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日米球界で頂点を経験した松坂。復活期す怪物のメジャー時代の”伝説”10選【編集部フォーカス】

2018/03/05

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 昨季まで福岡ソフトバンクホークスでプレーし、今季からは中日ドラゴンズでプレーする松坂大輔投手。ソフトバンクでは1軍登板が1試合に留まり、期待に応えることが出来なかったが、今季は新天地の中日で気合十分な調整を続け復活を期しているようだ。4日は東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦に先発、2回2安打2失点でマウンドを降りた。
 
 2006年オフに埼玉西武ライオンズからポスティングシステムを行使してボストン・レッドソックスに移籍した松坂は米国でも主に先発として活躍を続け、レッドソックス時代にはワールドシリーズ制覇も経験し、日米球界の両方で頂点に立った。
 
 また、メジャー時代に2009年に行われたWBCでも活躍が光り、最多勝で2大会連続となる最優秀選手にも選出されている。高校・西武時代にも輝かしい功績を残した松坂だが、米国でも人々の印象に残る活躍を見せてきた。
 
 今回は、今一度メジャー時代の”怪物”松坂について振り返りたい。

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