データやコラム、多角的な視点で野球の魅力を発信!ベースボールチャンネル(BaseBall Channel)



秋山翔吾が「1番・左翼」で先発出場、ダルビッシュ有の先発試合は荒天で延期に…1日(日本時間2日)のポストシーズン試合結果は?

2020/10/02

text By

photo

Getty Images

タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,



セントルイス・カージナルス 対 サンディエゴ・パドレス

 第5シード、カージナルスと第4シード、パドレスの第2戦。カージナルス1勝で迎えた同試合は、11-9でパドレスが打撃戦を制して1勝1敗とし、決着を最終戦に持ち込んだ。
 

 序盤に主導権を握ったのはカージナルス。初回に5番ヤディアー・モリーナ捕手の適時打で先制すると、2回には1番コルテン・ウォン内野手の2ラン本塁打などで3点を追加し、4点リードを奪った。対するパドレスは4回、押し出し四球と内野ゴロの間に2点を返すと、2-6となった6回に1番フェルナンド・タティスJr.内野手の3ラン本塁打、2番マニー・マチャド内野手も連続本塁打で続き、同点に追いついた。
 

 そして続く7回、先頭の7番ウィル・マイヤーズ外野手の本塁打で逆転すると、2死一塁から1番タティスJr.の2ラン本塁打でリードを3点とした。カージナルスも粘りを見せ、8回に2本の犠飛で1点差に迫るも、直後に7番マイヤーズの2ラン本塁打で再びリードを広げられた。9回にも1点を返したが、後一歩及ばず。本塁打攻勢を仕掛けたパドレスが雪辱を果たした。

1 2 3 4 5


  • 記者募集