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MLB高額年俸ランキング1〜5位 トップは約39億円、全員が5年以上の長期契約を締結【2021年版】

2021/02/26

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4位タイ スティーブン・ストラスバーグ(ワシントン・ナショナルズ)


 
2021年年俸:3500万ドル(約36億7500万円)
契約総額:2億4500万ドル(約257億7300万円)
契約年数:7年(2020〜26年)
順位変動:5位タイ→4位タイ

 
 続いて2020年からワシントン・ナショナルズと7年総額2億4500万ドル(約257億7300万円)で契約したスティーブン・ストラスバーグ投手。21年でチーム一筋12年目となる。
 
 球団初のワールドチャンピオンに輝いた19年はエース格としてチームを牽引。ポストシーズンでも好投を続け、ワールドシリーズMVPに輝いた。しかし、20年はけがの影響でわずか2試合の登板にとどまり、チームも地区4位に沈んだ。ナショナルズの再浮上には、ストラスバーグの復活は欠かせないだろう。
 
 通算成績は、241試合登板(1443回2/3)、112勝59敗、1697奪三振、防御率3.19、WHIP1.09となっている。

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