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【MLB】ヤンキース、連勝が8でストップ。明日はWソックス戦無敗の田中が先発

2017/04/19

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 シカゴ・ホワイトソックス対ニューヨーク・ヤンキースが、18日(日本時間19日)にヤンキー・スタジアムで行われ、ヤンキースが1-4で敗戦。10日から続いていた連勝が「8」で止まった。
 
 ヤンキースの先発投手は3年目ルイス・セベリーノ。セベリーノ2回まで走者を許さない完ぺきな投球を見せていたが、0-0で迎えた3回に9番ローリー・ガルシアにソロホームランを浴びて先制を許す。7回にも1死一、二塁の場面で5番アビサイル・ガルシアに3ランホームランを浴び、緊迫した展開の中で痛恨の失点を喫した。
 
 セベリーノは8回107球を投げ、2戦連続2ケタ奪三振となる10個の三振を奪い、被安打も3と少なかったが、味方の失策があった後の被弾もあり失点4でマウンドを降りた。
 
 打線もこの日は元気がなく、ホワイトソックス先発のミゲル・ゴンザレス、クローザーのデービッド・ロバートソンを相手にわずか4安打。今季初めて5安打未満に終わり、9回に押し出しで1点を挙げるのが精いっぱいだった。
 
 この3連戦は1勝1敗となり、明日の第3戦ではヤンキースの田中将大投手が先発する。田中は、これまでのキャリアでホワイトソックス戦に3試合登板しており、2勝0敗と負けなし。勝ち星が付いた試合はいずれも敵地でのマウンドだったが、3試合で計19回1/3を投げて19奪三振、防御率2.33という成績を収めている。

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