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チームによっては主力級? 中日の2023年現役ドラフト注目選手6人。出場機会を求める選手たち

2023/12/07

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産経新聞社



中日・橋本侑樹(左)と三好大倫

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 日本野球機構(NPB)は12月8日、2023年度の現役ドラフトを開催する。同制度は各球団が2人以上の対象選手を選出し、必ず1人以上指名する仕組み。移籍の活性化により、出場機会に恵まれない選手の新天地での活躍が期待される。今回は、現役ドラフトで特に注目したい中日ドラゴンズの選手を紹介する。

 

 

鈴木博志

中日・鈴木博志
投打:右投右打
身長/体重:182cm/95kg
生年月日:1997年3月22日
経歴:磐田東高 – ヤマハ
ドラフト:2017年ドラフト1位
 
 一時は守護神を担うなど、ドラフト1位選手の片鱗を示した鈴木博志。しかし、近年は思うような成績を残せていない。
 
 磐田東高校卒業後は、社会人野球のヤマハに入社。社会人日本代表として活躍したこともあり、2017年ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団した。
 

 
 ルーキーイヤーには53試合に登板し、4勝6敗12ホールド・防御率4.41を記録。翌2019年は開幕から守護神を任され、14セーブを挙げたが、不安定な投球が続いて抑えの座を剥奪。復調出来ないままシーズンを終えた。
 
 2020年以降は登板数が伸びておらず、存在感を発揮できずにいる鈴木。2022年には先発にも挑戦したが、勝ち星を挙げることが出来ず苦しいシーズンとなった。
 
 今季も9試合の登板に終わり、1勝2敗1ホールド、防御率4.07と寂しい数字に。チームでは厳しい立場に置かれており、現役ドラフトの候補になっても不思議ではないだろう。

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