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ベイスターズが今季も圧倒、阪神・巨人はベテランが引退…2019年の助っ人外国人選手の成績は?<セ・リーグ上位3球団>

2019/12/02

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阪神


 長年エースとしてチームを支えたメッセンジャーが現役引退を発表。今季から外国人枠を外れ日本人扱いとなったが、2桁勝利を挙げた昨季から大きく数字を落とす3勝にとどまった。また同じく昨季中日で2桁勝利を挙げ、先発ローテーションの一角として期待されたガルシアも防御率4点台と精彩を欠き、シーズン終盤にリリーフへと配置転換された。
 
 そんな中、ベンチから大きな信頼を寄せられたのは、セットアッパーのジョンソン。58試合に登板し、防御率1.38と抜群の安定感を誇り、藤川球児やドリスらとともに勝利の方程式を担った。
 
 また打者では、来日1年目のマルテが105試合で打率.284、12本塁打と来季にも期待を持たせる内容。ソラーテと2年目のナバーロは期待に応えられなかった。
 
 
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