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パドレス、マグワイアベンチCが退任の意向 現役通算583発の大砲、家族との時間を最優先へ

2018/10/24

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 サンディエゴ・パドレスのマーク・マグワイアベンチコーチが、今季限りでの退任を球団に申し出た。米公式サイト『MLB.com』が23日(日本時間24日)に報じている。
 
 マグワイアコーチは、現役時代にオークランド・アスレチックスとセントルイス・カージナルスに在籍。カージナルス時代には、当時のMLBシーズン記録となる70本塁打をマークし、通算583本塁打を放った。
 
 引退後は、カージナルスとロサンゼルス・ドジャースで打撃コーチを歴任。2016年からパドレスのベンチコーチを務めていた。マグワイアコーチは子どもたちとの時間を優先させたい意向を示しているという。
 
 同サイトによると、後任の候補ははっきりとは決まっておらず、最有力候補としては、傘下3Aのエルパゾ・チワワズを指揮しているロッド・バラハス監督の名前が挙げられているという。
 
 パドレスは今季、ナショナルリーグ西地区最下位、66勝96敗でシーズンを終了。プレーオフ進出からも大きく遠ざかっていた。