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メッツ、強打の捕手ラモスと2年21.5億で合意か フィリーズからFA、球宴選出2度

2018/12/17

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 ニューヨーク・メッツが、フィラデルフィア・フィリーズからフリーエージェント(FA)となっていたウィルソン・ラモス捕手と契約合意に至ったことがわかった。契約は、2年総額1900万ドル(約21億5000万円)で、健康診断の結果後に正式契約となる見込みだ。米公式サイト『MLB.com』が16日(日本時間17日)、報じている。
 
 ラモスは、打力の評価が高い31歳のベテラン捕手。2013年以降は、6年連続で2桁本塁打をマークしている。2016年には、キャリアハイの打率.307、22本塁打を記録し、オールスターにも選出された。メジャー7年目の今季は、タンパベイ・レイズとフィリーズで111試合に出場、打率.306、15本塁打、70打点の成績だった。
 
 メッツは今季、77勝85敗でナショナル・リーグ東地区4位に沈んだ。今オフは、シアトル・マリナーズからエドウィン・ディアズ投手とロビンソン・カノー内野手をトレードで獲得するなど、来季の巻き返しに向け、積極的に動いている。
 

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