セ・リーグ> 【登録】 広島・安部友裕 広島・A.メヒア   【抹消】 広島・藤井皓哉 広島・庄司隼人   ※11月2日以後でなければ出場選手の再登録はできません。... 続きを見る


ソフトB、2年ぶり17度目の日本シリーズ進出!武田7回零封、松田猛打賞&4打点

2017/10/22

〇ソフトバンク7-0楽天●(22日・ヤフオクドーム)    22日にヤフオクドームで行われたパ・リーグCSファイナルステージ第5戦は、福岡ソフトバンクホークスが東北楽天ゴールデンイーグルスを7-0で下し、2015年以来2年ぶり、球団通算17度目の日本シリーズ進出を決めた。    3勝2敗という戦績で第5戦を迎えたソフトバンクは武田を先発のマウンドへ。武田は立ち上がりに苦しむもなんとか無失点に抑え、その後は要所を締める投球が光った。そして、打線が粘投を続ける武田を援護した。    初回、ソフトバンクは先頭の柳田が遊撃への内野安打、今宮の犠打、デスパイネの四球などで一 ... 続きを見る


広島、雨天コールドでDeNAに先勝!先制直後に中断、雨強まり再開は不可能と判断

2017/10/18

〇広島3-0DeNA●(18日・マツダスタジアム)    18日、マツダスタジアムで行われたセ・リーグCSファイナルステージは、広島が5回雨天コールドによって3-0でDeNAを下し、戦績2勝0敗とした。    この試合の先発は、広島・薮田、DeNA・石田。両投手は4回までスコアボードに0を並べ続け互角の戦いを繰り広げたが、5回に試合が動いた。    5回、新井の安打や四球などで一死満塁のチャンスを作ると、田中・菊池が連続で適時打を放ち3点を先制した。    そして、5回裏終了後に雨が強まり試合は中断。30分以上中断したが、雨が止む気配はなく、コールドゲー ... 続きを見る


ソフトバンクVS楽天であわや乱闘騒ぎ… デスパイネが一塁手・枡田のタッチに不快感示す

2017/10/18

 18日にヤフオクドームで行われている、福岡ソフトバンクホークスと東北楽天ゴールデンイーグルスによるパ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ・第1戦の5回裏にあわや乱闘の騒ぎが起こった。    5回、ソフトバンク先頭のデスパイネは遊ゴロに倒れたが、遊撃手・茂木の送球が逸れ、一塁手の枡田はデスパイネに直接タッチ。判定はアウトとなったが、枡田のタッチが顔の近くとなったことにデスパイネが激昂。    すかさずソフトバンクの鳥越コーチがデスパイネと枡田の間に割って入り、お互いに手を出すことはなかったが、両軍ベンチから選手が飛び出してきて一触即発の事態となった。   ... 続きを見る


2年連続でCSファイナルステージ進出を果たしたDeNA。昨季より成長した姿見せ”下剋上”なるか

2017/10/18

 横浜DeNAベイスターズは17日、甲子園球場で行われたセ・リーグCS1stステージで阪神を6-1で下し、2年連続となるファイナルステージに駒を進めることになった。    今年は悪天候の影響で移動日が消滅し、18日から6連戦を戦うベイスターズ。首位の広島は休養十分かつ1勝のアドバンテージがあり、本拠地のマツダスタジアムで迎え撃つという好条件となっており、DeNAが厳しい戦いを強いられることは必至だ。    しかし、今季のベイスターズは昨季と同じ3位でも戦力層が厚くなっていることは間違いなく、3位からの日本シリーズ出場という下克上の可能性も出てきている。    まず ... 続きを見る


楽天、4年ぶりCSでファイナルS進出!初戦敗退からの連勝突破はパ・リーグ史上初

2017/10/16

〇楽天5-2西武●(16日・メットライフドーム)    16日にメットライフドームで行われたパ・リーグクライマックスシリーズ1stシリーズ・第3戦は、楽天が西武を5-2で下した。    楽天はこれで1stステージの戦績を2勝1敗とし、4年ぶりとなるクライマックスシリーズでファイナルステージへ駒を進めることとなった。ファイナルステージは18日からヤフオクドームで行われ、今季の覇者・ソフトバンクと対戦する。    この試合の先発は楽天・美馬、西武・野上と共に今季11勝をマークした右腕対決。先制点を奪い、試合を優位に進めたのは楽天だった。    1回表、楽天は ... 続きを見る


西武、経験豊富な栗山・炭谷をスタメン抜擢!野上-炭谷の先発バッテリーは7月以来

2017/10/16

 16日にメットライフドームで行われる、埼玉西武ライオンズと東北楽天ゴールデンイーグルスによるクライマックスシリーズ1stステージ・第3戦のスタメンが発表された。    ファイナルステージ進出のために負けられない1戦で、西武は経験が豊富な栗山巧・炭谷銀仁朗をスタメンに抜擢した。炭谷は第1戦で猛打賞、栗山も第2戦では代打出場で安打を放っており、ポストシーズンの出場経験も豊富だ。    また、野上と炭谷が先発でバッテリーを組むのは7月28日のロッテ戦以来。野上は後半戦、岡田とバッテリーを組むことが多かったが、この試合で辻監督は炭谷とのバッテリーを選択した。    昨日 ... 続きを見る


楽天・岸、“怖さと悔い”背負ったマウンド。CS望みつなぎ「ホッとしてる」

2017/10/16

東北楽天ゴールデンイーグルスは15日、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦(メットライフドーム)で、埼玉西武ライオンズを4-1で下した。岸孝之投手が6回1/3を投げ、古巣の強力打線を3安打に抑えた。これで1勝1敗のタイ。両チームは16日、福岡でのファイナル進出をかけて第3戦に臨む。... 続きを見る


