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【MLB】前田健太がOP戦初登板。一発浴びるも手応え「感覚は戻ってきている」

2017/02/28

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Getty Images

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 コロラド・ロッキーズ対ロサンゼルス・ドジャースのオープン戦が、現地時間27日にキャメルバック・ランチで行われた。ドジャースは前田健太投手が先発登板し、2回を投げ、被安打2、奪三振1、四球2、自責点1だった。
 
 初回は、1番アレクシ・アマリスタ内野手に四球を与え、続くクリス・デノーフィア外野手を併殺打に打ち取り危なげない投球を見せたが、3番ジョーダン・パターソン外野手にソロ本塁打を許した。後続は左飛に打ち取り、打者4人で終えた。
 
 2回は、5番トム・マーフィー捕手からこの試合唯一の三振を奪うも、6番パット・バライカ内野手には二塁打を打たれ、ピンチを迎える。7番クリスチャン・アダムス内野手には四球を与え、1死一、二塁から左飛、中直と打ち取った。
 
 登板後のインタビューで、前田は「細かい感覚は戻ってきてないけど、身体の感覚は戻ってきている」と答えている。シーズン開幕までのおよそ1カ月でどれだけ本調子まで持っていけるかが前田の課題だ。
 
 試合はドジャースが1対7で敗れ、オープン戦初黒星を喫した。

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