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【巨人ドラフト4位】創価大・門脇誠(かどわきまこと)の特徴、成績、評価は?|2022年プロ野球ドラフト会議

2022/10/19

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産経新聞社



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 2022年プロ野球ドラフト会議を10月20日に行われ、今年もプロへの切符を手に入れた選手が数多く誕生した。今回は、ドラフト指名された選手たちについて、球団からのコメントや、経歴、プレースタイルなどを紹介する。今回は、創価大学の門脇誠だ。

 

 
所属:創価大(創価高)
ポジション:内野手
投打:右投左打
生年月日:2001年1月24日(21歳)
身長/体重:171 cm/76 kg

 
 門脇は、創価高から創価大に入学した内野手。
 
 創価高では1年夏から公式戦で活躍。二塁、三塁、遊撃のポジションを幅広くこなし、2年秋からは主将を務めた。創価大では1年春から正二塁手となると、春・秋と続けてベストナインを獲得する活躍。遊撃を守った3年秋は打率.422(45打数19安打)、11打点、4盗塁の成績で首位打者と最多打点、ベストナインに輝いた。4年春時点でのリーグ戦通算打率は、3割超と安定した成績を残している。

 

 
 決して大柄な体格ではないが、内野で複数ポジションを安定して守り、足も絡めた攻撃力もある完成度の高い内野手だ。
 
○柏田貴史スカウトのコメント
「走攻守を高いレベルでこなす期待のショートストップ。打撃と守備は一軍クラスの力がある。常に向上心を持って取り組む姿と、チームをまとめるキャプテンシーを併せ持った貴重な選手」(球団公式HPより)