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大谷翔平はジョークでも一流? 背番号をトラウトの「27番にしたい」と語り会場大爆笑

2017/12/10

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Getty Images

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 ポスティングシステムを利用して北海道日本ハムファイターズからロサンゼルス・エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平投手。9日(日本時間10日)には本拠地のアナハイムで入団記者会見が行われ、エンゼルス・大谷のお披露目となった。その大谷からはまさかの会場を爆笑させるジョークも飛び出し、ファンの心を鷲掴みにした。
 
 「ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」と英語で挨拶を始めた大谷は、お世話になった人々への感謝の気持ちなどを伝え、自身の抱負を語った。さらに、チームメイトとなるマイク・トラウト外野手の結婚式にも言及した。
 
 大谷が会場にいる人々の爆笑を誘ったのは、背番号について語ったときだ。「なぜ、17番を選んだのか」という質問に対して大谷は、「本当は27番にしたいという思いがあったんですが、埋まっていたので17にしました」と背番号27について触れた。
 
 エンゼルスの27番といえば、球界の大スターのトラウトが入団時から着用している背番号である。通訳が大谷のジョークを会場に伝えると、会場からは爆笑と拍手が巻き起こった。
 
 記者会見ではアメリカンジョークも飛び出しファン、メディアの心をすぐに鷲掴みにした大谷。お披露目は大成功に終わった。全米の期待を背負いながら二刀流に挑戦する大谷の旅はまだ始まったばかりだが、素晴らしいスタートを切ることに成功した。

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