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岡田新体制でピンチ? 阪神タイガース、2023年シーズンが正念場となり得る野手5人

2023/01/20

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産経新聞社



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 2023年シーズンから岡田彰布新監督が指揮を執る阪神タイガース。監督交代によってチーム方針も変わり、チャンスを掴む選手もいれば、反対に厳しい立場になる選手も出てくることが予想される。ここでは、2023年に勝負のシーズンになり得る一軍クラスの野手5人を紹介したい。

 

 

糸原健斗


出身地:島根県
投打:右投左打
身長/体重:175㎝/82㎏
生年月日:1992年11月11日
経歴:開星高‐明治大‐JX-ENEOS
ドラフト:2016年ドラフト4位
 
 2022年は不調に苦しんだ糸原健斗。岡田新監督の下では、より厳しい立場になりそうだ。
 
 JX-ENEOS(現ENEOS)から2016年ドラフト5位で阪神タイガースに入団。ルーキーイヤーから66試合に出場すると、翌2018年には二塁の定位置をつかみ、全143試合に出場して打率.286、出塁率.390と好成績を残した。
 
 その後もレギュラーの座を守り、巧打者として存在感を発揮。打撃ではあらゆる役割を果たす一方で、守備面では課題を残していた。
 

 
 2022年は、132試合出場で打率.247と低調な数字に。今オフ就任した岡田彰布新監督は、正遊撃手・中野拓夢の二塁コンバート、佐藤輝明の三塁固定の構想を示している。特に二遊間は守備重視の方針を見せており、糸原にとって2023年は勝負のシーズンになりそうだ。

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