楽天、CSファーストステージ突破に逆王手!岸が西武を7回途中零封と古巣斬り

2017/10/15

〇楽天4-1西武●(15日・メットライフドーム)    15日にメットライフドームで行われたパ・リーグクライマックスシリーズ1stステージ第2戦は、楽天が西武を4-1で下した。    この試合で両チームの戦績は1勝1敗となり、西武は勝利もしくは引き分け、楽天は勝利のみでCSファイナルステージに駒を進めることとなる。    この試合の先発は楽天が岸、西武が十亀の元同僚対決で、序盤にリードを奪った楽天が試合を優位に進めた。    初回、楽天は茂木が初球を叩き、先頭打者本塁打を放ち1点を先制。2回には島内・岡島の安打で一死1・2塁のチャンスを作ると、枡田の適時 ... 続きを見る


菊池雄星、完封で西武がファイナル王手 則本がまさかの4回7失点炎上 楽天は菊池に今季9連敗

2017/10/14

○西武 10—0 楽天● (パCSファーストステージ、14日、メットライフドーム)    今季、楽天戦に8試合登板し、8勝0敗と相性の良い西武・菊池雄星投手が快投。西武が楽天を10-0で破り、パ・リーグクライマックスシリーズのファーストステージで先勝した。    初回に1死から源田が死球で出塁すると、続く浅村が内角の直球を振り抜き左翼スタンドへ先制2ラン。則本から西武が先制する。     楽天との相性が滅法良い菊池は初回、2回と先頭打者を出すも無失点。3回はこの日初の三者凡退で楽天打線を封じる。    すると、西武は3回に1死満塁から中村が犠飛、続く炭谷 ... 続きを見る


西武、“炎獅子パワー”再び ! 高勝率の赤ユニ着用でCS突破へ

2017/10/08

 埼玉西武ライオンズは8日、クライマックスシリーズ(CS)の全日程で、監督・選手が赤色の「炎獅子ユニホーム」を着用すると発表した。    今季、炎獅子ユニホームを着用した際、チームは59年ぶりの13連勝を記録し、勝率は7割5分。東北楽天ゴールデンイーグルス戦は8戦全勝、福岡ソフトバンクホークス戦6戦4勝だった。    CSを勝ち抜き、9年ぶりに日本一をつかみ獲るため、チームは縁起を担いで、炎獅子ユニホームの再着用を決めた。    パ・リーグのCSファーストステージは、14日からメットライフドームで開催される。   辻発彦監督コメント    「9 ... 続きを見る


DeNA・山﨑&須田、想いを込めた最終マウンド――CS進出の立役者2人が見据える、来季への希望

2016/11/16

CSに初めて進出したDeNAの戦いはファイナルに進んだものの、日本シリーズをかけたステージでは、1勝3敗と完敗した。その最終戦、敗色濃厚ながら、最後の輝きを解き放ったのがブルペンを担う山﨑康晃と須田幸太だった。ともに、レギュラーシーズンをいい形で締めくくることができなかった彼らが見せた未来への希望とは。... 続きを見る


気になるカープの試合間隔の空き。”勢いが大事”CS制度の課題【小宮山悟の眼】

2016/10/08

CS制度の課題  今日8日からクライマックスシリーズ(CS)が始まる。  今年はどんな熱い戦いが繰り広げられ、日本シリーズに進出する2チームが決まるのか。今から楽しみだ。  ただ、毎年この時期になると思うのだが、レギュラーシーズンで優勝した1位のチームの試合間隔が空いてしまう現行のスケジュールはなんとかならないものか。  両リーグの3位までのチームがCSに進出するという、いまのシステムでは仕方のないことだとは理解しているが、メジャーリーグのポストシーズンの制度が非常に良くできた仕組みなので、羨ましくもあり、ついそう思ってしまう。  メジャーでは、ワイルドカードが2枚になったことで、レギュラーシ ... 続きを見る


めざすは”2017年WBC侍JAPAN公式サポーター”。 『絶対直球女子! プレイボールズ』が語るポストシーズン

2016/10/07

幾多のアイドルが存在する昨今、野球をテーマに活動を行う女性アイドルグループも少なくない。その中で編集部が注目したのは、メンバーに元野球部マネージャー、現役トランペット奏者、さらには元関西学生女子ソフトボールリーグの盗塁王までが揃っている『絶対直球女子!プレイボールズ』。今回は代表して4人のメンバーが”出場”してくれた。... 続きを見る


2014年の阪神を振り返る~補強の成功、9月の踏ん張り、そしてソフトバンクとの差

2014/11/10

2014年、阪神は初めてクライマックスシリーズを突破し、セリーグ2位から日本シリーズ進出を果たした。特にファイナルステージでの対巨人4連勝は圧巻。溜飲を下げた虎ファンも多かったはずだ。しかし、日本シリーズでは福岡ソフトバンクを相手に1勝4敗と、力の差を見せつけられてシーズンを終えた。球団創立80周年を迎える来季は、リーグ優勝と日本一が至上命題となる。... 続きを見る


【プロ野球評論家・与田剛の眼】第1戦の初回、上本のバスターエンドラン―和田監督の積極采配が勢いをもたらした阪神

2014/10/22

 クライマックス・シリーズ(CS)ファイナルステージは、セ・リーグはシーズン2位の阪神が巨人に4連勝し、パ・リーグはソフトバンクが日本ハムとの激闘を制し、それぞれ日本シリーズ進出を決めた。勝負のポイントになったのはどこだったのか。セパともにプロ野球評論家の与田剛氏に解説してもらった。... 続きを見る